2017年10月12日

10月11日ヤマガタ2日め!! (千)

 山形市民会館でランジャン・パリット監督のインド映画『イン・カメラ』鑑賞後、表彰式まで時間があるので前回同様、バスに乗って山形ドキュメンタリーフィルムライブラリーへ。カウンターで観たい映画を申告して視聴覚ブースにて鑑賞。ココでは公式カタログも買うことができました!! もっともっと観たい作品があったけど時間無く断念、、 中央公民館までバスで戻り表彰式に参加。その後、恒例の打ち上げpartyへ(暁)さんと一緒に行ってインタビューしたかった監督さん達に声を掛けたりしつつ、すでにこの頃 時計は22時… 宿に帰る(暁)さんを見送りしつつ再び私は香味庵に参上し昨晩と同じく呑み過ぎて午前様…反省… でも楽しいヤマガタ最後の夜でした。

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市民賞『ニッポン国vs泉南石綿村』原一男監督。おめでとうございます!!

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日本映画監督協会賞、奨励賞 W受賞の『あまねき調べ』アヌシュカ・ミーナークシ、イーシュワル・シュリクマール監督。アヌシュカ監督の本業はパフォーマンスアーティストだとか?!

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特別賞『翡翠乃城』 チャオ・ダーイン監督

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特別賞『パムソム海賊団、ソウル・インフェルノ』チョン・ユンソク監督は前回、特別賞を受賞した『きらめく拍手の音』イギル・ボラ監督と先輩後輩の仲

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奨励賞『人として暮らす』ソン・ユニョク監督「これからもホームレスの人達の代弁者になりたい」

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小川紳介賞『乱世備忘 僕らの雨傘運動』チャン・ジーウン監督。(暁)さんが取材したレポートは後ほど特別記事で☆

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大賞『オラとニコデムの家』アンナ・ザメツカ監督。yidff大久保理事よりトロフィーと賞金

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山形グランドホテルにて恒例の打ち上げparty ボランティアさん、ゲスト、プレス、スタッフさん、関係者が勢揃いして乾杯。左のヒゲのオジサマはイタリアからフィルム修復技術者

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紅の蔵は かつて紅花商人として栄えた長谷川家の蔵をリノベーションした観光施設。こちらでも映画祭関連イベント開催中

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2017年10月11日

10月10日早朝、ヤマガタ到着!! (千)

 なんだか仕事やらナンやらでドタバタしつつも無事に、ヤマガタ着きました。10時start〜の上映時間まで市内の天然温泉で癒やされつつ映画祭メイン会場のひとつである中央公民館へ。シリア映画『カーキ色の記憶』 鑑賞後、市民会館へ移動し(美)さんオススメのポーランド映画『オラとニコデムの家』 続いてインド映画『機械』 を観る… これらの作品は世界中から応募された1146本の中から選ばれた15本の中の3本。そして特別招待作品『標的の島 風かたか』 オキナワの今を追う三上智恵監督の最新作で〆。初日からドキュメンタリー4本を堪能し嬉しいやら目が回るやらで・苦笑 夜は憩いの場「香味庵」にて映画トーク三昧&よく呑んだ… で、あっという間の1日が午前様で終わったのでした…。

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『カーキ色の記憶』上映後 アルフォーズ・アンジュール監督、質疑応答

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『標的の島 風かたか』 三上智恵監督と沖縄チーム

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故小川紳助監督が残したカレーのレシピをアレンジした映画祭特別オリジナルカレー:スパイシーで美味しかった!!

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香味庵は22時open、雨にもかかわらずスゴイ人だらけ、お酒を呑みながらの映画談義★

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JR山形駅前からバスで行ける市内の天然温泉、源泉掛け流し

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山形市のゆるキャラ はながたベニちゃん☆

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2017年10月10日

シリア映画『カーキ色の記憶』上映会+トークイベント  山ドキへ行けなかった方へ (咲) 

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山形国際ドキュメンタリー映画祭インターナショナル・コンペティション作品
シリア映画『カーキ色の記憶』上映会+トークイベントが東京と京都で開催されます。
山形に行けなかった方、山形に行ったけどご覧になれなかった方、ぜひどうぞ!

『カーキ色の記憶』

アルフォーズ・タンジュール監督
カタール、2016年。上映時間:108分

あらすじ:
どこへ連れて行くの?そんな質問さえも禁じられ、恐怖が心の奥底に刻まれる。人々に一切の希望をもたせない体制下で、家畜の方がまだ自由を満喫してきた。だが本来シリアは、無限の色彩に満ちた国のはずだった。国を去らざるを得なかった芸術家らは、「単色の記憶」を語り出す。
山形ドキュメンタリー映画祭での紹介はこちらです。
http://www.yidff.jp/2017/ic/17ic11.html

●東京上映会(入場無料・申込不要)
日時:2017年10月13日(金) 18:25〜21:00(開場18:10)
場所:早稲田大学戸山キャンパス38号館AVルーム(新宿区戸山1-24-1、地下鉄東京メトロ東西線「早稲田駅」徒歩3分)
ゲスト:アルフォーズ・タンジュール監督
聞き手・通訳:岡崎弘樹(アラブ政治思想)

●京都上映会(入場無料・申込不要、車椅子可)
日時:2017年10月20日(金) 18:30〜21:00(開場18:10)
場所:京都大学 吉田南キャンパス 吉田南総合館南棟 地下01教室
モデレーター:岡真理(現代アラブ文学)
解説:岡崎弘樹

主催:中東現代文学研究会(科研費基盤研究B「現代中東における「ワタン(祖国)」的心性をめぐる表象文化についての発展的研究」)
共催:【東京上映会】科研費新学術領域研究 計画研究B01「規範とアイデンティティ:社会的紐帯とナショナリズムの間」、早稲田大学中東・イスラーム研究コース
   【京都上映会】京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡真理研究室
協力:山形国際ドキュメンタリー映画祭
posted by sakiko at 22:05| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

山形国際ドキュメンタリー映画祭2017が10月5日に開幕しました(暁)

アジア初の国際ドキュメンタリー映画祭として、1989年から隔年で開催されている「山形国際ドキュメンタリー映画祭(YIDFF)」。15回目を迎える今年は、2017年10月5日(木)〜12日(木)に、山形市内5会場10スクリーンで、世界中から集った約150作品が8日間に渡って上映されます。
インターナショナル・コンペティション部門の15作品(121の国と地域から応募された1,146本より厳選)、「アジア千波万波」では21作品と、招待2作品(63の国・地域より645作品の応募)。その他、「日本プログラム」「政治と映画:パレスティナ・レバノン70s−80s」など多彩な作品を観ることができます。「日本プログラム」では震災直後の2011年と2016年の“いま”に対峙した4人の作家によるオムニバス作品『BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW Omnibus 2011/2016』も上映される。また、今映画祭では、現代アフリカをテーマに「アフリカを/から観る」として22作品が上映されています。
映画の上映だけでなく、国内外のゲストによるQ&A、トークやディスカッション、関連するイベントも盛りだくさん。食や酒、山形の味覚にも舌鼓を。今回から新たに登場するのは販売ブース「ドキュ山マルシェ」。生産者自らが野菜や果物を売るほか、数量限定で「映画祭どら焼き」も登場。
映画を観るだけではなくさまざまな楽しみ方があります。

10月5日のオープニングは山形市中央公民館で開催され、山形交響楽団の演奏も。山形交響楽団は1972年に設立された楽団で、日本の公立の楽団としては古い歴史がある。
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このあとは、YIDFFと縁があり、作家、批評家、研究者としても大きな功績を遺した松本俊夫監督を追悼し『西陣』『銀輪』『つぶれかかった右眼のために』の上映がありました。

閉会式は10月11日[水]17:00〜山形市中央公民館ホールで行われ、クロージング上映で、『表現に力ありや 「水俣」プロデューサー語る』が上映される。
posted by akemi at 16:04| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シネジャのフリーペーパー?!! (千)

以前より暖めていた企画、シネジャのフリーペーパー版を先日、発行いたしました☆ とは言え準備号ですので今後、改善してゆくかと思われます… カレイなる創刊号は来年1月末に発行予定です。とりあえず、この準備号を持ってヤマガタ入りしますー!! ヤマガタの詳細はコチラで
http://cinemajournal-review.seesaa.net/article/453513743.html
既にヤマガタ滞在中の(暁)さん(美)さん、待っててください★

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*実際はモノクロです、、


posted by chie at 00:00| Comment(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする