2012年12月30日

12月29日(土曜)冬コミケに出店



早々と目が醒めた!ゆっくりコーヒー喫茶店をのみたいので5時に行動開始。
前夜から泊まったお気に入りホテルは、風呂時間が決まっているので、100円10分のコインシャワーへ。
無料のパソコンをサクサク(本当はポチポチ)して、いざ新橋へ。

気持ちばかり焦って、アホ副店長の私は、新橋のロッカーに預けてあるシネマジャーナルを忘れていた。
切符を買っていざ「ゆりかもめ」で、改札前にやっとひらめき気づいた!
気づくだけ、まだ完全にはボケてないわい!と後戻り。

そこに(咲)店長から携帯電話メールが入り私より先に着くようだ。
焦りながらも、ゆりかもめで国際展示場正門に。
ワッサワッサ(人の歩く音)とゴーゴー(キャリーバックの音)のいつもの雰囲気の中、
コミックマーケット83(冬コミケ)東地区ア ブロック−46bにたどりついた。

売上は、映画トークのベテラン?二人と、助っ人様お二人のおかげで順調!
毎回来てくださる方、
一人で何冊もお買い上げの方、
それに、それに、「1号から全部揃えたいのですが」というお客様も…、嬉しい。わーい(嬉しい顔)
例年になく寒い今日だったが、温かい気持ちでいっぱいになった。

※会場アナウンスで「76歳の方の迷子?さんを探して下さい」と入った。
しばらくしてまた場内アナウンスで「無事、お探しできました」と聞いた瞬間、会場から拍手が起こった。
コミケっていいところだなぁと感激した。

※冬コミケ難題は、トイレ「スタッフ専用またはお体の具合が悪い方はどうぞ」のスペースを難無くスルー。
ま、どこから見てもおばぁの私だが、
ゆっくりひきづりながら歩く女優をやれば、世間の目をごまかせるのでラッキー。
コミケトイレは30〜50人は当たり前だから、本当に助かる。

2時半ころにはまわりがぼちぼち片付け始めて、3時には約半分になる。
店長と相談してシネマジャーナルコミケ支店は3時半に閉店した。

それから一年お世話になった東京・映女子友のNさんと新宿紀伊國屋近くのアジアン系のお店で食事。

6時からの紀伊國屋ホール恒例の無声映画鑑賞。澤登翠活弁リサイクル。
『アルコール先生のピアノの巻/チャップリン監督・主演/1914年/12分』
『浄魂/押本七之助監督/1927年/10分だけ現存している』
『嵐の孤児/D・W・グリフィス監督/1921年/124分 』
今年最後の上京も今日で終わりだ。


posted by mikiko at 22:57| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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