2013年02月04日

1月31日(木曜)「ミッキーの映画日記」『エンド・オブ・ザ・ワールド』

カチンコ『エンド・オブ・ザ・ワールド』ローリーン・スカファリア監督/アメリカ/センチュリー

 小惑星が地球に接近。衝突を防ぐ作戦が失敗に終わり、世界人類の滅亡が避けられないことになる。
保険セールスマンのドッジ(スティーヴ・カレル)の奥さんは何も告げずに夫の元を去った。
残り時間はあと3週間。普段と変わらない生活を送るドッジは、隣に暮らす女性ペニー(キーラ・ナイトレイ)とひょんなことから初めて言葉を交わす。

「イギリスにいる親に会えなくなってしまった」と泣いているペニーから、
「随分前に彼女のもとに間違って配達された自分宛の手紙」を渡されれる。
それは、昔、別れた最愛の女性オリヴィアの手紙だった。
二人はオリヴィアを探すそうと旅に出かける・・・。

『危険なメソッド』のキーラ・ナイトレイ。新作『アンナ・カレーニナ』のキーラ・ナイトレイ。そして今日観た『エンド・オブ・ザ・ワールド』の可愛い女ぴかぴか(新しい)のキーラちゃん!?

 終末を描いているが、相手を思いやる温かい作品。
あなたは最期を誰と迎えたい?と考えさせられるけど、押し付けがましくないのがわーい(嬉しい顔)気に入った。
私は断然一人で素敵な映画カチンコと・・・でも映写技師もいないだろうし、電気も切られてしまうバッド(下向き矢印)・・・。
この映画「具体的なこういうこと」もちゃんと入っていた。

今、公開中だけど是非ご覧いただきたい。

※最初にちょっと書いた『アンナ・カレーニナ』ジョー・ライト監督/イギリス/3月29日公開 ご存知『プライドと偏見』『つぐない』の監督さん。
上品なビター味・バレンタイン用チョコレートのオススメ作品!(わかって!ひらめき
※ローリーン・スカファリア監督さんはこれが長編初作品で女優さんだって!すごい!パンチ

posted by mikiko at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ミッキーの映画日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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