2018年11月04日

東京国際映画祭 10/30 トルコ映画『シレンズ・コ―ル』に浸ったあとは、『半世界』で稲垣吾郎ちゃん (咲)

10月30日(火)
例年、映画祭の期間中にイラン、トルコなど中東の作品を中心に、来日ゲストへの個別インタビューをしてきたのですが、今年は、コンペのトルコ映画『シレンズ・コ―ル』のみ、監督にインタビュー。
27日に一度観ていますが、取材するとなると、もう一度観たい。
12:15からのP&I上映を観て、その後の記者会見に引き続き参加しました。

◆『シレンズ・コ―ル』
 ストーリー おさらい
イスタンブルを脱け出して、自由に生きる女性シレンのいる南の町に行きたいのに、なかなか空港にたどり着けない男タフシンの物語。

記者会見には、ラミン・マタン監督、シレン役エズギ・チェリキさん、プロデューサーのエミネ・ユルドゥルムさんに加え、27日のQ&Aの時にはいなかった主役のタフシン役の男優デニズ・ジェリオウルさんも登壇。
デニズさん、「先日は映画のようにイスタンブル空港に到達できなかった」と笑わせてくださいました。
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15:30から『半世界』のP&I上映でしたが、15:35から『シレンズ・コール』のラミン・マタン監督インタビュー、16:53−17:23 『シレンズ・コール』上映後のQ&Aがあるので、どっぷり『シレンズ・コール』に浸ることにしました。
DSCF6030 siren s.JPG
記者会見の時に、目の前に女優のエズギ・チェリキさんが座っていらして、にっこり微笑みかけてくださったので、写真を撮って、トルコ語で「テシェッキュル エデリム(ありがとうございます)と小声でお伝え。 その後、ヒルズカフェの入口でご一行に遭遇したので、つたないトルコ語で少しだけお話。映画を観て、イスタンブルの乱開発ぶりに驚いたのですが、私が最後にトルコに行ったのが13年前とお伝えしたら、それはもう、もっと変わっていると。 趣のある町並みがどんどん壊されているらしく、悲しいです。

★『シレンズ・コール』記者会見、2回のQ&A、監督インタビューは後日まとめてお届けします。


さて、『半世界』の記者会見は、17:29開始予定。 ぎりぎりに受付に飛んでいったら、まだ皆さん、会場に移動せず、階段に並んで待機中。私の後にもどんどん人が来て、さすが、稲垣吾郎ちゃんの注目度大でした。

20分位遅れて、やっと記者会見開始。
DSCF6172 hansekai.JPG
今回、吾郎ちゃんは、39歳の炭焼き職人という、ふつ〜のおっさんを演じたとのことでしたが、スパンコールがさりげなく光るジャケット。
DSCF6199 hansekai.JPG
フォトセッションの時には、阪本順治監督が、「ここで切るんじゃないの?」と、吾郎ちゃんとの境目を手で切る真似。いえいえ、ちゃんと阪本監督とのツーショットを撮りましたよ〜

この後、21:05から、カザフスタンを舞台にしたコンペ作品『ザ・リバー』のP&I上映を観たかったのですが、ぐっと我慢して、夕食を作りに帰宅しました。やっぱり親は大事♪
(と言いながら、この後、3日間は夕食に帰宅できず!)






posted by sakiko at 17:12| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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