2018年08月13日

偶然にも

映画の原作本を読んでいました。
「こんな夜更けにバナナかよ  筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」
渡辺一史/文春文庫
大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞を史上初めてダブル受賞

車椅子生活で要介護の鹿野靖明さん(1959年生まれ)が、20代はじめ施設・病院を飛び出して札幌のアパートで自立生活を送る。
ほぼ一日中誰かの手を借りないと生活ができない。ボランティアを募り、何交代かで介護にあたる。鹿野さんは慣れないボランティアを育て、対立したり、大喧嘩したり、甘えたりしながら生き抜いていく。
1987年に結婚、1992年に離婚。身体の機能は容赦なく衰えて、1995年にはついに人工呼吸器装着となる。普通はこれで声が出せなくなるのだけれど、鹿野さんは自分であれこれ調節して、声を出し会話ができるまでになる。
人の手を借りることがフツーになり、地域でフツーに生きていけることを目指し続けた鹿野さんは2002年42歳で亡くなった。人工呼吸器装着して7年。
前の晩まで自宅にいて容態が急変。病院に搬送され一旦持ち直す。何度目かの救急搬送で、落ち着いたら帰宅するのだと本人も周りも思った。ゆっくり寝たいからとみんなを帰してすぐ、息を引き取った。自宅で亡くなってたら、誰かが責任を感じていただろう。鹿野さんが気をつかったのかも、と本にあった。
逝去は2002年8月12日。558ページの文庫本を読み終えたのが命日にあたる12日深夜だった。読み進んでその偶然に驚いた。

この冬には『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』というタイトルで公開予定。前田哲監督/主演を大泉洋、高畑充希、三浦春馬
どんなにワガママでも憎めない鹿野さんを大泉洋さん、貪欲さ、やりきれなさも出してくれるでしょうか。

「人魚の眠る家」東野圭吾 幻冬舎 392ページ
同じタイトルの映画が(堤幸彦監督/篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎出演)劇場公開2018年11月16日公開予定。
最愛の一人娘がプールで溺死。脳波は止まっても身体は温かく眠っているような子を死んだと思えない母親。これも期待値高し。

2本の共通点は「看取り」。我が家も10年自宅で介護していた義母が逝ったのが、2000年の8月11日。ちょうど週1回の当番で来ていた義姉がお昼とデザートを食べさせているうちに呼吸が止まった。救急車到着、心拍戻らず警察の方も来た。ちょうど往診で我が家に向かっていた主治医が後を引き取り、死亡診断書を書いてくださった。私1人のときでなくて、2人で看取れてほんとによかった。

★7月試写と劇場での鑑賞は35本でした。
『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』『ミッション:インポッシブル フォールアウト』『未来のミライ』を劇場で。
先週まで圏外だった『カメラを止めるな!』がランキング10位に入ってびっくり!2館から始まって、今全国150館の拡大公開です。ゾンビ感染パンデミック!! (白)
posted by shiraishi at 20:00| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月12日

1年ぶりのコミケ 対面販売はやっぱり楽しい♪ (咲)

8月11日(土)お盆の風物詩 東京ビッグサイトでの夏コミケに出展。
朝6時、ミッキー副店長から、「食べ物は用意しました。水分だけご持参くださいませ」と嬉しいメール。お言葉に甘える。

昨年6月にシネマジャーナル100号を発行して以降、年3回発行を年1回に変更したので、冬コミケは新刊がなくて、お休み。
1年ぶりのコミケ。懐かしい人たちに会えるかなとワクワク。

8時半頃、やっと 東地区 ”ネ”ブロック 21a に到着。
角でゆったり座れる位置♪
7時過ぎに着いたミッキー副店長が待ちくたびれていました。

natsu comike 2018.JPG

さっそく設営して記念撮影。(ミッキー副店長)

おしゃべりしながら開場を待っていたら、かつてお隣さんだった方が挨拶にいらしてくださいました。嬉しい再会。

10時。開場のアナウンス。静かな拍手の広がる大好きな瞬間。

ほどなくお客様。台湾映画好きという方。台北映画祭のTシャツ!
奥様が映画好きという新婚さん。奥様へのお土産にご購入。
以前に購入してくださった男性。2年ぶりと、バックナンバーも。
大学の映画サークルの男性。サークルへのお土産に。

レスリーファンの写真家・島津美穂さん。
やはりレスリーが好きという若い女性。レスリー存命中は、まだ学生でコンサートに行くお金がなかったと残念がってました。
お馴染みの香港映画好きの奥様。ドニー・イェンが8月1日に来日していたと教えてくださる。え〜会いたかった! 彼女も情報が後から入って、会えなかったそう。

ヨコハマ。フットボール映画祭の実行委員長さん。
特別養護ホームで映画上映会の企画も担当しているという若い男性。誰が観ても解説なしで楽しめる作品を選ぶのだとか。
映画館のなくなってしまった沼津の男性。三島で映画上映会の企画をされているそう。

インド映画好きという女性も数名。『バーフバリ』人気ですねぇ。
アーミル・カーンが好きという女性も。
今日から公開の始まった『英国総督 最後の家』も是非!と宣伝。

そのほか、いつもご購入くださる常連さん数名、と、コンスタントに客足が。
前の通路が広かったので、通りがかりの人にも覗いていただけたのかなと。
お蔭さまで帰りの荷物も軽くなったので、2時半過ぎには撤収!

いつもながら、ドキュメンタリーからホラーまで、どんなジャンルの映画も観ているミッキー副店長のお蔭で、映画談議に花が咲きました。

お買い上げくださった皆さま、覗いてくださった皆さま、どうもありがとうございました!

「頑張って発行続けてください」という応援の言葉が、なにより励みになりました、
また来年の夏コミケには、通算102号を引っ提げて参加します♪
頑張らなくっちゃ。



posted by sakiko at 03:10| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月22日

前回投稿後の毎日

試写鑑賞は今月まだ15本。
毎日焦げそうに暑くて、冷房のきいたところに行きたいものの、炎天下に出るまでに一大決心が要ります。
順に作品紹介ブログにアップしていきます。どれも充実した作品でした。
あいまに見逃していた3本を劇場で。

『焼肉ドラゴン』 在日の方々のご苦労と逞しさを垣間見ました。
映画・観劇仲間と久しぶりに一緒ですが、いつもバラバラに好きな席で観ています。
この日はなんの打ち合わせもしていないのに、通路際席に4人縦並びになっていて大笑いしました。

『エヴァ』 イザベル・ユペールが娼婦のエヴァ、ギャスパー・ウリエルが新進の劇作家に。最初に出会うシーンからすでに貫禄負けしています。ギャスパー・ウリエルは『かげろう』(04)で来日した20歳くらいのころ、試写室に顔を出してくれて「アラン・ドロン後の久々の美青年」だと喜んだ記憶あり。今も引き続き活躍中です。

『ジュラシックワールド』 ジュラシックパークのシリーズはなぜか見逃したままでしたが、これは大画面で観たくてTOHOシネマズへ行ってきました。人間が恐竜をなんとかしようなんておこがましい。人間はちっぽけなのに欲望ばかりが大きい。

17日は「SKIP国際デジタル映画祭2018」上映作品『ザ・ラスト・スーツ(仮題)』パブロ・ソラルス監督に(咲)さんとインタビュー。
前日の映画祭でのQ&Aはこちらです。
とってもきさくでお喋り好きな監督でした。公開は今年中。(白)

IMG_6193.jpg

主演のミゲル・アンヘル・ゾラさんを「ほんとは若くてカッコイイんだよ」と監督
posted by shiraishi at 15:40| Comment(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

釜山の旅 3日目 朝鮮通信使の歴史に思いを馳せる (咲)

7月3日(火)
台風接近の影響で、天気予報では滞在中すべて雨の予定でしたが、1日、2日はにわか雨程度で済みました。さすがに、奄美大島付近に台風がいるとあって、最終日は雨。
それよりも、入り損ねているチムヂルバンを体験しなくては!
6時からやっているというので、7時頃に行ってみました。
ドラマで見るチムヂルバンは、男女一緒に床でくつろいでゆで卵を食べていたりするのですが、HOTEL LA MER併設のは、男女別で女性2階、男性3階。
ロッカーの鍵に着替えとタオル2枚を受付でもらって2階へ。
着替えるスペースはとても広いのですが、床でゆで卵という雰囲気ではありませんでした。
よそ者とわかるらしく、親切なアジュモニが「お風呂はあっち」と教えてくれます。
水風呂から40度以上の熱いお風呂まで5つの大きな湯船。サウナもありました。
朝早くから、大勢のハルモニやアジュモニがお風呂でおしゃべりを楽しんでいました。
預けてあるお風呂セットが山積みになっていて、常連さんがたくさんいるようでした。
なんとなく居心地が悪くて、そそくさと出てきてしまったのですが、妹の孫は一人でそれなりに楽しんで出てきました。

11時過ぎにはホテルを出発して空港に向かいたいので、この日は歩いていけるところだけに。
まずは、釜山鎮市場へ。
食堂があるという地下に降りてみたら、お布団や布製の小物の売り場でした。
P1210372 futon.JPG
(ピンボケ写真ですみません!)カラフルなお布団を買って帰りたいけど、さすがに無理。
お土産に袋物や財布を購入。卸売市場なので、昨日の甘川文化村より安い♪
トーストが食べたかったのに、お店の人がいなくて諦めました。
1階は男性用衣類。2階は女性用衣類。ワンピース2万3千ウォンを2着買えば、2着で2万ウォンと言われ、購入。ハルモニ、商売上手です。

激しい雨の中、朝鮮通信使歴史館を目指して歩いていったら、念願のトースト屋さん!
P1210388 toast.JPG
手際よく焼いている姿に、映画『パボ(馬鹿)』(キム・ジョングォン監督)で、チャ・テヒョンが何枚も何枚もトーストを焼いていた姿を思い出しました。
日本で公開されたと思っていたら、アジアフォーカス・福岡国際映画祭 2008上映作品で、公開はされてないのでした。
食べる場所はなかったので、朝鮮通信使歴史館で展示を見ながらいただきました。
野菜たっぷりの卵焼きとハムを、バターで焼いた食パンにはさんだ美味しいトーストでした。

P1210405 tsuusinsi.JPG

P1210419 tsuusinsi.JPG
朝鮮通信使歴史館の展示は、アニメやゲームなども日本語解説付きで、小学生にも楽しめるものでした。日韓交流の歴史のひと齣をわかりやすく学べる歴史館でした。

10時半にはホテルに戻って、予定通り11時ホテル出発。
12時前に空港に着いて、到着便のボードを見たら、半分以上が欠航。
え〜出発便は?と見に行ったら、福岡だけでなく東京や上海行きなども軒並み欠航。
私たちのエア釜山は「未定」。
やっぱり台風の影響で欠航?と、ほぼ諦めていたら、「手続」の表示に変わりました。
中国語の表示があって助かりました。

かくして、無事、予定通り帰宅できました。

帰宅途中、facebookに、映画『李藝〜最初の朝鮮通信使〜』上映会の案内が。
実は、朝鮮通信使歴史館で、この映画のことを懐かしく思い出していたのです。
プロデューサーは『風の絨毯』以来ご縁のある益田祐美子さん。乾弘明監督とも、『風の絨毯』がイランで上映された時に一緒に行ったというご縁。

『李藝〜最初の朝鮮通信使〜』上映会
7月8日(日)3時から
会場:高島平地域センター
会費:500円。
お近くの方、ぜひ!
https://heisei.pro/201806219378



posted by sakiko at 22:31| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釜山の旅 二日目 釜山国際映画祭の会場を訪ねました  (咲)

7月2日(月)
初めての釜山の旅、2泊3日の中日で丸一日使える日。映画の町をたっぷり味わいたい!と、予定を組みました。とはいえ、今回は妹の孫も一緒。小学校4年生の男の子にも満足してもらわないといけません。
妹が去年10月に訪れた時に「魅力の都市、中区 映画にハマる」という、情報満載のマップを貰ってきていたので、それを指針に歩きました。

まずは釜山タワーへ
P1210102 pusan tower.JPG
高台から釜山を眺めようと、タワーのある龍頭山公園へ。
南浦駅で降りて、光復路からエスカレーターで行けるのですが、香港の中環の長い長いエスカレーターのよう!
P1210121.JPG
龍頭山公園の頂上から、眼下に入り組んだ港と、山肌までびっしり家の建つ釜山の町を楽しみました。
P1210142 movier.JPG
それで充分だったので、タワーにはのぼらず、公園の右手裏手に下りたところにある「釜山映画体験博物館」を目指しました。でも、月曜日でお休み。
P1210175.JPG
そのすぐ1本下の道にある「華国飯店」は、釜山3大中華レストランの一つで、『新しき世界』でファン・ジョンミンがイ・ジョンジェに右腕になってほしいと乾杯する場面を撮ったお店。『悪いやつら』や『コンフィデンシャル 共助』でもロケしているそう。これは絶対、ここでジャージャー麺と酢豚を食べたい!

『コンフィデンシャル 共助』のロケ地に出会う
華国飯店の開店11時半まで30分程あったので、近くの「40階段」に行ってみることに。
P1210154 kyoujo.JPG
P1210148 kyoujo.JPG
P1210149 kyoujo.JPG
40階段方面に渡る横断歩道の手前に、『コンフィデンシャル 共助』のロケをした時の写真が張り巡らされた建物が。北朝鮮のエリート刑事(ヒョンビン)と韓国の刑事(ユ・ヘジン)が協力して追撃戦を繰り広げた東光洞でした。撮影しているところを見てみたいと妹の孫。そりゃもう、私も!

「40階段」
P1210160 40kaidan.JPG
朝鮮戦争で避難してきた人たちが、はぐれた時の待ち合わせ場所にしたところ。当時の人たちのことを思うと切なくなりました。
P1210165 40kaidan.JPG
この階段の下では、『NOWHERE 情け容赦無し』(イ・ミョンセ監督、1999年)の冒頭のどしゃぶりの雨の場面が撮影されています。パク・チュンフンとアン・ソンギが立っていたと記憶していたのですが、冒頭は刑事役のパク・チュンフンとチャン・ドンゴンだったようです。(要確認!)  思えば、この映画を観た当時は、まだチャン・ドンゴンのことを認識してなかったです。
近くにある「40階段文化館」も月曜日で休館。
さぁ食事!と華国飯店に戻りましたが、開く気配なく・・・ 残念!
P1210177 karukukus.JPG
近くにあったお店でカルククス(豆乳うどん)をいただきました。

P1210193 rekisi.JPG
釜山近代歴史館(日本統治時代、東洋拓殖株式会社釜山支店だった建物)も月曜日で休館。

P1210196 honya.JPG
宝水洞本屋通りへ。『ザ・キング』でチョ・インソンが駆け巡った古本屋街。

『国際市場で逢いましょう』の国際市場へ
ファン・ジョンミン演じるドクスの店を撮った「コップイネ」には、映画の写真もあると案内にあったのですが、あまりに広大な国際市場。残念ながら見つけられませんでした。
P1210215 toast.JPG
なのに、ガイドブックに見つけにくいと書いてあった「しんちゃんトースト」は、なぜか見つけてしまいました。(お腹いっぱいで食べられず!)

いよいよ、釜山国際映画祭(BIFF)ゆかりのBIFF広場へ
P1210229 BIFF.JPG
釜山で最も古い映画館、釜山劇場と大淵シネマの2館が囲む広場。元々はここが映画祭のメイン会場でした。
映画人の手形があることでも有名。
さっそく今村昌平監督など日本の映画人の手形が目に入りました。
P1210243 mafmarbaf.JPG
イランのモフセン・マフマルバフ監督の手形
P1210239 kiarostami.JPG
そして、キアロスタミ監督の手形に感無量!

釜山のマチュピチュ 甘川文化村へ
チャガルチ駅そばの交番でマウルバス(ミニバス)の乗り場を教えてもらって、甘川文化村へ。(マウルバス 1、1−1、2−2で行けます。)
P1210289 amakawa.JPG
斜面に沿ってびっしり建てられた家屋を保存しながら、アートで町興ししているところ。さすがに外国人が多い! 特に中国人をたくさん見かけました。
ここもドラマ「赤道の男」ほか、ロケに使われています。
P1210284 happinsu.JPG
眺めのいいカフェ「友人」で、ハッピンス(カキ氷)をいただきました。
小豆、きな粉、アーモンドスライスの乗った伝統的な味。3人でシェア。韓国では、男性どうしでシェアしている姿もよく見かけます。

マウルバスでチャガルチ駅まで戻るつもりだったら、マウルバスの運転手さんが「サブウエィ! サブウェイ!」と叫んでくれて、一駅手前の土城駅のところで降りることができました。なにしろ、乗客は外人ばかりですから、運転手さん気を使って大変。

映画の殿堂のあるセンタムシティーへ
1号線土城駅から西面駅まで行って、2号線に乗り換え、センタムシティーへ。
駅を降りると、地下から直結で正面にロッテ百貨店。左手に新世界百貨店。どちらの百貨店の中にも映画館があって、釜山国際映画祭の時には上映館として利用されるそうです。
新世界百貨店裏手の免税店の建物のさらに向こうが映画の殿堂。
P1210339 BIFF.JPG
映画祭のメイン会場として、2011年に建てられた映画の殿堂。とにかく大きいです。
P1210328 BIFF.JPG
映画祭のオープニングが行われる大屋根の下の観客席。
いつかここに座ってみたい♪

1階にはグッズのお店もありましたが、閉まってました。
映画の殿堂の日本語パンフレットをいただいてきました。

海雲台(ヘウンデ)の長〜いビーチへ
P1210345 heunde.JPG
ここも映画やドラマによく出てくるところですが、映画祭の時にはBIFF特設オープンステージが設営されて、いろいろな催しが行われるとか。
小学4年生の妹の孫は、元気に砂遊び。私たちは、もう限界。へとへと〜

海雲台駅からビーチに行く途中の右手に、豚肉の美味しそうなお店があって、外国人でいっぱい。今日はそこで夕食と、入ってメニューを見せてもらったら、豚は豚でも臓物ばかり。これは無理〜 向かい側の牛と豚の絵が可愛いお店に変更。
P1210354 sanmai.JPG
サムギョプサル(豚の三枚肉)を頼んだのですが、配膳された副食が、なんだか昨日と似てる! 昨日のお店は牛肉しかなかったのですが、系列店でした。

一日たっぷり映画の町を味わって、ホテルにたどり着いたのは、11時。
あ〜 今日もチムヂルバンに間に合わず。




posted by sakiko at 14:13| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする