2013年02月09日

2月9日土曜「ミッキーの映画日記」『マメシバ一郎 フーテンの芝二郎』



カチンコ『マメシバ一郎 フーテンの芝二郎』亀井亨監督
 38年間、実家で親のすねをかじり続けてきた芝二郎は、母親の作戦でニート生活から脱却。
ペットショップで働きながら、相棒の犬犬「マメシバ一郎」とアパートで一人暮らしをしていた。

だが、長年のニート生活でしみついたサボりぐせと減らず口で、同僚と衝突してばかり。
そんなある日、芝二郎は店長から「次へのステップアップのために」と
犬犬のしつけ教室を任されてしまう・・・。

面白さを満喫しようと思ってこれをチョイスすると当て外れかな。
意外とシリアスで現実を見つめている作品。
主役・佐藤二朗さん、この方、演じているのか、ズバリ「地」なのかわからない。

あまりにもリアルで痛々しく感じる時もないではないが、
中盤から、彼なりに頑張って行く姿が、彼の歩調にあわせるように
無理なく進められているので安心して観られた。

性格俳優の佐藤二朗さんが好きだから、少しでも出てくる映画に「10点」はプラスしている。
posted by mikiko at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ミッキーの映画日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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