2013年10月10日

いよいよ明日からインド映画三昧

✨✨インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン

10月11日(金)〜10月18日(金)
東京会場:オーディトリウム渋谷
埼玉会場:SKIPシティ

10月19日(土)〜10月25日(金)
大阪会場:シネヌーヴォ

チケット:チケットぴあ、各劇場窓口
1回券1500円、3回券3000円

作品・スケジュールの詳細はこちら
http://www.indianfilmfestivaljapan.com/
posted by shiraishi at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

TIFFの追加上映

TIFFで2回上映予定だったジュノ・マック監督の『リゴル・モルティス/死後硬直』好評のため、<追加上映>が決定したそうです〜。
10 月 18 日(金) 20:00− TOHO シネマズ 六本木ヒルズ スクリーン1
posted by shiraishi at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神戸・北野町で『少年H』のロケ地や様々な宗教施設を楽しんできました (咲)

シネジャ89号の原稿の追い込み時期なのに、10月5日に神戸の小中学校の同期会があって、たっぷり4日間、故郷神戸を楽しんできました。
生田神社を見下ろすお気に入りのホテルモントレアマリに泊まって、ぐるっと北野町を散策。北野といえば異人館ですが、異人さんの宗教にあわせて宗教施設も様々。小一時間歩く中で、こんなに多様な建物が楽しめます。

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まずは、神戸ムスリムモスク

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関西ユダヤ教団のシナゴーグ

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パグワン マハビールスワミ ジェイン寺院(ジャイナ教寺院)

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『少年H』のロケが行われた萌黄の館 

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神戸ハリストス教会

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神戸バプテスト教会

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旧神戸ユニオン教会 今は、フロインドリーブのお店に

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生田神社  
1995年1月17日の朝、テレビをつけて真っ先に飛び込んできたのが生田神社がぺちゃんこになった姿でした。同級生の中には、この時の地震で両親やお子さんなど肉親を亡くした方も大勢います。もうあれから17年・・・ 時の経つのは早いですね。
原稿の締め切りも間近。頑張らなくっちゃ!
posted by sakiko at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

9月27日金曜「ミッキーの映画日記」 忙しい金曜日『恋するリベラーチェ』 『家光と彦左と一心太助』 『オーガストウォーズ』


アジアフォーカス福岡映画祭から名古屋に帰ってから、夏の疲れバッド(下向き矢印)が出て日記も長いこと休んでしまった。
今日観ないと終わりという作品を含めて3本観た。

試写カチンコカチンコ『恋するリベラーチェ』スティーヴン・ソダーバーグ監督/アメリカ/11月1日公開
 
1977年夏。ピアニストでショーやTVテレビで豪華な衣装と面白いトークで人気抜群グッド(上向き矢印)のリベラーチェ(マイケル・ダグラス)は、ハンサムな青年スコット・ソーソン(マット・デイモン)と出会う。たちまちお互いに惹かれあい恋愛関係になる。
リベラーチェにとってスコットは気の許せる話し相手で心の支えでもあった。一方、スコットは夢のような生活と父親のような頼れる存在に有頂天になっていく。
4、5年は夢のように続くが、リベラーチェの新しい恋人の出現などで目を覆うばかりの愛の終焉となっていく。

・マイケル・ダグラスとマット・デイモンに心底パンチたまげた!俳優魂の真骨頂だ!

この時代、芸能界でもゲイはご法度。人気の命取りだから、内々では暗黙の了解でバレバレでも「知らぬ存ぜぬ」で逃げ切れた時代。
人気の秘密はトークとピアノ技術だ。幼いときから鍛錬していないとここまで指がまわらない。「世界が恋したピアニスト」と呼ばれていたらしいが納得できる。
衣装は今で言う紅白歌合戦の「小林幸子のど派手な衣装」の先駆者だ。
目を覆うばかりの愛の終焉だが、最期は「リベラーチェのひと言」でとてもいい終わり方をしている。

※いただいたパンフレットもリベラーチェさんのようにぴかぴか(新しい)キラキラ光っていた。

カチンコ『家光と彦左と一心太助』沢島忠監督/1961年/岐阜ロイヤル劇場
『恋するリベラーチェ』を観終わって、
 いつもの試写室お兄様が「今日までだけど、岐阜のロイヤルで錦ちゃんの一心太助やるから、今から観にいったら」 「おもしろいの?」 「メチャ面白い!保証する!」
「じゃあ、4時からの試写をやめて行くわ」と一人名鉄電車電車で岐阜へ。

5時からの回に間に合った。500円でずっと入れ替えなしだけど、
名古屋駅のピカデリーで今夜最後の『オーガストウォーズ』の上映があるから一回しかみられない。
でも来てよかった!グッド(上向き矢印)
気風のいい魚屋錦ちゃん(一心太助)と双子のように似ているお殿様(徳川家光)錦ちゃん。
脇には平幹二朗、中村賀津雄、綺麗どころぴかぴか(新しい)では小暮実千代、桜町弘子(綺麗どころはちょっとしか出ていないがとっても艶やか)。

劇場には私をいれて3人。その3人が同時に笑って、同時に鼻水をすすって、涙を流さんばかりに感動(というか映画に入り込んで)いた。

※昔のちゃんばらにはちゃんと型があったのがわかった。『蠢動-しゅんどう-』の三上康雄監督のお話を聞いていなければわからないことだった。

カチンコ『オーガストウォーズ』ジャニック・ファイジェフ監督/ロシア/ピカデリー

 2008年8月。クセーニア(スベトラーナ・イヴァーノヴナ)は、幼い息子チョーマ(アルチョム・ファジェーエフ)とモスクワで暮らすシングルマザー。軍人の夫と別れてまだ日は浅い。

彼女は新しい恋人エゴール(アレクサンドル・オレシコ)とほとんど同居状態で付き合っているが、息子は両親の離婚に傷ついていて想像の世界で自分だけにしか見えないロボットと遊ぶようになっていた。

そんなある日、元夫のザウール(エゴール・ベロエフ)から南オセチアのシダモンタ村で平和維持軍の任務に就いているが、そんなに危険じゃないから村で息子と過ごしたいという電話電話が入る。
悩んだクセーニアだったが、恋人と2人ハートたち(複数ハート)になれると思って承諾する・・・。

・ロシア風味満載で現実感あふれる(戦車の迫力100点!)戦争映画+母親の変わって行く姿+子どもの想像上のロボット映像の旨みがドッキングされた作品。

でも超オススメでもない。ふらふら
「ふらっと映画館に入って、たまたま観た映画が良くってね」レベル。
微妙な言い方ですみません。だったらDVDでは×。観るなら大画面で是非。

はじめは、この母親を見て好きになれなかった。腰のあたりがなよっとしていて「女」っていう感じだ。(恋人は割りと子どもにも気を使ういい人)

その母親が息子を助けるために、嘘をついたり、記者証を盗んだり、必死に危険な地域に入っていく。
すぐ横で撃ちあいが始まり逃げ惑いながらも、携帯電話で「こちらロボット、今近くまで来ています。応答せよ」などと言って恐怖の中、一人ぼっちでいる息子を勇気付けていた。

なにも紛争などない平和な暮らしから180度違う世界に行くなんて日本では考えられないが、
こと戦争でなくても、自分の環境が180度変わるのは考えられる。
そういう意味で観て良かったと思った。

posted by mikiko at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ミッキーの映画日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

東京都人権プラザへ (千)

普段、目いっぱい写真と接しているため あんまり写真展は
見に行かないのですが(ウソです、大好きです・笑) どうしても見たかったので
都人権プラザで開催中
「ハンセン病を生きて―山内定・きみ江夫妻の愛情物語」へ行ってきました。

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南千住駅から歩いて行きましたがこの界隈、随分と
様変わりしていてビックリしました、、 私は学生の頃(90年代)この界隈で
よく写真を撮っていましたが 木造のボロボロアパートや道路で寝転がっている
オジサマ達が結構いましたが・・ 全然いなかった・・ あ、でも
ワンカップを呑みながら歩いているオジサマはちゃんと存在してました。
私はヨコハマ寿町と西成のドヤには宿泊したことありますが さすがに
山谷はオナゴひとりでは怖くて泊れなかったんですが・・ 今だったら
オサレなバッパー用のゲストハウスがイッパイあったので泊まれると
思います ひらめき 写真展ではアンケートを書いたら 皮のお土産を頂きました。
そのまま更に歩いて「第一回浅草コレクション」にも立ち寄りました。

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大正3年開館の本宮映画劇場(福島県本宮市)のお蔵出しポスター展が
目当てだったのですが他にも牧瀬茜さんのストリップ小屋の楽屋裏を再現
と云う作品もあったりで面白かったです☆

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posted by chie at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする