2013年03月08日

『セデック・バレ』主演ダーチンさんは笑顔が素敵なタイヤル族の青年 (咲)

1895年から50年間続いた台湾の日本統治時代。1930年、原住民族・セデック族による抗日暴動「霧社事件」を描いた映画『セデック・バレ』が、4月20日より公開されることになり、魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督と主役のモナ・ルダオの青年時代を演じた大慶(ダーチン)さんが来日しました。5日の記者会見は、インフルエンザで外出禁止を言い渡されていたので断念しましたが、6日、暁さんに同行してダーチンさんにお会いしてきました。
タイヤル族のダーチンさんは、エキゾチックな顔立ちの素敵な方。小さい時から映画が好きだったというダーチンさん。まさか自分が映画に出ることになるとは思わず、本作主役に抜擢された時には、ロトにも当ったことがないのに、まさに夢のような気持ちで言葉が出なかったと微笑みます。本作出演をきっかけに芸能界入り。映画や演劇、さらに今は、大陸でテレビドラマに出演中。いろいろな分野で活躍したいと抱負を語るダーチンさんですが、はにかむ姿がとても純粋でした。
ダーチンさんインタビューは、監督インタビューや記者会見の模様と共に、後日Web版特別記事や次号88号でご報告します。
IMG_7831 dachin.JPG
『セデック・バレ』
4月20日より渋谷ユーロスペース、吉祥寺バウスシアターほか全国順次公開
提供:マクザム/太秦
配給:太秦
公式サイト:http://www.u-picc.com/seediqbale/
posted by sakiko at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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