2019年04月04日

「樹木希林 遊びをせんとや生まれけむ展」を見る(白)

渋谷西武7階、7日(日)まで開催中。混んでいます。
大人600円。
希林さんの子どものころからのプライベート写真、自宅の写真、お気に入りのもの、映画のスチールなどなど。
自筆の手紙にそえられた自画像を上手いなぁと見ていました。
旅のスケッチ帳が開かれてあり、そこにささっと描かれたらしい街角の絵。
プロフィールのどこにも絵をならったとはないので、お好きだったのでしょうか。
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着物や衣装もあって、こだわりの人だったのが見てとれます。
私はずいぶん前に、巣鴨の御餅屋さんで着物姿の希林さんの後ろに並んだことがありました。
そのときは着物を見ていて気づかず、自分の番になったときにお店の人に「希林さんよ」と教えてもらったのでした。ダスティン・ホフマン来日(2013)のときも着物で、ほっぺにチュ!とされて照れていたのを思い出します。亡くなってからいろいろ本や記事を目にしますが、魅力的な人でした。

会場は撮影可でしたので、文字がたくさんのパネルも人混み切れたときにパチパチたくさん撮ってきました。
後でゆっくり見直そうっと。(白)
posted by shiraishi at 11:44| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『誰がために憲法はある』渡辺美佐子さんインタビュー(白)

4月1日(月)
新元号が「令和(れいわ)」と発表になった日。
施行は5月1日ですが、もう明日から変わるような雰囲気ですね。
令が命を思い起こしますが、嬢の令でもあります。
平成も自分ではあんまり使わず、お役所で何かに記入するとき何年だっけ?と考えるような有様でした。
昭和生まれの私は、さらに遠くなった昭和のが残ったなという感じです。

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さて、今度はバリバリ取材に走る(ほりき)さんと一緒に取材。
『誰がために憲法はある』で冒頭の一人芝居をなさった渡辺美佐子さんインタビューです。
私の子供のころからのベテラン女優さんなので、すごーく緊張して出かけました。
時間待ちをしていた取材場所の1階で、一人でみえた渡辺さんにお会いして一緒にエレベーターに。
「何でも聞いてください」とおっしゃる渡辺さん、予定より長くお話いただけました。
これも現在絶賛まとめ中。(白)

posted by shiraishi at 11:24| Comment(0) | 取材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『山懐に抱かれて』遠藤隆監督取材(白)

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3月27日(水)
7日の試写でお目にかかった遠藤監督のインタビューに行きました。
(暁)さんと一緒です。
このドキュメンタリーの主人公の頑固でまっすぐなお父さんと私たちが同世代。
いろいろと共感したり、支える奥さんは「ほんっと大変、偉いっ!」と盛り上がりました。
この7匹の子ヤギじゃない、7人の子供たち一人ひとりが可愛くて一生懸命で、見ていて応援したくなる映画でした。それをテレビ岩手でずっと取り上げ、24年間も追い続けた映像に残した監督もすごいです。

本誌用記事を先に、ウェブ記事は公開前に間に合うようにまとめますのでお待ちください(白)。
posted by shiraishi at 11:11| Comment(0) | 取材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする