2012年12月26日

12月25日木曜『ミッキーの映画日記』試写『劇場版HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』


今日、名古屋から東京に移動する予定だったが明日にした。
明日26日のあさ電車7時に出れば東京には2時半に着くから3時半からの試写に間に合う。
今日は試写一本と家のかたづけ。

試写『劇場版HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』
佐藤雄三監督1月12日公開/東宝系映画館/97分
かつて美しい森に「クルタ族」という少数民族が平和に暮らしていた。
掟で外の世界に出ないという、この少数民族には、興奮すると瞳が緋色になるところから、
「世界七大美色」とされ、凶悪な窃盗団「幻影旅団」に皆殺しにされてしまう。
だが、たった一人生き残った少年がいた。その少年の名は「クラピカ」。
彼は旅団への復讐を誓いハンターとなった……。
日頃、この手のアニメは観る気がしないのだが、どうせ名古屋駅に買い物に出るついでにと東宝試写室へ。
さすが今日はクリスマス。試写室には5〜6人。
プレス資料を見ると見たことのあるキャラクター。
あとで調べたのだが、「幽☆遊☆白書」の作者・冨樫義博の作画だった。
1998年から連載が始まっているから、もう15年になる長命アニメだ。

なにの予備知識もなかったが、映画の最初でお友達紹介場面があって、すんなり入って行けた。
声優さんもみんないい。私は「人集めのために人気俳優さんを使う」やり方はあまり好きではない。
「声優になりたい!」と思い、希望をもって頑張っている方々にやってもらいたい。
見応えたっぷりとは言わないが(おばぁだからカンベンして)わかりやすくテレビアニメ慣れしている幼稚園児にも無理じゅない。
それに不思議と目が疲れなかった。電光石火のような場面が少なかったからか、色がくどくなかったか…
あとから気づいたことだからはっきりわからないけど、そんな点もいいなと感じた。

三日月夜、ミスドー・クリスマスケーキで一人楽しくクリスマスクリスマス。
ついでにDVD屋に寄って正月用のを借りることにした。
もちろん映画本数には入れないが、大晦日や元旦に見ようとDVD屋で好みの作品を探している時も、楽しいひと時だ。 借りたのは5作品(五百円で元旦の夜中までに返却)。

★『16歳の合衆国/アメリカ/痛い青春もの/見逃していた作品/ケヴィン・スペィシー、ライアン・ゴスリング、ドン・チードルが出ている』
★『イラクの煙り/イタリア映画/戦争もの/イタリア版『アルマジロ』かな?』
★『真夜中の銃声/アメリカ、イギリス/2000/ショーン・ペン主演/未公開 』
★『蛇の卵 特別編/アメリカ、西ドイツ/1977/イングマール・ベルイマン監督/未公開/ナチス絡みか?』
★『ミセス・ハリスの犯罪/サスペンス/実話が基で/テレビ映画/日本ではスターチャンネルで放映』
ま、こんなところを借りた。
来年までにあと何本観られるかわからないが、「目」も身のうち…と言い聞かせながら年末を過ごそう。
posted by mikiko at 21:29| Comment(0) | ミッキーの映画日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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