2013年03月25日

東京新聞 (千)

今年の3.11より生まれて初めて新聞を取り始めました。
東京新聞です。面白いです〜☆ ウチはテレビも無くて
ニュースはラジオかネットからだけだったのですが 新聞は
やっぱりチラシも愉しいなあ(笑) 広告欄に劇団花吹雪が★
他にも地元大宮のご近所さん友達だった フリーライターのエンテツさん
の連載も読めるようになりました。東京新聞はオススメです!!!

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posted by chie at 14:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

3月22日金曜「ミッキーの映画日記」『隣人 ネクストドア』3月30日よりヒューマントラスト渋谷でレイトロードショー公開


カチンコ『隣人 ネクストドア』ポール・シュレットアウネ監督/ノルウェー、デンマーク、スウェーデン

ヨーンは同棲していた恋人イングリットにふられてしまい落ち込んでいた。
ある日、会社から帰ると「隣人だ」という女性アンネから「部屋の家具を動かしてほしい」と頼まれる。ヨーンは今まで隣人がいたとは気がつきもしなかったが、手伝いに部屋に行くと、セクシーな彼女の妹・キムがいた。
キムはヨーンと別れた恋人の顛末まで知っていて、気味悪く感じ部屋に戻るが、再びアンネに話があるといわれ、隣の部屋に行く。

ミステリー映画好きにはグッド(上向き矢印)たまらない作品。もう観ていただくしかない!
観ている者も戸惑い、彷徨い、そして・・・という過程をまるで道連れのように体感させてくれる。

いつもは試写室や映画館で観ているが、今回はCDDVD観賞。
これ、大画面で観たらどんなんだろう。もっと違う何かを体感できると思うので劇場でもう一度観る予定だ。

主演はクリストファー・ヨーネル。 (『チャイルドコール 呼声』でノオミ・ラパス扮する女性の心の深層に入り込んでいく親切な男)理知的な姉(セシリア・モリス)、奔放な妹(ユリア・シャクト)、そして、ふられた恋人の新しい彼には、スウェーデンの3部作『ミレニアム』シリーズに出ているミカエル・ニクヴィストが出ている。


※監督さんを調べてみたら1997年『ジャンク・メール』っていう作品もある。観ていないが日本でも公開されている。これはDVDになっているから探してみよう。
日本未公開の2001年『You Really Got Me』を来年のトーキョーノーザンライツフェスティバルで観たいものだ。
posted by mikiko at 09:41| Comment(1) | TrackBack(0) | ミッキーの映画日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月21日

3月19日火曜「ミッキーの映画日記」『噂のギャンブラー』『俺俺』


カチンコ『噂のギャンブラー』スティーブン・フリアーズ監督/アメリカ、イギリス
 出張ストリップダンサーをしていたベス(レベッカ・ホール)は、ひょんなことから、スポーツ賭博をするディンク(ブルース・ウィリス)と知り合う。
賭け事には縁のなかったベスだったが、人手が足りないことから手伝うことになる。が、瞬く間に才能を発揮して、多額な儲けをはじき出す。
やがて、男っ気溢れるディンクに黒ハート魅かれるようになるが、ディンクには恐妻(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)がいて、彼自身も妻に頭が上がらず関係は進まない。

 なんと、この女性は実際にいらっしゃった方。
スカッと胸がすくような切れ味の良い作品。
ブルース・ウィリスのギャンブルに負けてちっ(怒った顔)キレる顔と奥様の名前を聞いただけでがく〜(落胆した顔)ビビる顔がとっても面白い。
これって女性が観て楽しい「稀な作品」だ。
最後なにもかもうまくいくのがちょい減点だが、たまにはこんな映画を観て晴れ晴れしないと。グッド(上向き矢印)

カチンコ『俺俺』三木聡監督/5月25日公開
 家電量販店で働いている俺・永野 均(亀梨 和也)は、ハンバーガーショップで隣の席に座った男の携帯電話を持って帰ってしまう。
そして偶然持ち主の母親から携帯電話連絡があり、成り行きでオレオレ詐欺をして、あっさり大金を手に入れてしまった。だが、翌日仕事を終えて家に帰ると、家には知らないおばさんがいた。
俺を息子よばわりしている・・・?
わけがわからず実家に行くとそこには「俺」と名乗る「均」がいるexclamation&question

今日、午前中に銀行銀行に行った。銀行にはオレオレ詐欺に引っかからないよう呼びかけのポスターが張ってあった。
今日の試写作品がこれだったから、いろいろ手口などを読んでいたら、銀行の説明係りの方から「何か、お困りのことがございましたか」と声をかけられて慌ててしまった。

 一人二役の映画はよくあるが、これは何役ある?めちゃくちゃある!
それに驚き、目を奪われてしまい、今、どんな映画だったか思い出せない。
つまらないのではなく、オレオレ詐欺の顛末かと思っていたこちらが悪いのかもしれない。
オレオレ詐欺顛末だけでない。恋愛、職場、家族の危うい関係もちゃんと入れ込んである。

脇の俳優さんたち(加瀬亮、内田有紀、高橋恵子、ふせえり)のキャラが際立っているので、その点ではなかなかの力作。

ミッキーおばぁには展開が早過ぎて「え、これもこの人?」と思ってるだけで時間がどんどん進んで行った。もったいな〜い、もう一度観なきゃ!

※合計33役に挑戦する亀梨和也を支えるヘヤメイク・橋本甲二さん、ご苦労様でした。
※監督さんの作品『インスタント沼』にもおかしなキャラの加瀬亮が出るが、この時よりもっとおかしな加瀬亮が家電量販店にいらっしゃる!
posted by mikiko at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ミッキーの映画日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

3月18日月曜「ミッキーの映画日記」『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』『ヒステリア』


 先週は大阪アジアン映画祭に行っていたので、日記が途切れてしまった。
それと、このところの寒暖の差のせいで、まわりが病人だらけ。
次はミッキーおばぁかと、今週はちょっと用心しながら映画を観ようと思っている。

カチンコ『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』橋本一監督/5月11日公開
 俺はススキノの探偵(大泉洋)。
なんでもやるから「なんでも屋」とも呼ばれている。
仕事の依頼は行きつけのBARの黒電話。
相棒兼運転手の高田(松田龍平)は相変わらず北大農学部助手をグータラとやってる。

 そんなある日、馴染みのオカマ・マサコ(ゴリ)がマジックコンテストに出るという話題で持ち切りだ。
努力家のマサコはなんと全国大会にも勝ち進んでいく。そして見事わーい(嬉しい顔)グランプリ!
そのマサコが翌日、ゴミ置場で殺されているのを発見された。

 ほとんど北海道の札幌ススキノが舞台だ。
この場所、日本なんだけど日本の中の異空間のように映っていた。
だから同じことが起こったとしても東京、大阪、もちろん名古屋じゃピッタリと来ないバッド(下向き矢印)何かがあった。
「札幌ススキノのならアリか!」と納得する何かだ。
画面の色合いも弛みがあって異空間雰囲気を盛り上げていた。
アクションは香港映画風かな。
大阪アジアン映画祭に新作『毒戦』をひっさげて来場された
監督パンチジョニー・トー様ばりとまではいかないが、なかなかの迫力だった。
主役二人、なにもかも違うがそこがとてもいい。
だが、ゴリ演じるオカマのマサコはピカ一!主役二人よりぴかぴか(新しい)光っていたかも。

カチンコ『ヒステリア』ターニャ・ウェクスラー監督/イギリス、フランス、ドイツ/5月11日公開

 1890年イギリス・ヴィクトリア王朝の最盛期。
世間では、すぐに泣きわめく、異常な性欲、不感症、うつ病などの様々な病状を引き起こす「ヒステリー」と呼ばれている女性特有の病が蔓延していた。
そんな女性たちを救うべく、婦人科の権威ダリンプル医師(ジョナサン・プライス)が考え出したマッサージ療法が人気をよび病院は大はやり。だが、なにせ微妙なところをマッサージするので老先生は疲れ果て、代わりに真面目で若い美男子グランビル医師(ヒュー・ダンシー)を雇う。

「性器具」のことだからと身構えていたが、とっても真面目な、そしてあっさりした作品だった。
史実だから、濃厚ならピンク映画まがいになっちゃうので、意識的にあっさり風味にしたのだろう。
勉強になった作品だ。
それはあの道具は直にみたことはないが、役立たずの男が買うものとおばぁは思っていた。
女性が買うなんて思いもよらなかった。
話しは、婦人科の権威ダリンプル医師の娘2人(福祉に情熱を注ぐ姉・マギー・ギレンホールとおとなしくて従順な妹・フェリシティ・ジョーンズ)の対照的な女性の生き方も絡めている。

最後の字幕横で、マッサージ器具の歴史的な製品が出たが、有名な日立が作っていたとは・・・。
いや、本当にあの日立製作所だろうかexclamation&question

今も、アメリカのアラバマ、ジョージア、インディアナ、ルイジアナ、マサチューセッツ、ミシシッピ、テキサス、ヴァージニアでは、現在でも性的目的でバイブレーターは使用禁止だとか。
posted by mikiko at 10:45| Comment(1) | TrackBack(0) | ミッキーの映画日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

エクレール つづき (千)

昨日の上映会ですが 家人が感想を綴っております
せこむし店長日記
もっと色んな場所で上映会が広がればと願います ぴかぴか(新しい)

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(C)2011「エクレール・お菓子放浪記」製作委員会





posted by chie at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする