2019年07月27日

7月27日(土)立川でランチ(白)

「桑港(サンフランシスコ)ベイエリアだより」をずっと本誌に寄稿してくださっている愛さんがお里帰り中です。
立川でお仕事中の(暁)さんに合わせて、都合のついたスタッフ4人も集合しました。
酢豚やおかゆのセットをいただきつつ、(暁)さんのピースボートの顛末、私のベトナムや台湾旅行の話、それぞれの近況などで話に花が咲きました。(泉)さんは愛さんが独身のころからご存じ、愛さんちのお嬢さんが中学生になったと聞くと、ほんとに早いなぁと実感します。うちの孫とそんなに変わらないんですが、よその子は早く大きくなる気がするんです。
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あちらの映画事情も伺いたかったのですが、次の予定もあってそれはまた本誌記事に寄せていただきます。

帰りに台湾フェス開催中の代々木公園に寄るつもりが、駅での暑さに閉口して諦め、自宅直帰にしました。冷房の中にいたせいもあるんですが〜。身体は大事にしなくちゃね。花火の音が聞こえます。中止は免れたようで浴衣姿のカップルさんたち良かったね。

今上映中の『トイ・ストーリー4』『天気の子』を試写のあいまに観てきました。ランキング1,2位を争っています。
一方『新聞記者』はランク外になったものの健闘中。原案となった望月衣塑子記者の著書「新聞記者」も読みました。井上淳一監督のドキュメンタリー『誰がために憲法はある』も各地で公開館を増やしています。ぜひ足を運んでください。(白)
posted by shiraishi at 20:20| Comment(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月17日『向こうの家』試写に行きました。(白)

10月に公開予定の『向こうの家』試写を観ました。いつもならまだ先送りするところなんですが、先日『五億円のじんせい』で取材したばかりの望月歩くんの主演作。2年前の制作だから現役高校生のときの作品、初々しい歩くんを観に行きました。

愛人を囲っていた父親が高校生の息子に「別れ話」を頼むというオイオイなあらすじです。気弱なんだか図々しいのかよくわからないそんなお父さん、愛人作る甲斐性なんかないだろうと思うのですが(笑)。そのお父さん役の生津徹さん、愛人瞳子(とうこ)役の大谷麻衣さんが試写にいらしていて撮影させていただきました。素敵なお二人です。

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作中の瞳子さん、まあとっても魅力的な女性です。仕事と生真面目な妻に疲れているお父さんの気持ちもわからないでもない…。かといって、説得に行った高校生の息子まで、あちらにコロッと参ってしまうのでは、お母さんの立つ瀬がありません。私も主婦なので、そっち寄りになってしまいます。それでどうなってしまうのかは、映画をご覧くださいね。

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こんなストーリーを当時28歳だった西川達郎監督が描きました。どなたかモデルが?と帰りしなに伺いましたら、ご自分が高校生のときお父さんから「昔つきあっていた元カノのこと」を聞いたことがあったそうです。そのときの「お父さんじゃない別の顔を見た」気持ちを種に膨らませたストーリーなんだとか。公開時期が近くなったら作品紹介を書きますね。(白)
 
作品HPはこちら。https://mukonoie.com/
posted by shiraishi at 19:18| Comment(0) | 試写 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする