2014年08月25日

10月に200回を迎える哥哥的一天で、レスリー・チャンに酔いしれました♪ (咲)

24日、NEXT CLUB HONG KONGさん主催の哥哥的一天へ。
レスリー・チャンが活躍していた時に始まった月1回のファンの集い。レスリーが旅立ってしまった後も、毎月かかさずに開催され、今回が198回目。

第1部は、水田菜穂さんによるアジアンシネマ講座。
久しぶりにお会いしたのですが、「最近は香港映画らしい映画がなかったけれど、11月にこれぞ香港映画という作品が公開されますよ」と第一声。
ほんとに、最近、舞台が広州だったり、出演者の多くが香港人じゃなかったりと、ちょっとがっかりだったのです。
で、今回のテーマは、「香港芸能人長者番付1位 ルイス・クーの楽しい考察」だったのですが、まずは、ジェイシー・チャンが麻薬吸引容疑で逮捕されたという残念な話から。あまりちゃんとニュースを見てなかったのですが、『あの頃、君を追いかけた』のコー・チェントン(柯震東)も一緒に逮捕されていたのですね・・・
そして、本題、ルイス・クー(古天楽)の楽しい考察。いつのまにか、香港芸能人長者番付1位になっていたのですねぇ! 古天楽といえば、色黒と思っていたら、元々は抜けるような色白なんだそう。白ルイスとKルイスのバージョンがあることを知りました。水田さんのお話、ほんとに面白い!
私が初めて古天楽に注目したのは、1999年。レスリー・チャン主演の『流星語(邦題:流星〜THE KID〜)』をいち早く観たくて香港に飛んだ時のことです。滞在中に、アンディ・ラウ主演に惹かれて『龍在邊縁』も観たのですが、K社会に潜入している警察官役の存在感にぐぐっときて、誰?と思ったら、古天楽でした。名前だけは知っていたので、この人か・・・と。それ以来、彼の出演作が日本で公開されたり、香港に行った時に上映されていたりすれば観るようにしていました。『絶世好Bra(邦題:恋するブラジャー大作戦)』を観た時には、彼にはコメディーがお似合い?と大笑い。
思えば、来日した時に、ファンの集いにも参加したことがありました・・・
で、水田さんのおっしゃっていた11月公開の香港映画らしい映画は、ベニー・チャン監督の『レクイエム −最後の銃弾―』(原題:掃毒)。主演は、ルイス・クー、ラウ・チンワン、ニック・チョンという手堅い3人。実は、今日(25日)試写で観てきました。白ルイスの証拠に、首筋が白い場面を発見! (いったい、何を観ているのやら!) ちなみに、公開は11月ではなく、10月4日からシネマート六本木です。

さて、哥哥的一天 第2部は、写真家の島津美穂さんをゲストに迎えて、レスリー・チャンの歌う姿をたっぷり楽しみました。
2000年の熱情演唱会(パッションツアー)の映像を眺めながら、香港と東京、両方のコンサートの時のことを思い出して、胸がいっぱいに。
今、家ではなかなかレスリーの歌を聴くこともなくて、ほんとに嬉しい集まりです。
IMG_0001.jpg 

これは、私が香港で撮ったレスリー

会場で、シネマジャーナル91号も販売させていただきました。今年も命日の4月1日に1泊2日で香港に駆け付けた遠藤智子さんのレポートが掲載された号です。
お買い求めくださった皆さま、ありがとうございました。

最後に、「哥哥的一天200回記念会」のご案内です。

<日時> 10月26日(日)
12:30開場、13:00スタート、15:30終了予定

<会場> SOUND CREEK 「 Doppo(ドッポ)」
   東京都新宿区三栄町1-2 CSビルB1
   ※「四ツ谷駅」(JR中央線・総武線、丸の内線・南北線)から徒歩3分
<参加費> 4,000円 (特別会参加費3,500円+ワンドリンク500円)

<内容>
★第一部 チェンミンさん特別ミニLIVE
二胡のトップアーティスト チェンミンさんがレスリーにちなんだ曲を奏でてくださる、夢のようなスペシャル企画です!

★第2部
◎久保田安紀さん(ピアノ&編曲)&Maria(ボーカルゲスト)によるミニLIVE
◎島津美穂さん(写真家)

◆お申込方法<先行予約制>
詳細は、http://gogo0912.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/1026-200-4358.html
お問合せは:(MAIL nextclub@mbf.nifty.com)へ
posted by sakiko at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック