2013年03月03日

シネマジャーナル87号の感想が寄せられました『王になった男』


シネマジャーナルの読者の猫猫さまから、このような嬉しい感想をいただきました。
『王になった男』の記事をお読みになって劇場に行かれました。

面白い!!!
ビョンホンにコメディーが出来るとは 思っても居なかった。
しかも 二役!
や〜〜〜な 身勝手な ホンモノの王は
いとも簡単に演じることが出来ると思ったけれど
あの ふにゃふにゃの芸人役。
しかも 皆さまのまえで ブリブリブリ・・とする役だよ。
演じる前に 自分のイメージが損なわれる・・と
拒否しそうな人物だと
私は ビョンホンの役者魂を 信じていなかったのだ。
それを やった!!!!
これで ちょっと ビョンホンを見直した。
その役をやり遂げた ビョンホンに拍手喝采!
話も
脚本が とてもしっかりしていて
隙がなく 面白かった。
宮廷の中の 力関係や 役回り・・などが よくわかったし。
宦官になった おじいさんも
最後に身体を張って 彼を守った 臣下も良かった。

最後に入れ替わる部分も
(時間的に大丈夫?)とも思ったけれど
ほとんど つじつまが合っていたし
言うことなし!!
久々に 今年のベストテンに 入れてもいい
と思えた 韓国映画だった。





posted by mikiko at 09:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月02日

2月28日木曜「ミッキーの映画日記」『ヒッチコック』


カチンコ『ヒッチコック』サーシャ・ガバシ監督/アメリカ/4月5日公開 

1959年。作品の評価とは裏腹にアカデミー賞に縁遠かったアルフレッド・ヒッチコック(アンソニー・ホプキンス)は、サスペンス映画の最高傑作となる『サイコ』の製作に着手。
しかし監督独特のこだわりから資金繰りは難航してしまう。
さらに、彼を支え続けてきた理解者・妻アルマ(ヘレン・ミレン)との関係まで危うくなる。

・何十年も前、テレビで「ヒッチコック劇場」という番組があり、
この番組だけは(録画装置もない時代)絶対見逃せないとしゃかりきになっていた。
う〜ん、そうか…その頃からサスペンスやスリラーが好きだったんだぁ〜といまさらになって思い出した。

毎回毎回「すごい、なんでこういう恐いのを思いつくんだろう。
このヒッチコックさんは頭がいいのは承知だが、きっと性格悪いんじゃないか、
きっと捻くれ者だよ」と内心、思っていた。
  
やっぱり奥様は苦労が多かったんだと同情した。だが奥様も負けていない。
ヒッチコックに猛然と反論して、いままでの腹にすえかねていたことを、
洗いざらい言う場面は、本当、わーい(嬉しい顔)すっきりした。
その時は、さすがのヒッチコックさんも言い返せなかった!

帰り道にレンタルショップに寄って『サイコ』を探したがなかった。
これを機会に過去の作品を並べて上映してほしいものだ。
posted by mikiko at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ミッキーの映画日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする