2014年09月11日

高齢者に優しいディズニーシー 92歳の父と3Dも楽しみました (咲)

昨日、92歳の父を連れて、妹と3人でディズニーシーに行ってきました。
日程指定のチケットを買っていたので、雷雨の予報に覚悟しながら出かけたのですが、雨にも降られず、無事7時過ぎに帰宅の途につきました。首都高には雨の降った跡が・・・ 帰宅してニュースを見てびっくり! すぐそばの江戸川区や台東区は大雨だったのですね。行きは高速を使わなかったのですが、通ってきたあたりも冠水。帰りはけちらずに首都高に乗ったので助かりました。(被害にあわれた方、申し訳ないです・・・)

さて、ディズニーシー。車椅子を借りると言ったら、杖をついて私よりも速足で歩いている父は嫌がったのですが、園内は広いからと無理矢理借りました。300円なり。「ゲストアシスタンスカード」をいただいて、「待ち時間経過後 専用の入口よりご案内」のサービスをフルに利用させていただきました。アトラクションの入口に掲示されている「スタンバイ(待ち時間)」を過ぎた時刻に予約できるシステムで、車椅子に乗った人と一緒に行動する人数(車椅子本人含めて4名まで可能)をカードに書き込んでくれるので、一緒に優遇していただけるという次第。時間を有効に使えて助かりました。父も車椅子にすっかり慣れた様子。人ごみや上り坂で車椅子を押すのは結構大変でしたが、押して歩くのは私たちにとっても楽なものと知りました。

私にとって、なんといっても楽しみはアラビアンコースト。
アラビアというより、ペルシア風のモザイクの綺麗なモスクのドームが並ぶアラビアンコーストの遠景。遊覧船がなければ、ここはどこ? という景色。
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こちらは、モロッコのカスバか、イエメンかという風情。
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マジックランプシアター入口もペルシア風。イスファハーンのイマーム広場にいる気分!?
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マジックランプシアターでは、おふざけマジシャンと魔人ジーニーの楽しいやりとりのあと、3Dの映像も楽しみました。眼鏡をかけて観る3Dは苦手で、2D版があれば3Dは避けるほどなのですが、今回は10分弱なので眼鏡も我慢! いろんなものが目の前に飛び出してきて、3Dならではの映像をたっぷり楽しみました。今度は長い映画も、眼鏡を嫌がらずに3Dに挑戦しようかなぁ〜
posted by sakiko at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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