2019年08月12日

ちょっと勝手が違った夏コミケ。 来年はGWコミケですって (咲)

8月10日(土)、抜けるような青空の中、恒例の夏コミケへ。
副店長のミッキーさんから、7時半過ぎ、「こんなに空いてる電車(ゆりかもめ)は初めて」とのメール。ちょうど新宿駅のホームにいたのですが、確かに、りんかい線も空いてました。

実は、前日の9日(金)夜7時のニュースで、「今日から東京ビッグサイトで恒例のコミックマーケットが・・・」というので、えっ?と思ったのです。というのも、10日が初日と思い込んでいたから。
案内をちゃんと読んでない私。 お恥ずかしい。
駅からの導線も、いつもとちょっと勝手が違うし、入口で通行証と引換えに、10日と書かれたブルーのリストバンドを渡され、何、これ?と。

シネジャの設置場所 西地区 ”え”ブロック 30b に到着。
暑いのを覚悟していたら、意外に冷房が効いている♪

隣りは、何回かお隣りだったインド映画のマサラ上映を楽しむ男性。
その方から事情を教えていただきました。
今年は東京オリンピックの準備で、東ホールが使えないので、会場が狭くなり、例年の3日間ではなく、4日間の開催になったとのこと。それでも、例年の75%しか参加サークルを受け入れられないので、規模は縮小。
一般入場者は、これまで無料だったけど、一日ごとに500円でリストバンドを購入。
参加サークルの人は、通行証と引換えに貰うことになっているのだと判明しました。

思えば、来年はちょうど東京オリンピックの開催中の時期。
コミケは、前倒しで、GW(2020年 5月 2日 〜 5日)に開催されることが決まっていることも教えていただきました。
来年は、4月1日の香港でのレスリー追悼記事を遠藤智子さんに速攻で書いていただいて、4月10日には入稿しないと・・・と、来年発行の103号のことが頭を駆け巡りました。

さて、今回の夏コミケの顛末です。
natucomiche.jpg

セッティングして、ミッキー副店長と最近観た映画についておしゃべりしていたら、以前にお隣で親しくなった映画本を出している男性の姿が。
このところ、ガン(銃)の本の売れ行きがいいからか、壁を背にした特等席をあてがわれて戸惑ってるとのご挨拶。映画本の方は、お父様が入院したり、印刷屋さんが廃業したりで、滞っているとのこと。

10時。開場のアナウンス。静かに拍手が広がる大好きな時間。
あまり人が流れてこない・・・と、心配しましたが、程よく覗いてくださる方がいて、ほっ!
いつも来てくださる香港映画好きの奥さまも11時前にいらしてくださいました。
続いて、写真家の島津美穂さん。今年も4日間ボランティアスタッフでコミケを支えているそう。
彼女から、ちょっと寂しいお知らせを聞いてしまいました。レスリー・チャン存命中から、ずっと毎月のように開かれていた会が、去年の12月を最後に開かれてないというのです。命日とお誕生日に贈る千羽鶴は、続けているとのことなのですが、主宰する人たちも、いろいろと事情が出来たのでしょう。

そんな中、なんと、レスリーが好きという男性が・・・
表紙の「追悼 張國榮 (レスリー・チャン)」に気づいてくださったのです。
なんといっても、『欲望の翼』のヨディが好きとのこと。
追悼記事の載っているバックナンバーも、「お金あるかな〜」と言いながら、すべて購入してくださいました。レスリーに多謝♪ 遠藤智子さんに多謝♪

インド映画好きの方のためにと、公開中の『あなたの名前を呼べたなら』『シークレット・スーパースター』のチラシのほか、インド映画掲載号を明示した案内を置いていたのですが、やはり効果ありました。来年は、頑張ってインド映画特集も組まなくちゃ。

ヨコハマ・フットボール映画祭の実行委員長さんで、東京国際映画祭のスタッフの方も、去年に引き続き立ち寄ってくださいました。

そんなこんなで、1年ぶりのコミケも無事終了。

ご購入くださった皆さま、お声をかけてくださった皆さま、今年もどうもありがとうございました。
また来年、5月に♪




posted by sakiko at 18:57| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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