2013年03月03日

87号発送終えたら、インフルエンザ (咲)

シネマジャーナル87号が25日に出来上がりました。
26日、白さん宅で、暁さんと3人で定期購読の方や公共機関などへの発送作業。帰途、白山神社の梅を眺めたかったのですが、私は25冊、暁さんは30冊を抱えていて、階段が上がれない・・・ 残念!
それでも重い荷物を抱えたまま、『異国に生きる 日本の中のビルマ人』の最終試写へ。1991年、ビルマ(現ミャンマー)軍事政権の弾圧から逃れ、政治難民として来日した民主化運動活動家の青年チョウチョウソー(チョウ)さんを14年にわたって追ったドキュメンタリー。「自分のためにだけ生きるのはつまらない」と語るチョウさん。家族愛、人間愛に満ちた彼の姿に敬服。会場に土井敏邦監督がいらしていて、「ただただ彼の人柄に支えられた映画」と謙遜されます。「先日、東大のパレスチナ研究会での土井監督のコメントを頼もしくお聞きしました」とお伝えしたら、「いや〜厳しいことを言いまして」と優しく笑っていらっしゃいました。
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やっと87号の編集からも解放されて、さぁ映画を観るぞ!と楽しみにしていたのですが、発送を終えた翌日、寒気がして寝込んでしまいました。父に医者に行けと言われるも、坂を下りて駅近くの医者まで行くくらいならベッドにへばりついていたい・・・ ちょうど妹が前日内科に行って風邪薬を処方されていたので、お裾分けして貰ったのですが、金曜日になって熱は下がったものの食欲は戻らないし、節々は痛い。重い腰をあげてお医者さんへ。なぁんとうっすらインフルエンザの菌が出たとのことで、5日まで外出禁止を言い渡されてしまいました。タミフルを処方され、2回服用したら、みるみる回復。飲み続けていますが、興奮状態にもならずにいます。
いくつかの映画が観られなくなってしまったし、『セデック・バレ』の記者会見にも行けなくなってしまったけれど、菌をまき散らすわけにいかないですから我慢我慢。

さて、私が寝込んでいる間に、87号を受け取った方から、続々お礼のメールが。楽しんでお読みいただければ何よりです。
posted by sakiko at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シネマジャーナル87号の感想が寄せられました『王になった男』


シネマジャーナルの読者の猫猫さまから、このような嬉しい感想をいただきました。
『王になった男』の記事をお読みになって劇場に行かれました。

面白い!!!
ビョンホンにコメディーが出来るとは 思っても居なかった。
しかも 二役!
や〜〜〜な 身勝手な ホンモノの王は
いとも簡単に演じることが出来ると思ったけれど
あの ふにゃふにゃの芸人役。
しかも 皆さまのまえで ブリブリブリ・・とする役だよ。
演じる前に 自分のイメージが損なわれる・・と
拒否しそうな人物だと
私は ビョンホンの役者魂を 信じていなかったのだ。
それを やった!!!!
これで ちょっと ビョンホンを見直した。
その役をやり遂げた ビョンホンに拍手喝采!
話も
脚本が とてもしっかりしていて
隙がなく 面白かった。
宮廷の中の 力関係や 役回り・・などが よくわかったし。
宦官になった おじいさんも
最後に身体を張って 彼を守った 臣下も良かった。

最後に入れ替わる部分も
(時間的に大丈夫?)とも思ったけれど
ほとんど つじつまが合っていたし
言うことなし!!
久々に 今年のベストテンに 入れてもいい
と思えた 韓国映画だった。





posted by mikiko at 09:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする