2020年05月24日

『イップ・マン 完結』公開に向けて、お家で過去3作 (咲)

前にも書いた通り、テレビやパソコンで映画を観るのはあまり好きじゃないのですが、ムービープラスで、ドニー・イェン演じるイップ・マンのこれまでの3作を放映するとわかって、これは観なくてはと頑張りました。

ipp man 4.jpg

ウィルソン・イップ監督がドニー・イェンとタッグを組んで描いたイップ・マンの4作目にして最終章である『イップ・マン 完結』(原題:葉問4 Ip Man4)は、本来なら5月8日(金)公開予定でした。それにあわせての企画なのでしょう。
首都圏での外出自粛も解除されそうなので、近いうちに公開日も決まりそうですね。

下記に決まりました!
★2020年7月3日(金)より新宿武蔵野館ほかロードショー

公式サイト:https://gaga.ne.jp/ipman4/


◆『イップ・マン 序章』(原題:葉問 Ip Man)2008年製作。
1930年代の中国広東省佛山。イップ・マンは裕福な家で育ち、詠春拳の達人として人々の尊敬を集めていましたが、日中戦争勃発で邸宅を日本軍の司令部として使用されることになってしまいます。財産も没収されたイップ・マンは、生きるために慣れない力仕事をすることに・・・ その後、空手の名手である日本軍将校の三浦と対決し、勝ったがために撃たれてしまいます。 (日本人としては、どうにも居心地の悪い展開)

◆『イップ・マン 葉問』(原題:IP MAN 2)2010年製作
1949年、イップ・マンは英国統治下の香港に移住し、詠春拳の武館を開こうとしますが、なかなか思うようにいきません、武館が軌道に乗ってからも、様々な問題が襲い掛かります。
香港の人々の反英感情が高まる中、イギリス側の面子を保とうとする意向で、イップ・マンはイギリス人ボクサーとの生死を賭けた闘いに挑むことになります。
(これまた、なんともつらい展開)

『イップ・マン 序章』は、2010年10月の第23回東京国際映画祭で上映された後、すぐには公開されていません。2011年2月12日に公開された、『イップ・マン 葉問』が新宿武蔵野館で観客動員が5000人を突破したため、同劇場で2月19日に一般公開されたそうです。
映画祭で観たのか、劇場公開時に観たのか、思い出せません・・・
どっちにしても、そんなに前なの?と、びっくり。ついこの間観たような気がします。


◆『イップ・マン 継承』(原題:IP MAN 3)2015年製作
今日、録画しておいたのをやっと観ました。
実は、奥様とのエピソードが描かれたIP MAN 3が、一番好きです。これまでの2作品でも、端々にイップ・マンの奥様への優しい心遣いが描かれていますが、本作では、癌に冒された奥様との最後の日々を描いているので、物語の核になっているといえます。
詠春拳にはげむイップ・マンは、もちろん素敵ですが、奥様と手をとりあってダンスする姿は実に優雅です。

ドニー・イェンを初めて認識したのは『ワンス・アポン・ア・タイム 天地大乱』(1992年、ツイ・ハーク監督)でした。リー・リンチェイ(ジェット・リー)演じる黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)の敵役で、眼光鋭く、嫌な悪人に見えたのですが、決めポーズがリーリンチェと負けず劣らず華麗で、「この人、凄い!」と印象に残りました。

礼節をわきまえ、物腰が柔らかいながら、詠春拳の技の鋭さが際立つドニー・イェンのイップ・マンは、ほんとに素敵です。まさにはまり役だなぁ〜と惚れ惚れします。

そして、これから公開になる『イップ・マン 完結』は、病に冒され、余命宣告を受けたイップ・マンが、一人残される息子の行く末を案じて、アメリカに息子の居場所を探しにいく物語。愛弟子のブルース・リーとも再会します。イップ・マンシリーズの最終章も涙なしには観られません。

『イップ・マン 完結』公式サイト:https://gaga.ne.jp/ipman4/
シネジャ作品紹介



posted by sakiko at 22:26| Comment(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京の緊急事態宣言はまだ続いています。(暁)

北海道と東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏1都3県以外はすでに先週緊急事態宣言が解除されましたが、私が住む東京はまだ続いています。そろそろ明日25日には解除されるかもしれないというような状態です。でも宣言が解除されても、すぐには元にもどらないかもしれませんね。
今回、映画館も閉鎖され、試写室も閉じられ、映画はオンライン試写とかDVDとかで対応というのが多かったのですが、さらにオンライン配信での映画公開というのまで出てきました。普段Wi-Maxでパソコンを使っている私のパソコンでは動画を見るというのは厳しい状態です。緊急事態宣言が解除されても、すぐには元のようにはもどらないでしょうから、6月もオンライン試写というのが多いのかもしれません。なので、パソコンを新しくするときに対応できるように備えないといけないかも。
持病もちの私は、4月3日から自宅にこもっていので、もう1ヶ月と3週間自宅にいます。それまで、1週間のうち月曜〜金曜日の4^5日は出かけていたので、こんなに長い間、家にこもっているのは初めての経験でした。
自宅はアパートで狭いので、なかなか動けず運動不足です。、1ヶ月くらいすぎたころには、体の調子が悪くなり、歯茎から血が出て止まらなくなったり、むくみが右足に来て足がパンパンになったりしたのですが、これは運動不足で老廃物が溜まってしまった結果のようです。あるいは心臓病の影響で、肺に水が溜まってしまった影響かもしれません。いつも薬をもらいに行っている主治医の先生に相談したところ、利尿剤を1粒多く出してくれて、そういう状態になったときには多く飲むようになって、それは少し解消されたようです。そして、もう2ヶ月以上何を食べてもおいしくないと感じる状態で食欲もなく、便秘のような状態が続いています。もっともその状態なので、そんなには太くならずにいるのかもしれません。これ以上太ったら困ります(笑)。動けなくなってしまう
それでも、そろそれ緊急事態が解除されそうなので、そろそろ散歩でもと思って4日ほど前から少しづつ外に行き始めました。でも少し外を歩いただけでも息が切れすごく疲れます。なんとか、その状態を脱することができるといいのですが…。
1週間ほど前にパソコンのマウスが壊れてしまっていたので、一昨日は、隣駅の吉祥寺にあるヨドバシまで行き、新しいマウスに買い替えました。そして、昨日は2ヶ月ぶりくらいにレストランに行き外食しました。借りているアパートの更新が6月で、保証人の判が必要だったので妹に来てもらい判を押してもらうためです。いつもだったら私が妹のところに行くのですが、この状態だから、私はまだあまり動かなくていいように来てくれたのでした。
というわけで、昨日まで3日続けて近所にでかけているのですが、家にいるだけで、あまり動かないでいたものだから、カートを杖代わりにヨタヨタと歩く状態になっています。今までだったら10分くらいで歩けたところが30分くらいかかってしまったり、やはり体力の低下は明白です。ちゃんと元に戻るだろうかと心配。
それでも外に出られるようになったら、やることはいっぱいあります。歯医者も途中だったし、美容院にも行かないと髪がかなり伸びてしまい、じゃまでしょうがありません。暑くなってきたし髪を短くしたい。
そしてなによりも、どこか旅行に行きたいです。それにおいしいものも食べたい。そうしたら食欲も戻ってくるかもしれません。ああ、いつになったら元の生活が戻ってくるのでしょう。あるいは体力落ちたまま戻らないのかもしれません。そうなったら、そうなったで対応できるように考えなくては。
posted by akemi at 21:24| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする