2013年05月07日

5月5日「ミッキーの映画日記」映画関連本2冊「AV男優という職業」「三分間の詐欺師 予告篇人生」


ゴールデンウイークの後半はイタリア映画で満喫したが、前半は映画本を2冊読んだ。
本>「AV男優という職業」水野スミレ著>

 ポルノとAVの違いさえわからなかった私がこの本を迷わず買ったのは、著者が女の方だったから。
現役AV嬢は推定1万人いるがAV男優はたった70人とか!
加藤鷹さんのお名前は知っているが、この本にはその道の(一口にAVといってもいろんな分野がある)ベテラン俳優さんの声がインタビュー形式で書かれている。
含蓄がある言葉、目から鱗の言葉、よくぞそこまでと同情してしまう言葉がいっぱい詰まっていた。
男優さんたちが一致しておっしゃった言葉は「いまだに女の人は謎です!」だった。

本「三分間の詐欺師 予告篇人生」佐々木徹雄著>
三分間の詐欺師の題を見てわーい(嬉しい顔)笑ってしまった。どんぴしゃりの題だ。
映画の予告が面白ろければ、それを観た人のうち三割はきっと映画館に足を運ぶだろう。
時には「あれは予告が一番面白かった」という作品もある。
だからこの本も迷わず買ってしまったのだが、
読むうちに「予告も映画紹介も同じだ」と遅まきながら気付いた。

読んでしまったのでお読みになりたい方はお申し出ください。


posted by mikiko at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ミッキーの映画日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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