2014年03月09日

『笹の墓標』の第1章〜第5章上映情報

『笹の墓標』 藤本幸久監督・影山あさ子監督

*日本、韓国、在日コリアンの若者たちの15年の歩みを描く
長編ドキュメンタリー『笹の墓標』の第1章〜第5章上映会*

以前にも東京での上映情報を紹介しましたが、現在、新横浜のスペースオルタで、3月7日(金)〜9日(日)の3日間上映中です。
以前の紹介(http://cinemajournal.seesaa.net/article/381145738.html

『笹の墓標』は、太平洋戦争中、朝鮮半島や国内の刑務所などから北海道に強制連行・強制労働に借り出され、犠牲になった朝鮮半島出身者や日本人の遺骨発掘、供養を、日本、韓国、在日コリアンの若者たちが15年に渡って続けてきた感動の記録です。5部構成で9時間以上に及ぶ作品ですが、ぜひ皆さんに観てもらいたい作品です。
作品内容の詳細は(美)さんのスタッフ日記をごらんください。(暁)
http://cinemajournal.seesaa.net/article/371035211.html

影山あさ子監督からのメールを下記に添付します。
■日時:3月7日(金)〜9日(日)
第一章「朱鞠内」(114分) 10:00〜11:54
第二章「浅茅野」(98分) 12:02〜13:40
第三章「遺族」(109分) 14:00〜15:49
第四章「未来へ」(121分) 16:00〜18:01
第五章「私たち」(107分) 18:08〜19:55
■場所:スペースオルタ(横浜)
横浜市港北区新横浜2-8-4オルタナティブ生活館B1
地図http://spacealta.net/#map
■入場料:共通5プログラム券2000円
■作品内容:
1997年、戦時下の雨竜ダム工事と名雨線鉄道工事で命を落とした 強制連行・強制労働の犠牲者の遺骨を発掘しようと、北海道幌加内 町朱鞠内(しゅまりない)に、日本、韓国、在日韓国・朝鮮人の若者たちが集まった。以来15年間、発掘や遺族調査や遺骨の返還と、国境を越えての共同作業を継続。
作品HP→ http://sasanobohyo.blogspot.jp
■共催:森の映画社、スペース・オルタ
■予約・問合わせ:スペース・オルタ(TEL&FAX:045-472-6349)
影山あさ子 marinesgohome@gmail.com
「笹の墓標」 http://sasanobohyo.blogspot.jp/
予告編 http://www.youtube.com/watch?v=flJBKWixLoc&feature=youtu.be
森の映画社・札幌編集室 http://america-banzai.blogspot.com/
posted by akemi at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック