2019年07月03日

響きあうアジア2019 東南アジアの巨匠たち

7月3日(水)
池袋の東京芸術劇場ギャラリ―1にて、「映画分野における日本と東南アジアの国際展開を考える」と題したシンポジウムがありました。
※敬称略

第1部 16:00〜17:30
「映画分野における次世代グローバル人材育成について」
登壇者:安岡卓治、藤岡朝子、市山尚三
モデレータ:池田高明

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第2部 18:00〜19:30
「映画制作におけるコラボレーションの未来図」
登壇者:エリック・クー、ブリランテ・メンドーサ、ガリン・ヌグロホ(写真左から)
モデレータ:石坂健治

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こちらの第2部のみ参加しました。いつもは通訳さんが後ろに控えているのですが、同時通訳が聞ける機器(イヤホンは耳掛け)が配られました。石坂さんから投げかけられる質問によどみなく答える監督お三方、メモが間に合わないほどでした。中身たっぷりです。詳細はまた後程。

4日(木)よりの上映スケジュールはこちらでお確かめください。(白)

★長いシンポジウムの内容をまとめた記事が国際交流基金のページにまとめられていました。

第1部 こちら
第2部 こちら
posted by shiraishi at 23:53| Comment(0) | 取材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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