2020年08月22日

『マイルス・デイヴィス クールの誕生』ジャパン・プレミア試写会(暁)

9月4日より日本で劇場公開される『マイルス・デイヴィス クールの誕生』のジャパン・プレミア試写会に行ってきました。

『マイルス・デイヴィス クールの誕生』メイン・ヴィジュアル.jpg


ジャズの帝王と称されるトランペット奏者マイルス・デイヴィス。ジャズの歴史に革命をもたらし、ロックやヒップホップにも影響を及ぼした。その素顔に迫る傑作ドキュメンタリー。
アーカイヴ映像・音源・写真、そしてアーティストや家族・友人など、マイルスと密接に関わった人々との交流などカリスマの素顔に迫った作品。ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ロン・カーターなど、かつてマイルスのバンドに在籍していたジャズ界の重鎮から、クインシー・ジョーンズ、カルロス・サンタナ、ジュリエット・グレコなど、さまざまなジャンルの大御所が、マイルスの魅力や隠されたエピソードを語っている。(監督:スタンリー・ネルソン)

『マイルス・デイヴィス クールの誕生』
詳細はシネマジャーナルHP 作品紹介
公式HP
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(c)courtesy of Eagle Rock Entertainment

本作品のジャパン・プレミア試写会の上映前に、ジャズ・トランペット奏者の黒田卓也さんと、エディター/ライター/ラジオ・パーソナリティの渡辺さんのトーク・セッションが開催されました。

8月6日(木)
夜の部:19:00開始
・黒田卓也×渡辺祐 TALK SESSION
・映画本編上映 (約115分) 
渋谷 ユーロライブ

トーク・セッションは渡辺さん司会の下、ニューヨークで活躍する黒田卓也さんのこれまでを紹介し、ジャズとの出会い、トランペット修行の話、二ユーヨークに渡ってからの話や、現地の人たちとのジャズセッションの様子なども語られ、新しいスタイル、方向性などの話をしながら、マイルス・デイヴィス音楽との出会いを語ってくれました。最後は「アドリブ、インプロビゼーション(即興演奏)、何をやってもいいんだよ。でもつらぬき通すのが大事」と結んでいました。
このトーク・セッションの模様は、下記のラジオ番組で流れるようです。興味ある方は、ぜひお聞き逃しなく。

J-WAVE「J-WAVE SELECTION – MILES DAVIS, HIS LIFE AND MUSIC」

2020年8月23日(日) 22:00-22:54オンエア
ナビゲーター:渡辺祐
ゲスト:黒田卓也
先日開催された、9月4日(金)公開のドキュメンタリー映画『マイルス・デイヴィス クールの誕生』の<ジャパン・プレミア試写会>での渡辺祐さんと黒田卓也さんとのスペシャル・トーク・セッションの模様がオンエアされます。
番組HP https://www.j-wave.co.jp/original/jwaveplus/





posted by akemi at 04:52| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月21日

『実りゆく』取材(白)

8月19日(水)
予告編(2分半に本編の長さの脚本を添える)を審査する予告編大賞というのを初めて知りました。この作品は、グランプリは逃しましたが、堤幸彦賞と主演男優賞獲得!八木監督は芸能事務所タイタンのマネージャーさんですが、日大芸術学部映画学科卒で元々監督志望だったのでした。このほど本編が完成し10月の公開も決定しました。

『実りゆく』は長野のりんご農家が舞台です。父親を手伝いながら、東京へお笑い修行に出かけている実(みのる)と周辺の人々のストーリーです。主演はタイタン所属の若手漫才コンビ”まんじゅう大帝国”の竹内一希(かずき)さん。相方の田中永真(えいま)さんも重要な役を担っています。

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(C)「実りゆく」製作委員会

取材が決まってから、出演の”まんじゅう大帝国”と、”日本エレキテル連合”の動画を探して何日も見ていました。テレビほとんど見ないので、今のお笑いの人が全然わかりません。タイタンは”爆笑問題”の太田さんの事務所(奥様光代さんが社長)なんです。私が見ていたころ、爆笑問題さん若手でしたもん。もう結成して33年になるそうです。

最初に八木順一朗監督インタビュー。念願の初長編監督です。公開まであと少し、心配事はつきないことでしょうが、嬉しそうでした。
”まんじゅう大帝国”竹内さんは主役が嬉しかったそうで、ずっとニコニコしています。エーマくんの田中永真さんは映画ではライバル役。本人は穏やかで漫才の印象そのままです。
”日本エレキテル連合”は、白塗りの朱美ちゃんと細貝さんしか知らなかったので、取材が決まってからたっくさんある動画を見ました。中毒性があります(笑)。数多くて観終わりません。あのテンションの高さは、衣裳やメイクでがっちり作り上げるからなりきれるので、映画では何もなしに物語の中にいるのが難しかったそうです。お目にかかったらとっても真面目で控え目、綺麗な橋本小雪さんと中野聡子さんでした。30分ずつ3組の取材をこれから書き起こします。お待ちくださいませ。(白)

☆『実りゆく』クラウドファンディングはこちら
爆笑問題 withタイタンシネマライブは2ヶ月に1度。銀座のライブ会場からTOHOシネマズで同時中継です。喫緊は8月28日(金)19時半から。
posted by shiraishi at 14:57| Comment(0) | 取材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月18日

中島みゆき三昧 『糸』『中島みゆき 夜会VOL.20「リトル・トーキョー」(暁)

7月31日。私にとってこの日は中島みゆきの歌を久しぶりにいっぱい聴けた充実した日でした。8月21日に公開される『糸』という作品のことを5月頃に知り、なんとか試写を観ることができないかと連絡先をほかのスタッフに聞き、久しぶりに行った東宝の試写室で観ることができました。また試写のあと劇場公開中の『中島みゆき 夜会VOL.20「リトル・トーキョー」劇場版』を観たので、この日は中島みゆきの歌三昧。久しぶりにみゆきさんの歌を堪能しました。

『糸』

この映画は中島みゆきの楽曲「糸」をモチーフにストーリーを組み立てたもので、18年に渡る男女の出会いと別れ、そして再会を描いた作品でした。ロケ地も私にとって気になっている場所(上富良野、美瑛、沖縄、シンガポール)ばかり出てきてとてもウキウキしました。
北海道の上富良野、美瑛が最初に出てきて、ここで育った高橋漣(菅田将暉)と園田葵(小松菜奈)は13歳で出会います。このあたりが好きで、この3,4年、美瑛や上富良野に毎年出かけていたのですが、今年は行くことができず残念に思っていたので、ここの景色がでてきた時、得した気分になりました。

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c2020映画『糸』製作委員会

漣と葵が出会って、漣が「サッカーの日本代表になって世界で活躍したい」と言っていたのに北海道に留まり、「世界なんか行かなくていい、普通の生活がしたい」と言っていた葵が、東京、沖縄、そしてシンガポールへと行き、シンガポールではマニュキュアの店を立ち上げることに。シンガポールではマーライオンと マリーナベイ・サンズの景色も出てきたけど、ここも去年ピースボートの船でシンガポールに立ち寄った時に行ったところで、思わず「ここ行った!」と心の中で叫んでしまった(笑)。あの時と同じようにやっぱり人が多いなと思いました。
二人が出会いと別れを繰り返す中で、それでも惹かれあっている、そしてなかなか再会できない二人へのもどかしさを、周りで見守る人たちの絆と縁の中に描いていました。そして二人のなかなか実らない恋を描く中に、平成の間に起こったリーマンショックなどの事件なども織り込み、漣の北海道のでの暮らしや、チーズ工房での仕事、結婚などが描かれます。漣が働くチーズ工房「NEEDS」が出てきた時には、欲しかったけど去年買いそびれた、この工房のチ−ズ「大地のほっぺ」のことを思い出しました。東京で開催された北海道フェアの時に、家にチーズの在庫がたくさんあり買わなかったので、今年北海道に行った時、ここの工房に行って買おうと思っていたのだけど、その工房がこの作品のロケ地になっていたとは。ネットで検索したら、この作品のロケ地としてTVに出たらしく、客が殺到しているようでした。またこのチーズを買いそびれそう。今年は北海道フェアとか少なそうだし。

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c2020映画『糸』製作委員会

紆余曲折、いろいろあって、でも、二人は再会できるだろうと思いながら観ていたら、漣は結局チーズ工房の先輩である桐野香(榮倉奈々)と結婚。香の実家として出てきたのが牧場。香のお父さん役で永島敏行が出ていたのも嬉しい再会でした。私が映画とかTVにはまったきっかけが永島敏行だったから。久しぶりに永島敏行を映画で見ました。1982年に見たNHKの銀河テレビ小説「北航路」というドラマの中で、彼は利尻の漁師役で出ていて、それを見て一目ぼれ(笑)。彼が『事件』という作品に出ているのを知り、それから映画に興味を持ったのです。
この作品の中で印象的だったのは村田節子(倍賞美津子)がやっている「子供食堂」。虐待を受けていた近所の子、葵を気にかけ食事をあげたのがきっかけでした。そして、今は「子供食堂」をやっているというシーン。そのことを何かの記事?SNS?で知った葵が知り訪ねたシーンでした。そこに漣と香の子供である女の子がチーズを持ってくる。ここで泣いている葵をこの子が抱きしめるシーンに思わず涙。漣は葵が行方不明になって、この家に話を聞きにきてからずっとこの家の「子供食堂」のことを気にかけていたのだろうか。ここでの伏線の使い方も心にくい。でもここでも二人はすれ違い。なかなか再会できない。ああじれったい。それにしても、この二人の再会までに、あまりにもたくさんのエピソードが出てきて、そんなにこの「糸」にインスパイアされて、イメージが湧いたのかなと思った。そういう意味では、とても想像力を駆り立てる歌詞だったんだなと思う。そして、私にとって嬉しかったのは「糸」だけでなく「時代」や「ファイト」など、みゆきさんのほかの歌も随所に出てきたこと。

「糸」は、1992年に発売された中島みゆきの20枚目のアルバム『EAST ASIA』の最後に収録された歌。もう28年も前に出たアルバムです。もちろんこの曲のことは知っていたけど、発表された頃は、この曲がこんなに話題になっていくとは思ってもみなかった。「糸」を久しぶりに聴いたのは、発売から25年近くたった4、5年前?。TVのCMで流れてきました。その時に「この曲が今、リバイバル?」と思いました(ちなみにみゆきさんの曲に「リバイバル」という曲があるので、それにひっかけています)。
私はみゆきさんがデビューした1975年からのファンなので、かれこれ45年。アルバムは全部持っているし、中華圏の人がみゆきさんの曲をカバーした曲が入っているアルバムも30枚くらい持っています。1993,4年頃、中華圏(中国、香港、台湾、シンガポール、マレーシアなど)でカバーされている日本の歌というのを何人かで調べたのですが、みゆきさんの曲がダントツに多かった。あの頃で100曲くらいはあったので、今、調べたらもっとあるでしょう。そして、今回「糸」だけで、120組以上がカバーしていると知り、ほんとにびっくりしました。この曲が注目され、いろいろな人にカバーされ、さらに映画になるなんて感慨深い。
彼女の詞の世界は独特です。造語というか言葉遊びが面白い。そしてメッセージ。力強く優しい。心折れた人に寄り添って、それでも立ち上がり生きていこうという感じの歌詞のが多いと思います。「糸」もそういう系列の歌だと思います。この映画をきっかけに、彼女の世界がもっといろいろな人に知ってもらえたらと思います。

シネマジャーナルHP 『糸』作品紹介
『糸』公式HP

参考記事

シネマジャーナル30号 1994 September
 このカバー曲のもとうたは何? 第一弾
http://www.cinemajournal.net/bn/30/cover.html

シネマジャーナル31号 1994 December
 このカバー曲のもとうたは何? 第二弾
http://www.cinemajournal.net/bn/31/cover.html

シネマジャーナル31号 1994 December
中島みゆきの歌と香港ポップス
http://www.cinemajournal.net/bn/31/miyuki.html

『中島みゆき 夜会VOL.20「リトル・トーキョー」劇場版』

この日は『糸』の試写のあと、公開中の『中島みゆき 夜会VOL.20「リトル・トーキョー」劇場版』を丸の内ピカデリーで観ようとそちらに移動。「中島みゆき」のはしごでした。最近彼女の歌を聴いている時間もなくごぶさたしていたので、この日は中島みゆきの歌三昧。
私はアルバムはもっているのだけど、チケットを取ることができず、コンサートとか夜会とか彼女のライブにはなかなか行けません。これは中島みゆきが1989年から30年続きた、原作、脚本、作詞、作曲、演出、主演を務める音楽舞台劇「夜会」シリーズ第20弾の劇場版。


2019年1月30日から2月27日まで東京・TBS赤坂ACTシアターで全20公演行われた「夜会VOL.20」「リトル・トーキョー」を映像化したもの。この「夜会」もチケットは取れず見ることができなかったので、この劇場版は彼女のライブを見ることができる良い機会。彼女のコンサートや夜会は、あまり行けなくても、このところ毎回劇場版として映画になっているので、なかなかライブに行けない身としてはとても嬉しい。
しかし、なんの予備知識ももたずに「夜会」シリーズにいくと、設定から役からなにもわからず、歌っている曲もこの舞台のために作ったアルバムには入っていない聴いたことがない曲ばかりで、よくわからないまま進んでしまうので、「これは何?」と思っているまに進行してしまいます。今回も彼女の歌や舞台を楽しんだけど、あとで解説を読んでみたら、「なるほど
」と思ったしだい(笑)。(真冬の北海道を舞台に、険しい山間部にあるクラッシックホテルのパブある小さなステージ「リトル・トーキョー」で巻き起こる人間の「欲」と「愛」が渦巻く抗えない運命に翻弄される姉妹の物語を描いている」
北海道のホテルの中にある「リトル・トーキョー」というパブでの話だったのねと思ったしだい(笑)。歌われた歌も32曲のうち、知っている曲でした。出演者も、いつもみゆきさんのコンサートに出ている宮下文一、石田匠はわかったけど、あとの人はわからずだったんだけど、渡辺真知子かな?と思ったら、やっぱり渡辺真知子だったと知り驚きでした。彼女はヤマハが主催する1975年のポピュラーソングコンテスト中島みゆきと競ったことがあり、その時は中島みゆきが「時代」でグランプリを受賞し、渡辺真知子は「自分がグランプリだと思ったのに」と悔しがったと語っていたので意外でした。でものちに、そのこだわりを捨て、「時代」を、東日本地震復興のコンサートなどの機会に歌い続けてきたと語っていたので、そういうこともあっての参加だったのかも。ストーリーも含めて、もう一度みにいかなくては(笑)。
posted by akemi at 17:41| Comment(0) | 試写 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月09日

『ファヒム パリが見た奇跡』に、難民認定の壁の高さを思う (咲)

8月14日(金)に公開される映画『ファヒム パリが見た奇跡』。
バングラデシュの少年ファヒムが、父と共に難民としてやってきたフランスで、チェスのフランス王者となり滞在許可証を得た実話に基づく物語。
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ポスターを見て、これは観たい!と思った映画でした。

今、世界には紛争や迫害など様々な事情で、住み慣れた故国を離れ、難民となる人が後を絶ちません。移動途中で命を落とす人もいれば、やっとの思いでたどり着いた地から、強制送還される人もいます。

本作は、運よくフランスに受け入れてもらったファヒムの物語ですが、滞在許可を手にするまでには、紆余曲折、大変な思いをしています。 
チェスの達人としての能力に長けていただけでなく、出会った人々の助けがあったからこそ得ることのできた幸せな居場所。 人と人との繋がりの大切さを教えてくれる物語です。


『ファヒム パリが見た奇跡』
監督・脚本:ピエール=フランソワ・マルタン=ラヴァル
出演・:アサド・アーメッド、ジェラール・ドパルデュー、ミザヌル・ラハマン、イザベル・ナンティ

*物語*
2010年代初頭の政変に揺れるバングラデシュ。 反政府運動に関わっていたファヒムの父は、息子がチェスのチャンピオンになったことから有名になって、脅迫を受けるようになり、フランスへの亡命を決意する。 落ち着いたら家族を呼び寄せようと、母親や兄弟たちと別れ、二人で旅立つ。 セーヌ河畔で野宿していたところを保護され、難民センターに入居。難民申請の結果が出るまで滞在できることになる。
さっそく近くのチェス教室に行くが、有能だが独特な指導をするコーチのシルヴァンとは、なかなか折り合わない。次第にコーチと心を通わせ、教室の仲間の家に泊まり歩きながらフランス王者を目指してトーナメントに挑戦する。
一方、父親は難民申請を却下され、野宿しながら強制送還されることにおびえていた・・・

2019年/フランス/シネマスコープ/カラー/デジタル/ 107分
後援:フランス大使館、アンスティチュ・フランセ、ユニフランス
提供:東京テアトル、東北新社 
配給:東京テアトル/STAR CHANNEL MOVIES
(C) POLO-EDDY BRIERE.
公式サイト:https://fahim-movie.com/
★8月14日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国公開



移民局での難民申請の折、ベンガル語の通訳が、なぜか不利になるような間違った訳ばかりします。 これでは滞在許可が下りるはずはないと、はらはらします。半年後の面接の時には、ファヒムがフランス語をかなりわかるようになっていて、通訳の間違いを指摘します。 どうやら、インド出身のベンガル人で、バングラデシュからの移民を排除したい意図があったらしいことが明かされます。

この場面で思ったのが、言葉の壁。
法廷通訳をしている知人友人が数人いますが、裁判という場なので、特に正確に双方の考えを伝えなくてはと気を使うと言っています。
通訳の責任は大きいです。

ところで、フランスが滞在許可書や国籍を付与する条件の中に、「フランス語が話せる」という項目があります。
ファヒムは学校にも行き、どんどんフランス語を身に着けていきますが、父親は人と接する機会も少なく、なかなか話せるようになりません。
ちなみに、私も何度かフランス語に挑戦しましたが挫折。フランスには受け入れてもらえそうにありません。

そして、ファヒムは、チェスの12歳以下のフランス王者になったことから、滞在許可を得ることができました。 え〜、そんなことで許可されるの?とちょっとびっくりでしたが、外国人の滞在許可基準の中に、「文化、芸術、スポーツなどで特別な才能がある人」「社会に貢献した人」と言う項目があるのです。

我が日本は、どうでしょう・・・
いろいろな思いがよぎります。




posted by sakiko at 19:45| Comment(0) | 映画雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月08日

手話覚えたいなぁ(白)

ろうの写真家齋藤陽道さんの『うたのはじまり』を以前ご紹介しました。
その後ずっとtwitterやnoteをフォローしています。

いつも気づきがあって、手話を覚えたくなります。日本語ですから。
表情がとても可愛らしい齋藤さんの手話を見てみてください。

https://inclusion-art.jp/archive/exhibition
フィールドワーク展の中にあります。

齋藤さんのfacebook
https://www.facebook.com/photo.exhibition.treasure/

齋藤さんのHP
http://www.saitoharumichi.com/

ときどき子どもたちの手話や街で出会ったことを動画やイラスト(すっごく上手!本にしてほしい)で発信しています。そちらもぜひ。
#せかいはことば で検索してみてくださいね。
そのイラスト中で手話の動きに「しゅわわわ〜」「しゅわわわん」と書いていて、それがぴったり。聞こえない人の世界をちょっと教えてもらえます。(白)


posted by shiraishi at 16:19| Comment(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする