2012年12月21日

12月20日木曜「ミッキーの映画日記」試写『バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!』『理想の出産』『ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!』

試写『バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!』レスリー・ヘッドランド監督/アメリカ/88分
来年2月22日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー
 高校時代の同級生でおデブでブスのベッキー(レベル・ウィルソン/一番性格がいい!デブでもブスではない)が、結婚すると聞いて衝撃を受けたレーガン(キルスティン・ダンスト/地球最期を描いた『メランコリア』の憂鬱顔とは180度違う)は、親友のジェナとケイティと共に結婚式に列席するためにニューヨークに行く。そんな彼女たちは、結婚前夜パーティーではじけすぎて…。

あ〜ダメダメ!危なっか過ぎて観ちゃいられない。
そんな下品な言葉を使ってダメ。
隠れて薬をやるなんてダメ。
元同級生と険悪になるなんてダメ!
昔の悪事を暴露するなんてダメ!

女子の本音トークだから面白い!が、
ミッキーは、おばぁだからハラハラしっぱなし。
男性版の『ハングオーバー!』シリーズは、ガハハと笑って観てられたけど、女版はそうはいかない。
これと比べれは『すーちゃん まいちゃん さわ子さん/来年3月公開』は、
やはり日本女性。大和撫子だわと胸を撫で下ろした。
※バチェロレッテの意味は独身女性。

それから、名古屋でシネマジャーナルを置いていただいている名演小劇場へ。

『理想の出産』レミ・ブザンソン監督/フランス/名演小劇場
 自分の結婚、出産、子育ての時代をアルバムを開いているように思い浮かべた。
あの時の一生懸命さ、潔癖感、疲れているのに人任せできないイライラ、
人の忠告や親切が疎ましかった気持ちが蘇ってきた。
そうだ、あれから私たち夫婦は別居して現在に至っているんだ…と、
わかりきっていたことだが、「これはあんたの映画だよ」と念をおされているように感じた。
涙はでなかったが、身体に堪えた作品だった。

『ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!』ベス・カーグマン監督/アメリカ/名演小劇場
 アメリカで開催されるバレエの世界大会「ユース・アメリカ・グランプリ」に密着したドキュメンタリー。今日、名演小劇場で観た2作品はオススメ作品。どっちを先に観ようかと考えたが、
『理想の出産』を先にしてよかった。これ反対に観たら、今日は眠りが浅くなったと思う。
『ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!』で気分が明るく軽くなった。

posted by mikiko at 11:55| Comment(0) | ミッキーの映画日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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