2017年09月12日

ドキュメンタリー映画『ホピの予言』DVDブック制作ご支援のお願い  (千)

ドキュメンタリー映画『ホピの予言』の自主クラウドファンディング?!が先日から始まっております。監督の故宮田雪さんのパートナーだった辰巳玲子さんからの呼びかけです 以下↓↓↓

「本日より二ヶ月間、第一目標額150万円で、自主ファンドレイジングを始めます!どうぞよろしくお願いいたします。

映画『ホピの予言』DVDブック 制作 
ご支援・ご協力のお願い

秋を感じる今日この頃となりました。以前のお知らせから季節が巡りましたが、9月1日より、制作のためのご支援・ご協力の呼びかけを始めさせていただきます。詳細は、特設Webサイトにてご覧頂ください。

特設Webサイト:
https://peraichi.com/landing_pages/view/dvdbook2017hopi

映画『ホピの予言』のスーパーバイザー、翻訳者として、長く、ランド・アンド・ライフの活動を見守ってくださっている北山耕平さん、また、DVDブックの寄稿者である清水友邦さん、正木高志さん、田中徳雲さんからもメッセージを戴きました。

みなさまの温かいご支援・ご協力を、こころよりお待ちしております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 For All My Relation
 わたしとつながるすべてのもののために

2017年9月1日

『ホピの予言』DVDブック制作プロジェクトメンバー一同
ランド・アンド・ライフ 辰巳玲子

         **

 ホピを知ることは、自分を知ることである。
 ホピの国に行くことは、
自分を知りに行くことである。           
  ー 北山耕平

         **

なお、進行状況や最新情報など、Webサイト、facebookにてお知らせします。」

↑↑↑ 以上です。
もう何年も前ですが 辰巳さんと私は福岡正信自然農法の集まりで知り合いました。私はてっきり関西在住だと思っていたので都内でお会いできてビックリしました、 現在は群馬県高崎市に拠点を移して活動されています。どうぞ皆様の応援をお待ちしております☆

詳細
https://www.landandlife.org/



ホピ.jpg

(c)2004 Land and Life



posted by chie at 00:00| Comment(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

『旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス』 監督来日記念トークイベント

『旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス』は、マグナム・フォトに所属した報道写真家であり、近年では映画監督としても活躍するレイモン・ドゥパルドンが、40年以上に渡って撮りためたフィルムを、妻で共同監督でもあるクローディーヌ・ヌーガレと共に1本の映画として綴ったドキュメンタリー。
公開前にレイモン・ドゥパルドン監督とクローディーヌ・ヌーガレ監督が来日し、9/1(金)に『旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス』来日記念トークイベント付き特別先行試写会が行われました。
『旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス』 
シネマジャーナル作品紹介

レイモン・ドゥパルドン,クローディーヌ・ヌーガレ_R.jpg
左 レイモン・ドゥパルドン監督 右 クローディーヌ・ヌーガレ監督

日時:9月1日(金) 
場所:アンスティチュ・フランセ エスパス・イマージュ
登壇:レイモン・ドゥパルドン監督、
   クローディーヌ・ヌーガレ(共同監督)
司会:小柳帝(ライター・編集者・翻訳者)

フランスを代表する報道写真家&映画監督であるレイモン・ドゥパルドンが、40年に渡って20世紀の変革が起きた現場で取材を続け、世界中を旅し撮りためてきたフィルムの映像と、現在フランスの田舎町を周り撮り続けている姿を交互に編集したドキュメンタリー作品である。このように、彼の過去と現在をつなぎ合わせることによって、一人の写真家の歩みを描き出す。

レイモン・ドゥパルドン_R.jpg

これまでの作品を時系列に沿って紹介し、自伝的な構成と、二つの時代を並行して構成した理由を問われると、今作の共同監督であり、レイモンの映像作品の製作・録音を担当してきたクローディーヌ・ヌーガレは、「私たちは30年前から映像はレイモン、ナレーションは私が担当してきました。この作品を撮る前の10年間、私たちは農民の生活を映し続けていました。それを終えて自分たちを振り返ってみることが必要だったんです」と、この作品の製作意図を語った。

クローディーヌ・ヌーガレ_R.jpg

一方レイモンは、「アイデアとしては、かなり前から倉庫に保存していたアウトテイクのフィルム(編集に使われなかったもの)を、何かの役に立てたいと考えていました。その時私は大判カメラを持ってフランス国内の旅に出発する予定でいるのをクローディーヌは見ていたし、こうした大きなフォーマットで何かしたいと考えました。片方には大判の写真、片方には16mmで撮ったフィルムのかけらが入った缶があった。フィルム缶自体が錆び始めていました。その二つのものを取り合わせたものが、この映画になっています。保存していたフィルムのかけらには音が無かったり、音があっても少なかったり、悪い音だったりしたから、それでナレーションをクローディーヌにお願いした」と裏話を。
またクローディーヌは「若い映画を作りたいと考える人たちに、どうやって映像の人が生まれてくるのか どのようにしてレイモン・ドゥパルドンができてきたかというのを見せたかったんです」と付け加えた。

司会者から、この映画の共同監督でもあるクローディーヌ・ヌーガレさんは元々録音技師の仕事をしていて、この映画の中でも、出会った頃のエピソードも出てくると紹介があった。その上で、撮影しているレイモン・ドゥパルドンを撮っているのはクローディーヌさんなのでしょうか?と質問。クローディーヌさんは「元々国立図書館での展覧会『ラ・フランス』のために写真を撮っていたというのはあるのですが、実際、この映画で使われているレイモンの撮影風景はフィクションです。どのようにして写真を撮影していたか。撮影をしているレイモン・ドゥパルドンの役を本人がしている。何回も撮影をしたので、とても上手に演じてくれました。本物の俳優です(笑)。実はカメラの後ろには15人人がいました」。

レイモン・ドゥパルドン2_R.jpg

「夫婦で映画作りが出来ることを誇らしく思う」と語るレイモン・ドゥパルドンとクローディーヌ・ヌーガレでした。

公式HP


posted by akemi at 21:37| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年もあいち国際女性映画祭に今年も行ってきました(暁)

今年のあいち国際女性映画祭は、作品の半分はすでに観ていた作品だったし、9月中旬には香港、10月には山形国際ドキュメンタリー映画祭に行く予定があり行くのを迷いましたが、ここで見損なうと結局観られないかもしれない作品があり、やはり今年も出かけていきました。
私が参加できたのは9月6日から8日でしたが、『たたかいつづける女たち』山上千恵子監督、『29+1』キーレン・パン監督、『天才バレエダンサーの皮肉な運命』アンナ・マティソン監督、『キタキタ』シーグリッド・アーンドレア P・ベルナード監督、『七つの米袋』マリセル・カリアガ監督、『ファイナル・ラウンド』スダー・コーングラー監督の6作品を観ることができました。
また、『29+1』のキーレン・パン監督、『彼らが本気で編むときは、』荻上直子監督、『わたしたち』ユン・ガウン監督にインタビューすることができました。
作品紹介や感想などは、後ほどまとめたいと思いますが、写真だけアップさせていただきます。

木全純治さん、野上照代さん_R.jpg 司葉子さん_R.jpg
木全純治映画祭ディレクターと野上照代顧問  司葉子さん

キーレン・パン監督_R.JPG 山上千恵子監督_R.jpg
左 キーレン・パン監督  右 山上千恵子監督

 荻上直子監督とはるな愛さん2_R.jpg シーグリッド・アーンドレア P・ベルナード監督_R.jpg
 荻上直子監督とはるな愛さん  シーグリッド・アーンドレア P・ベルナード監督

上映作品のポスター_R.jpg
上映作品のポスター
 
9月9日(土)17時30分から、フィルム・コンペティションのグランプリほか、各賞が発表されました。

<長編フィルム部門>
☆金のコノハズク賞(グランプリ)
『七つの米袋』  監督:マリセル・カリアガ

<短編フィルム部門>
☆金のカキツバタ賞(グランプリ)
『海を渡る手話の少年−17歳の夏−』 監督:藤原 亜希

☆銀のカキツバタ賞(準グランプリ)
『First Love』  監督:カン・ジスク

☆観客賞
『海を渡る手話の少年−17歳の夏−』 監督:藤原 亜希

ミッキーの毎日、映画三昧 あいち国際女性映画祭 作品紹介
9月6日  
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20170906-1.html
9月7日  
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20170907-1.html
9月8日  
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20170908-1.html
9月10日 
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20170910-1.html



posted by akemi at 21:02| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

第10回 したまちコメディ映画祭in台東

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今年はついに10回目!
期日:2017年9月15日(金)〜18日(月・祝)
会場:
【上野地区】「東京国立博物館 平成館」「上野恩賜公園野外ステージ(不忍池水上音楽堂)」
【浅草地区】「浅草公会堂」「雷5656会館 ときわホール」
プログラム:
●特別招待作品
『blank13』オープニング作品
『We Love Television?』
『ヨスの夜の海』
『セントラル・インテリジェンス』LiLiCoの映画卍固め
『シンクロナイズドモンスター』 
『ゆれる人魚』
『オレの獲物はビンラディン』〜ニコケイまつりinしたコメ〜
●特集上映/企画
・短篇コンペティション2017
・コメディ栄誉賞 小松政夫 最終日にリスペクトライブ
・シネマ歌舞伎『め組の喧嘩』 inしたコメ
・TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」presents「タマフル映画祭 inしたコメ」
・「映画秘宝」presents 映画秘宝まつり
・シネマ落語 したコメ亭 『素晴らしき哉、人生!』
・台東区フィルム・コミッション支援作品 吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」with「吉田類と仲間達」inしたコメ
・お笑いライブ 浅井企画×人力舎×マセキpresents「映画ネタ-1グランプリ」

タイムテーブルとチラシはこちら
アバンタイトルと予告編はこちら
公式サイト:http://www.shitacome.jp/2017/
携帯用 http://www.shitacome.jp/m
posted by shiraishi at 20:43| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

あいち国際女性映画祭2017始まる

9月6日(水)から10日(日)まで、名古屋のウィルあいちほかで、あいち国際女性映画祭が始まった。世界各国の女性監督の作品、女性の生き方、日常生活、成長、たたかい続ける女性たちの姿などを通して、同じ悩みを抱えていたり、国によって違う様々な状況が映し出される。映像文化を通じ、女性の社会進出への支援と国際交流を図るこの映画祭は、1996年、ウイルあいち開館時から開催され、今年で22回目。半田市のアイプラザ半田、弥富市の弥富市総合社会教育センター、岡崎市の愛知県青年の家、蟹江町の蟹江中央公民館など4市町でも作品上映が行われる。また、今回は名古屋駅駅前の映画館ミッドランドスクエアシネマが新たにサテライト会場として加わる。
今年は、日本初公開作2本、愛知初公開作13本を含む、国内外の作品が計33本を上映される。上映作品の監督、俳優などがゲスト出演し、トークイベントなどが行われる。(暁)

問い合わせ あいち国際女性映画祭事務局 TEL 052-962-2520
あいち国際女性映画祭HP
スケジュール

2017.9.5レセプション.JPG

9月5日レセプションに参加したゲスト
左から 
司葉子さん 『用心棒』出演
キーレン・パン監督 『29+1』香港
シーグリッド・アーンドレア P・ベルナード監督 『キタキタ』フィリピン
山上千恵子監督 『たたかいつづける女たち〜均等法前夜から明日へバトンをつなぐ〜』

posted by akemi at 04:37| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする