2019年06月16日

安倍総理イラン訪問のお陰でTBSラジオに出演♪ イラン映画アピールも! (咲)

6月12日(水) 安倍総理がイランに到着してほんの数時間後、TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」の特集「安倍総理がイランを訪問。日本とイランの深い関係とは?」に電話出演しました。

もちろん、私に政治的なことが語れるはずもなく、それはスタジオゲストの日本エネルギー経済研究所・中東研究センター研究理事の坂梨祥さんがご担当。
11時過ぎに担当者の方から電話がかかってきて、しばらく坂梨さんがわかりやすく解説してくださるのを聞きながら待機。いきなり荻上チキさんからかかってくるのかなと心配していたのですが、ほっ! 
10分程して気持ちが落ち着いた頃に、チキさんが、それではこれまでの日本とイランの文化交流をされてきた日本イラン文化交流協会事務局の景山咲子さんと電話が繋がっていますので・・・と語り始めたので、いよいよ出番とわかりました。
なるほど、こういう仕組みになっているのねと、いい経験になりました。

事前に(といっても、40分程前)いただいた質問事項にほぼ沿っての質問。
これまでの活動のことなど話したあと、イラン社会を知るのに適した映画は?との質問も。
たくさんありますが、アスガル・ファルハーディ監督の作品はどれもお薦め、イランの中流の人たちの暮らしが描かれていて、離婚事情や介護事情もわかると答えました。作品名を言い忘れたし、浮気事情がわかることも言い損ねました! 

さて、米国とイランの緊迫した関係の仲介役が出来ればとの思いで訪問した安倍総理ですが、ハメネイ師と会談中にホルムズ海峡で日本船舶攻撃事件!  真相解明には時間がかかりそうです。 そして、今後米国はどう出て来るでしょう・・・
こよなく愛するイランの人たちが平穏に暮らせることを願ってやみません。

特集「 安倍総理がイランを訪問。 日本とイランの深い関係とは?」坂梨祥×景山咲子×荻上チキ▼2019年6月12日放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時〜)
https://www.tbsradio.jp/379455



posted by sakiko at 22:05| Comment(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

映画『雪子さんの足音』で松本竣介の絵画が観たくなり大川美術館へ (千)

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今、人生で7回めくらいの引っ越し最中です… 何度引っ越ししても役所の手続きとか慣れないし荷物の整理は終わらないしで引っ越しストレス解消のため?! 電車に飛び乗り群馬県桐生市にある大川美術館を訪れました。浜野佐知監督の最新作『雪子さんの足音』に出てくる画家・松本竣介の作品が目的です◆シネジャ作品紹介
http://cinejour2019ikoufilm.seesaa.net/article/465550697.html

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ダイエーの元社長・故大川さんが地元桐生市に建てた大川美術館は山の中腹にあるなんて忘れていて雨の中、徒歩で行った私はヘロヘロに… もともと社員寮だった建物を松本竣介次男さんが美術館に改築設計したそうです。地上からどんどん階段を地下四階まで降りながら鑑賞する面白い美術館でした。2018年が松本竣介没後70年、大川美術館も開館30周年とのことで 去年から続いている記念企画展のvol.3でした。vol.4は10月から始まるようです&大川美術館公式サイト http://okawamuseum.jp/
御手洗の男女マークも可愛かった。

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JR桐生駅から大川美術館へ行く途中、上毛電気鉄道上毛線の西桐生駅がありました。この駅舎、どこかで見覚えがあるなあと思ったら 映画『人のセックスを笑うな』で永作博美さん演じる美術の先生ユリのアトリエがある駅でした☆

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自宅へ帰るのにJR線よりも東武線のほうが安いので 途中、足利駅で乗り換えついでに観光しようと思ったら足利市の夜は早いようで、ことごとくCLOSE… 映画『湯を沸かすほどの熱い愛』の銭湯に入ってから帰ろうと思ったのに、そこも本日休業… またリベンジで足利に行きたい!!! (千)

posted by chie at 00:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月08日

ベトナム・フェスティバル2019@代々木公園

ベトナム・フェスティバル2019のHPはこちらです。この土日開催です。
http://www.vietnamfes.net/

先日一緒にベトナム旅行をした友人と、機内誌で知ったフェスに行ってきました。いつもこんなにたくさんの人出なんでしょうか?
入ってすぐ水上人形劇の公演がありましたが、人・人・人の頭越しにちょっと見えるだけ。前の人のカメラの画面のほうがよく見えました(笑)。ステージでは日越歌合戦中。
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中ほどにある橋の上からの画像。食品ブースは激混みです。バインミー(フランスパンのサンドイッチ)を買う列に並んで、若いベトナム人ご夫婦とおしゃべりしました。パンを手に別れた後、あの人混みの中で3度も会って両方で笑ってしまいました。人に出会うってそういうことなのね。話さなければ何度すれ違おうが知らないままです。
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ベトフェス宣伝部の美人さんたち。アオザイがよくお似合いです。「ベトナム語で話そう」講座は大人気、この日順番待ち長蛇の列でした。
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原宿へ向かう道、歩道橋から撮った建築中の競技場です。(白)
posted by shiraishi at 20:03| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

『99歳 母と暮らせば』谷光章監督インタビュー&『居眠り磐音』“大入り”御礼舞台挨拶

5月29日(水)
午前中は(咲)さんと『99歳 母と暮らせば』谷光章監督インタビュー。(咲)さんも私も介護経験があり、老親も一人ずつ健在。いろいろと重なるところがあって、よもやま話をはさみながらの取材になりました。主に女性が担うことの多い介護を、70代の監督が食事作りを含めて気負うことなく続けているのに感心。記事はこれからまとめます。

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午後は新宿で一般上映『プロメア』を観て(見事に若い男の子ばかりだった)、「居眠り磐音」シリーズを読みながら取材の列に並びました。渋谷の試写からまわったほりきさんも到着。別々の方向からの撮影もできます。今日は入場前に松阪さんが大入り袋をお客様一人一人に手渡すという嬉しいイベントつき。座席についてからも興奮冷めやらぬ声があちこちから上がっていました。
今日のゲストは、主人公の磐音を演じた松坂桃李さん、磐音が江戸で住む長屋の大家の娘・おこんを演じた木村文乃さん、本木克英監督の3人。

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この作品が「映画館で時代劇を観た初体験」になった方、時代劇好きな方どちらからも好評のようで、一時代劇ファンとしてもとても嬉しいです。
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各界から届いたコメントに見入るゲスト。司会は奥浜レイラさん。

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観客の「お仕事相談」に真摯に答える松坂さんと木村さん。

ほりきさんが特急であげてくれた詳細レポートはこちらです。(白)
posted by shiraishi at 11:24| Comment(0) | 取材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベトナム・ホーチミン旅行その3(白)

目に留まったもの
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ミトーに向かうバスから撮った写真。郊外の畑の中に白やパステルカラーの四角いものが点々とありました。これはお墓。ご先祖様に見守られて農作業するんですね。

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ジャングルクルーズに行く前に乗ったメコン川小型船の船長さんのお弁当箱。インド映画で見たのと同じ3段式。

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書店近くに駐車していた金ぴかの車。ミニカーじゃないですよ。いったいどんな人が運転するのか?書店やスーパーでは、入店するときにロッカーに手荷物を預けなくてはいけませんでした。お財布の入ったバッグのファスナーには赤いテープを貼られ、レジで初めて剥がせます。万引き防止なんでしょうか? 

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国営のスーパーで買ったカラフルな竹とんぼ。飛ばすのではなく、止まらせる。バランス良くユラユラします。

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道端でおばちゃんが売っていたポップアップ式のカード。10枚買うと1枚おまけ。書店やデパートの半額くらいでした。

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やっと見つけた映画館。ブランドショップの入った豪華なビルの中にありました。日本のように外に大きな看板はなくて、ガイドさんに尋ねてようやくたどり着いた韓国系のシネコンです。ハリウッド映画のピカチュウとベトナムのコメディ映画を上映中。作品を観る時間はなく、ここですよと記念写真のみ。映画はまだ贅沢な娯楽のようです。(白)
posted by shiraishi at 10:11| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする