2017年10月29日

第30回東京国際映画祭 オープニング(暁)

10月25日から東京国際映画祭が始まりました。
いつもは初日から映画鑑賞していてオープニングの写真は撮ってこなかったのですが、今年は久しぶりに撮りに行ってみました。オープニングの写真撮影は、映画祭のメイン会場が渋谷から六本木に移った頃以来なので何年ぶりでしょう。
それではお楽しみください。

久松猛朗ディレクター、橋本環奈アンバサダー2_R.jpg
久松猛朗フェスティバルディレクター、橋本環奈アンバサダー

コンペティション査員トリ_R.jpg
コンペティション部門国際査員
左から 永瀬正敏、マルタン・プロヴォ、トミー・リー・ジョーンズ、(ヴィクトリア・ジョーンズ)、ヴィッキー・チャオ、レザ・ミルキャリミ

アジアの未来,日本映画スプラッシュ審査員_R.JPG
アジアの未来,日本映画スプラッシュ 審査員
左から 日本映画スプラッシュ 審査員 ナシェン・ムードリー、アジアの未来 審査員 行定勲、オ・ジョンワン、ホセ=ルイス・レボルディノス

SHINPA_R.JPG
SHINPA vol.6 in Tokyo International Film Festival 新進気鋭の監督たち

銀幕のミューズたち1トリ_R.jpg
Japan Now 銀幕のミューズたち
左から 安藤サクラ、蒼井優、満島ひかり、宮アあおい


鋼の錬金術師補正_R.jpg
鋼の錬金術師

空海―KU-KAI―補正_R.jpg
空海―KU-KAI―

原恵一の世界補正_R.jpg
原恵一の世界

アケラット−ロヒンギャの祈り補正_R.jpg
アケラット−ロヒンギャの祈り

ペット安楽死請負人補正_R.jpg
ペット安楽死請負人

最低。補正_R.jpg
最低。

勝手にふるえてろ補正_R.jpg
勝手にふるえてろ


Mr. Long/ミスター・ロン補正_R.jpg
Mr. Long/ミスター・ロン

アダン浅井_R.JPG
エンドレス・ポエトリー

アリフ、ザ・プリン(セ)ス補正_R.jpg
アリフ、ザ・プリン(セ)ス

カンボジア若手短編集監督補正_R.jpg
カンボジア若手短編集監督

ビオスコープおじさん補正_R.jpg
ビオスコープおじさん

ポーカーの果てに補正_R.jpg
ポーカーの果てに

ミッドナイトバス2補正_R.jpg
ミッドナイトバス

ヤスミンさん補正_R.jpg
ヤスミンさん

河瀬直美補正_R.jpg
河瀬直美監督

牙狼補正_R.jpg
牙狼

花筐/HANAGATAMI補正_R.jpg
花筐/HANAGATAMI

怪怪怪怪物補正_R.jpg
怪 怪 怪 怪物!

二十六夜待ち補正_R.jpg
二十六夜待ち

巫女っちゃけん。1補正_R.jpg
巫女っちゃけん。2補正_R.jpg
巫女っちゃけん。


ある肖像画補正2_R.jpg
ある肖像画

グレイン_R.jpg
グレイン

パンとバスと2番目のハツコイ2_R.jpg
パンとバスと2番目のハツコイ

回転木馬は止まらないカリナ・サリム3_R.jpg
回転木馬は止まらない

私のヒーロー補正_R.jpg
私のヒーローたち

写真甲子園補正_R.jpg
写真甲子園 0.5秒の夏

僕の帰る場所補正_R.jpg
僕の帰る場所

迫り来る嵐補正_R.jpg
迫り来る嵐

posted by akemi at 20:51| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京国際映画祭 充実の2日目 アダン・ホドロフスキーに海老蔵に (咲)

10月26日(木)
11時10分から、コンペティション部門審査員記者会見
11時半からトルコ映画『ポーカーの果てに』を観るので、15分位しか参加できないけど、今年はイランのレザ・ミルキャリミ監督が審査員として来日しているので、お顔だけでも見たいと覗いてきました。
まずは、一人ずつ一言挨拶。これが長い!
でも、審査委員長のトミー・リー・ジョーンズの次がレザ・ミルキャリミ監督で、その次のヴィッキー・チャオまで聴くことができました。
DSCF2273 tomy 320.jpg
DSCF2296 rezakarimi 320.jpg
DSCF2285 vickey 320.jpg
それぞれにいつもの立場と違って、審査することの難しさへの心構えを語りましたが、一方で審査を楽しむ様子も。マルタン・プロボ監督と永瀬正敏の挨拶は諦めて退出。
それにしても、アメリカ、イラン、中国、フランス、日本と、審査員の出身国の政治的立ち位置を思うと、なんとも凄いメンバーを集めたものです。もちろん、映画の世界に国境はなく、映画という共通言語があるのみ。
それでも通訳さんは必要! 
DSCF2324 sinsain 320.jpg
ペルシア語はショーレ・ゴルパリアンさん。(右端)
中国語はサミュエル周先生。(ヴィッキーの後ろ)

11時半〜『ポーカーの果てに』 (アジアの未来部門)
イスタンブルのタクシム広場近くのアパートの一室で繰り広げられる一夜の物語。よく書き込まれた脚本で、一室での話なのに飽きずに最後まで楽しみました。観終わって出てきたら、入場前にもお会いした愛想のいいプロデューサーのジョゼフ・エルチェヴィキ・アマドさんが皆にトランプカードを配ってました。
(Q&Aを取材したので、映画の詳細は別項で報告します)

14時13分〜『エンドレス・ポエトリー』主演アダン・ホドロフスキーQ&A  EXシアターにて  
アレハンドロ・ホドロフスキー監督の自伝的物語で、主人公のアレハンドロを演じた末の息子アダン・ホドロフスキーが登壇。背が高い!  父を演じる自分を、その父自身に演出されるのは大変だったと開口一番。会場からの「どんな家庭でしたか?」の質問には、「普通じゃなかった!」と、いろいろなエピソードが語られました。
DSCF2379 adan 320.jpg
DSCF2394 adan 320.jpg
DSCF2393 adan 320.jpg
フォトセッションでは、中央、右、左と指示されたあと、自分で後ろ向きになるというサービスも。お茶目。大いに沸いたQ&Aでした。
(こちらも、別項で詳細お届けします)


4回目となった歌舞伎座ナイトへ。
映画祭のために来日される外国の方たちにとって、ほんとに素敵な企画。
私たちもご相伴に預って、楽しみにしている歌舞伎座ナイトです。

15:50〜16:05 歌舞伎座正面 ゲストによるフォトセッション
事前の案内ではゲスト名が書いてなかったのですが、受付で渡された資料で、ゲストは、この日、舞踊を披露する市川海老蔵と、永瀬正敏を除くコンペ審査員4名と判明。またミルキャリミ監督のお顔を拝見できる♪と楽しみに。
まずは、海老蔵の挨拶。海外の方への楽しみ方を問われ「形の決まっている様式美を堪能し、伝統音楽としての長唄やお囃子を背景に、日本のタイムスリップした吉原の風情を味わっていただければ」と語りました。また、演じる意気込みについては「突拍子のあるものはございませんが、できるすべてを懸命に演じることのみ考えて」と彼らしい答え。
ここで審査員一行登場の予定が、到着が遅れているとのことで、結局、審査委員長のトミー・リー・ジョーンズのみ登壇。海老蔵とのツーショットとなりました。(写真は後ほど)
 
17時半からの歌舞伎座ナイトは、オープニングのあと、『地獄門[4Kデジタル復元版]』の特別上映。
監督:衣笠貞之助 キャスト:長谷川一夫、京マチ子、山形 勲 1953年製作
手柄のご褒美に何でも言えといわれ、惚れた女と一緒になりたいと願うも、彼女は人妻。それでも諦めきれない男。そして、悲劇が・・・  なんとも凄いストーカー話でした。 

30分の幕間をはさんで、市川海老蔵による舞踊「男伊達花廓」
最初に女形の踊り。え?海老蔵? それにしては違うと思っていたら、花道から海老蔵登場。
そして彼を追う粋な柄の番傘を持った8人の男衆。華やかな舞台を堪能しました。

トホホな初日を挽回した2日目となりました♪



posted by sakiko at 09:56| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祝 開幕!第30回東京国際映画祭  トホホなレッドカーペット取材(咲)

10月25日、第30回を迎えた東京国際映画祭が開幕しました。
オープニングイベントのうち、六本木ヒルズアリーナでのレッドカーペットに、『否定と肯定』(12月8日公開)の試写を観終わって3時半近くに駆けつけたら、取材スペースはもう満杯。49階タワーホールで中継をご覧くださいと言われたのですが、現場の雰囲気を味わいたいと、一般観客席でなんとか見える場所はないかとウロウロ。
『エンドレス・ポエトリー』の主演アダン・ホドロフスキーが舞台で挨拶している声が聴こえて、骸骨軍団と一緒に歩き始めたのもチラリと見えましたが、もう少し見えるところはないかと、ぐる〜っとアリーナを一周。結局、舞台が真横から見える位置に落ち着きました。遠いながら舞台の袖からゲストが出てくるのがよく見えて、それなりに美味しい場所だったのですが、障害物がいろいろあって、写真がうまく撮れません。なんとか奇跡的に撮れたのが、トルコ映画『ポーカーの果てに』の一行。
DSCF2240 turkey 320.jpg
DSCF2242 turkey 320.jpg
俳優さん、なかなかのイケメン♪  障害物のちょうど真ん中にお顔が入ってました!

しばらくして、『Mr.Long/ミスター・ロン』に出演しているチャン・チェンがSABU監督と共に登場したので、これは撮りたい!と、頑張りましたが、ボケボケ。高く挙げた手だけが、くっきり撮れました。あ〜情けない。
ちょうど知人から緊急呼び出しの電話が入ったので、退散。
こんな次第で、トホホな映画祭初日でした。
アリーナで取材できた(暁)さんの写真を楽しみにしたいと思います。
posted by sakiko at 09:48| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする