2014年04月04日

三國連太郎の幻の映画『朽ちた手押し車』が30年の時を経て甦る

昨年4月に亡くなった俳優三國連太郎さん(享年90)の、62年の俳優人生で、唯一の未公開映画『朽ちた手押し車』(1984年製作)が、5月3日に公開されます。
三國連太郎さんの一周忌にちなんで、『朽ちた手押し車』で共演した長山藍子さんをまねいて「三國連太郎さんを語る」集いがおこなわれます。

日時 4月15日(火)14:00〜14:50
場所 京橋フイルムセンター
作品 日本海の漁村を舞台に、認知症の老父と病気の老母を抱えた家族の苦悩を描いています。
   現在、日本が直面する高齢化社会と尊厳死の問題を30年も前に作っていたことに驚かされます。

20組40名様をイベントにご招待(4月9日締め切り)。
リリースを添付しますので、ぜひごらんください。
三國連太郎を語るPDF.pdf

63補正.jpg

『朽ちた手押し車』予告編
http://www.youtube.com/watch?v=whwrmmYrPvI

昨年の「お蔵出し映画祭2013」で上映され、満場一致でグランプリに輝き、劇場公開が決定したそうです。
5月3日(土)丸の内TOEI他全国順次ロードショー
配給:アークエンタテインメント
posted by akemi at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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