2013年11月26日

第6回おもいがわ映画祭 (千)

そしてコチラも同じく栃木県小山市で開催される映画祭です!!!
お隣は映画が盛んでイイなあ コガには映画祭どころか映画館すら無いのに もうやだ〜(悲しい顔)
チケットプレゼントされていたり温泉付き?チケット等々を販売していたり
面白そうです。 詳細は公式サイト おもいがわ映画祭

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JR線だと都内から約1時間位で小山に到着します。
皆様、観光がてらに是非とも☆






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とちぎ国際有機農業映画祭2013 (千)

私の住んでいる茨城県コガのお隣は もう栃木県です。
その栃木県小山市で今年も国際有機農業映画祭が開催されます!!

◆日 時  11月30日(土) 10時〜18時
◆会 場  白鴎大学 本キャンパス350教室(3号館5階)
       栃木県小山市大行寺1117
       地図:http://hakuoh.jp/access/access_01.html
◆上映作品 『フタバから遠く離れて』
         『パワー・トゥ・ザ・ピープル』
         『世界が食べられなくなる日』
◆パネルディスカッション
       「私たちの選択〜『世界が食べられなくなる日』を迎えないために〜」
        司会:    眞鍋 辰彦(自然食品店店長)
        パネリスト: 鷹嘴 佳伸(流通業)
                舘野 廣幸(栃木県野木町有機農家)
                野原 典彦(自然栽培・有機栽培青果及び自然食品販売)
他に消費者・学生各1名

◆入場料   前売り\1500/当日\1800[再入場自由]
        (有機ネットとちぎ会員・中・高・大学生は各200円引き)
※小学生以下は無料
託児料金 \500(予約制※対象3歳以上)

◆お問合せ とちぎ国際有機農業映画祭実行委員会
セーフティショップまなべ
E-mail:s-manabe@cello.ocn.jp
Tel0283-22-8261/Fax0283-21-6935

主 催: 有機農業ネットワークとちぎ
共 催: 未来創造ネットワーク白鴎
協 賛: (学校法人)アジア学院・かみのかわ有機農業推進協議会・帰農志塾・よつ葉生活協同組合・NPO法人民間稲作研究所 他

【タイムスケジュール及び上映作品】
 9:30        会場
10:00        開会挨拶
10:05〜11:41 『フタバから遠く離れて』
11:55〜12:44 『パワー・トゥ・ザ・ピープル』
12:44〜13:45 ≪昼休息≫※昼食は各自ご用意下さい。
13:45〜15:43 『世界が食べられなくなる日』
16:00〜18:00 パネルディスカッション
18:00〜18:05 閉会挨拶

【上映作品】

『フタバから遠く離れて』
監督:船橋 淳 2012年/日本/96分
http://nuclearnation.jp/jp/

『パワー・トゥ・ザ・ピープル 〜グローバルからローカルへ〜』
監督:ザビーヌ・ルッベ・バッカー/オランダ/49分/字幕
http://unitedpeople.jp/p2p/

『世界が食べられなくなる日』
監督:ジョン=ポール・ジョー
(『未来の食卓』『セヴァンの地球のなおし方』監督)2012年/フランス/118分/字幕
http://www.uplink.co.jp/sekatabe/

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オススメの映画祭です。是非とも皆様、栃木県小山市へ!!!


ドキヤマ・ラフカット・・ 書いてる途中でプツリと途絶えてしまいました・・
(白)さんも書かれてますが10月末にシネジャ・スタッフ梅木さんが他界されました。
ちょうど私がシネジャに関わりだした頃に 闘病生活に入られたので実質あまり
お会いすることはありませんでしたが メールでのやり取りは頻繁にしてましたし
私がヨコハマ方面へ行った時には 川崎で落ち合ったり、と云う事もありました・・
突然の訃報に驚き、しばらく呆然と過ごしておりました。
ご冥福をお祈り申し上げます。





posted by chie at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マフマルバフ監督に会いに東京フィルメックスに行こう! (咲)

今年は東京フィルメックスの審査員長としてモフセン・マフマルバフ監督が来日されるので、いつお話できるかとドキドキ。さっそく23日、オープニング上映が終わった時にお会いすることができました。「奥様やお子様たちとはお話したことがあるのに、監督とは初めてお話できて嬉しい」と申し上げたら、「10年前にあなたの顔を見た覚えがあります」と言われてびっくり。『微笑み絶やさず』を観に来た私のイラン人の友人たち、上映前におトイレでマフマルバフ監督と遭遇! 「20年ぶりだね。あの時はジャンバーをくれたよね。ありがとう」と言われ感激していました。

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忙しい合い間をぬって、インタビューの時間をいただきました。
イランの人の暮らしと共にある詩。「人生の指針としている詩人は?」と伺ってみました。
「人生哲学はモーラーナ(ルーミー)、旅している時にはサアディー、悲しくなった時にはオマル・ハイヤームに助けを求めます。過去はどうでもいい、今一瞬を楽しめばいいという言葉に助けられます」(この後もまだまだ詩人の名前が・・・) そして、「イラン人にとって、革命前のヒーローは詩人だったけれど、革命後のヒーローは映画監督かもしれない」とおっしゃるので、「監督もまさしくイラン人にとってのヒーローですね」と申し上げたら、「過去のね」と謙遜されました。
現在、ロンドンを拠点に世界各地で映画作りをされているマフマルバフ一家。「いつかまたイランで撮ることができるようになったら、どんな映画を?」と伺ってみました。「イランにはたくさんの物語があります。誰も聞いたことのない話で、他の国の人々の為になる映画を作りたい」と力強く語ってくださいました。
インタビューの詳細は後日、本誌で!

東京フィルメックスは、12月1日まで続きます。
林加奈子ディレクターが、開会宣言で、「今年の作品はほんとに凄いです」と力説された通り、今まで観た作品、どれも素晴らしいです。ぜひ有楽町に足をお運びください。
詳細は公式サイトで!
http://www.filmex.net/
posted by sakiko at 09:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする