2019年01月13日

最初に選んだ10本が掲載されちゃいまして(白)

まぐまぐに「映画野郎による2018年公開映画ベスト10」が取り上げられて、友情出演の中にまさかの私。ありゃ。
自分とこのベスト10をまだ書いていないっちゅうに。
映画野郎さんとこでは「男性目線で選ぶ」という縛りがありますが、血と暴力苦手なのでいつも違う路線に行ってしまいます。
そこで苦労して選んだベスト10がこれ。観てほしい好きな映画が入っています。
シネジャ用には部門別に考えていますので、もう少しお待ちください。
以下「映画野郎」さんとこからコピペ。

penta.jpg

1位:ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書
2位:レディ・プレイヤー1
3位:シェイプ・オブ・ウォーター
4位:ボヘミアン・ラプソディ
5位:僕の帰る場所
6位:万引き家族
7位:母さんがどんなに僕を嫌いでも
8位:犬猿
9位:search/サーチ
10位:カメラを止めるな!

■総評:
選び終えたらスピルバーグ監督のが2本並んでいました!1位/ぶ厚い文書、活字を組んだ新聞の時代に、こんな気骨のある記者たちがいました。今の日本の政治と報道は?と振り返って気落ち。とにかく選挙権を行使しようよ。2位/80年代が懐かしく、キャラ満載のゲームも楽しい。3位/ロマンチックな異種婚姻譚。4位/バンド映画としてぐっときました。クイーンに特に思い入れがないので、事実と違っててもOK。9、10位はアイディアとストーリー!

邦画5本は全て家族の話になりました。移民、虐待、いじめ、家族のあつれき……。アニメは『シュガー・ラッシュ オンライン』おすすめ。2018年の鑑賞本数は約400本でした(見逃したのを埋め合わせたDVD除く)。来年も心震える映画に出会えますように。(白)


シネジャベスト10はこちらに順次足していきます。
posted by shiraishi at 13:54| Comment(0) | 映画雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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