2018年06月23日

『カメラを止めるな!』初日舞台挨拶

6月23日(土)
雨の降る中、新宿K’sシネマへ。
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カメラを止めるな!』初日舞台挨拶です。
試写のときも監督・キャストのみなさんがずらりと並んでお見送りしてくださり、恐縮しました。今日はキャスト全員参加かというくらい、1列でおさまりません。
宣伝のHさんが満員の客席に、プライベートで来ていた笠井信輔アナを発見。なんと司会を強制するという無茶振り!
慌てていた笠井アナですが、「上田監督には“男おばさん”に出演していただきましたし、お礼ということで」と大人の対応です。
人一倍映画愛のある笠井アナです。以後の司会ぶりはご想像どおり。明るい上田組のテンションがますます上がったのはいうまでもありません。
いそぎまとめますので、とりあえず賑やかな画像を1枚。(白)
posted by shiraishi at 21:40| Comment(0) | 取材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『メイズ・ランナー 最期の迷宮』

6月22日(金)
試写が京橋での1本だけだったので、気になっていた『メイズ・ランナー』(2014年)の完結編を観に行く。
『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』(2015年)からちょっと間があいています。続投したキャストたちは少年っぽかったのに、すっかり大きくなって・・・。私の感想はこればっかり。主人公のトーマス役のディラン・オブライエンは『アメリカン・アサシン』試写で観たばかり。すっかりアクション俳優になっていました。
何年もかけて脱出した壁の向こうにまた戻って仲間を救おうとするのが、このファイナル。1で堅い結びつきを作ったはずが、2で裏切られ、3では戻ったり失ったり。我ながらCGや派手なアクションに慣れてきているなぁと思う。あと少し、というところで救われなかったあのキャラが悲しいけれども、納得のラストでした。(白)

★最初の記事でタイトル間違えていました。すみません、訂正しました。
2でなく、今上映中の『メイズ・ランナー 最期の迷宮』のほうです。
posted by shiraishi at 21:39| Comment(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

6月16日(土)はライブへ。17日(日)は取材2本。

昨日16日(土)は楽しみにしていたPrizmaXの Hall Tour Level 7 〜FUSION〜へ。@市川市文化会館
2階席ですが、観やすい会場でした。でもでも、やっぱりステージは遠い。オペラグラス持っていってよかった。裸眼だと、表情がまったくわかりません。さみし〜。バラードとトークのときだけでも、スクリーンにメンバーの表情を映してほしかった。1階と2階の熱の差はどうしても出てしまいます。1階がファンサービスで賑わっても2階は何なのか見えもせずおいていかれます。さらにさみし〜。遠いから倒れないですみましたけど(笑)。いつも行く劇場はせいぜい200か300席なので私が贅沢なのかも。大きい会場は苦手です。フォーメーションとライティングは綺麗でよく見えました。紗の幕が効果的。1曲だけ撮影OKでしたが、これが限界。

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ダンスに力の入ったプログラムでした。5人のメンバーに外から男女2人ずつのダンサーをプラスして、ダイナミックなパフォーマンスを展開。
大樹くんのラップをやっと生で聴けました。ティムくんとウィンくん(ギター伴奏)のデュエットがあり、翼くんDJも。有希くんは歌も披露し、センターでも踊れたよね。ウィンくんには取材で会っていますが、4人は今日がお初です。
最初は何気におそろいなジャケットで登場した後、上のシャツだけ何度か変えて、下は最後まで同じだった・・・と思う。
汗かいているのも色っぽいけど、1枚ずつ脱げるような用意をするといいのに〜と思っていたのです。ウィンくんのストライプシャツのボタンが掛け違っていたのは急いだから?デザイン?翼くんのシャツの柄ったら18禁っぽかった!(よその画像で確認。いったいどこで手に入れたの?)スーツやキラキラなのはゼロ、動きが激しいのでこのほうがいいね。
17時開演、19時終演。この後、ブロックごとに移動して、メンバー5人と高速ハイタッチ。最後のブロックだったのでここにくるまで45分。待つのも行列も苦手ですが、メンバーの笑顔で吹き飛びました。1500人以上いたファンを見送ってくれて、ほんとにお疲れ様です。ありがとう。
こちらのレポが詳しいです。

本日17日(日)は、昨日一番疲れてみえたウィンくんの1st visual & interview book "Win-Win"先行発売記念イベント取材へ。今日はカフェオレというかミルクティーというか、そんな色のスーツ姿です。体力は回復したようですが、開口一番かすれた声で「きのうライブで・・・」。歌いっぱなしでしたからねぇ。それにしても連日お仕事(明日からミャンマーだそうです)。この会見の後はショートショートフィルムフェスティバルのレッドカーペットに行ったようです(後でわかった)。
20分ほどの質疑応答&フォトセッション後、予約したホリックさんたちへの「お渡し会」取材もあったのですが、東銀座での取材へ移動。もうあちこちでニュースになっていますが、まだまとめ中。
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まとめました。こちらです。

シネマ歌舞伎『東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖』父の日舞台挨拶取材@東劇
市川染五郎さん(右/13歳)、市川團子さん(左/14歳)が登壇。映画についてと、お2人のお父さん松本幸四郎さん、市川中車さんのプライベートをトーク。こちらももうちょっとお待ち下さい。
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2人ともとっても可愛いです。(白)
まとめました。こちらです。
posted by shiraishi at 23:50| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『バーフバリ』旋風の中、南インド料理「なんどり」さんで、さよなら『マッキー』会

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もう2週間も前のことになってしまったのですが、6月3日に荒川区にある南インド料理屋「ina’s indian kithen なんどり」さんで行われた「さよならマッキー会」が、あまりに衝撃だったので、遅ればせながらご報告♪

インド映画好きの友人から「日本での『マッキー』上映権が切れる6月3日に、荒川のなんどりさんで観てきます!」とメールをいただいたのが発端。
2013年の東京国際映画祭で上映された時に、別の友人が観て、「恋人がハエに生まれ変わる話で面白かった」と言っていたのですが、う〜ん、ハエか・・・と、映画祭の時にも公開の折にも観なかったのです。
上映権が切れると聞いて、なんだか、これは観にいかなければ!と思った次第。
しかも、会場は前から気になっていた「なんどり」さん。

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上映後に南インド料理をいただきながらのオフ会もあるとの案内だったのですが、父の夕食を作りに帰宅しなければならない身。inaさんにご無理をお願いして、上映前に「ミールス」を提供していただきました。(準備で忙しいときに、申し訳ありませんでした!) 南インドらしい、さらっとしたカレー。どれも野菜だけを使ったヘルシーなもの。
気分はすっかり南インド♪

10人ほど入れば満席の上映会。新調した音響のいいアンプ。かぶりつきで『マッキー』を楽しみました。

『マッキー』
テルグ映画『Eega』のヒンディー語吹替版 125分 日本公開2013年10月
出演:ナーニ、サマンター、スディープ

殺されてハエに生まれ変わった男性が、恋人にも手伝ってもらって、自分を殺した相手に復讐する物語。思えば残酷な場面も多々。でも、なぜか大笑い。箱型サウナに入っている時にハエにやられて、裸で飛び出して逃げ惑う場面は最高! 皆で一緒に笑って、あ〜楽しかった♪

映画が終わって、自己紹介と感想を語る時間。皆、興奮ぎみ。
私と同様、初マッキーの人が数名。それが、なんと、『バーフバリ』を作ったS.S.ラージャマウリ監督の前作が『マッキー』で、『バーフバリ 伝説誕生』のアスラム・カーン役のスディープさんが出ている映画ということで観に来たというので、びっくり。
そのスディーブさんは、ハエにやられる社長役。大笑いさせてくれた方♪
(私はハエになってしまう男を演じたナーニさんが気になりました。出番短くて残念!)

それにしても、『バーフバリ 伝説誕生』を27回観たという女性もいて、びっくり!
『バーブバリ』絶叫上映なんていうのもあるらしい。
『バーフバリ』でインド映画に開眼したという人も。
そんなことになっているとは、ちっとも知らなかった私。

折りしも、シネジャ読者の佐伯さんからも、『バーフバリ』についての熱いメールをいただき、ブログに掲載しています。
http://cineja4bestfilm.seesaa.net/article/459692980.html

『バーフバリ』人気で、『マッキー』が再評価されたというのに、日本での上映権切れ。それなのに、なかなか再上映の話が聞こえてこないので、「なんどり」のnorikoさんが、配給のアンプラグドさんにお願いして、上映会にこぎつけたそうです。

☆アンプラグドさんには、『猫が教えてくれたこと』(2017年11月18日公開)や『クレイジー・フォー・マウンテン』(2018年7月21日公開)など、監督インタビューでお世話になっています♪ 

なんどりさんのほか、立川シネマシティでも『マッキー』が再上映され、そちらも満席で盛り上がったそうです。立川なら、我が家から近かった・・・ でも、なんどりさんのat homeな上映会は楽しかったのでOK!
映画館と同じブルーレイ上映(市販されているディスクは、DVDのみ)で、しかもインドと同じくインターミッションがあって、美味しいチャイをいただきました。

◆なんどりのnorikoさんの「さよならマッキー会」報告はこちらで!
norikoさんの愛にあふれた手作り資料の写真も載ってます。
http://nandri-tokyo.com/archives/3484

ina’s indian kitchen なんどり
東京都荒川区西尾久7-29-9
最寄り駅:都電荒川線 荒川遊園地前停留所
JR 上野東京ライン 尾久駅
営業日 :火〜土 (日月定休。日曜は時々イベントや企画もので営業)
★営業時間など詳細は、こちらで確認ください!
http://nandri-tokyo.com/map



posted by sakiko at 21:34| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

『榎田貿易堂』初日舞台挨拶取材

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(C)2017 映画「榎田貿易堂」製作委員会

作品紹介が遅くなっていたところに、もう初日が来てしまいました。
大変大変と、舞台挨拶にかけつけました。上映後の舞台挨拶でお客さまいっぱいです。
少し高い舞台に飯塚健監督、渋川清彦さん、三浦俊輔さん、森岡龍さん、伊藤沙莉さん、余貴美子さん、滝藤賢一さん、片岡礼子さん、キンタカオさんが揃って、あまりに近いので、分割しないと写真が撮れません。MCはいとうさとりさん。
ひとりひとりの『榎田貿易堂』への愛あるコメントの中で、余貴美子さんがバッティングしてしまった『万引き家族』にふれ、「この映画『榎田貿易堂』はなかなか観られません」と強調していて、ちょっとおかしかったのと作品への強い愛情を感じました。
今、書きおこししています。もうちょっとおまちくださいませ。(白)
できました。
http://cineja-film-report.seesaa.net/article/459915243.html

★この中で滝藤さんが「帰省中(きせいちゅう)」と「きしょうちゅう」と言われているのですが、初めにアップした記事で「寄生虫」と「希少虫」と書いてしまいました。??と思いながら書いていたのですが、自称チーフ助監督だけれど、親元ですねかじりしている役なのでそのことかなと判断。
記事を読んだ宣伝さんからのお知らせでわかりました。「音同じ」ですが、漢字の読みのことだったんですね。訂正済みです。ごめんなさい。6月11日朝(白)
posted by shiraishi at 14:12| Comment(0) | 取材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする