2013年10月16日

10月15日火曜 「ミッキーの映画日記」 山形 さようなら 台風が心配で ドキュメンタリー映画祭をあとにしました。

10年に1度の大型台風ということで予定を変更。「北ー歴史の終わり」をあきらめて
東京の娘アパートに帰って来ました。

観た本数は21本。なかでも審査員フランス人監督「YOUNG YAKUZA」
と、纐纈(はなぶさ)あや監督(漢字変換できなくてすみません、後から変換いたします)
の「ある精肉店のはなし」が特に印象に残りました。

「ある精肉店のはなし」は11月末にポレポレ東中野で公開が決まっています。
順次全国公開されると思いますが、名古屋はシネマスコーレさんです。

この作品とついになって上映された 久保田智咲監督の33分の作品「屠殺を巡る恋文」
を同時に観て、流れ作業と手作業の違いとそこで働く人々の「誇り」を強く感じた作品でした。




posted by mikiko at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ミッキーの映画日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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