2020年05月03日

本誌103号 発行が遅れた一因は我が家のパソコンに (咲)

(白)さんからの報告通り、本誌103号は5月中旬発行となります。
4月中旬入稿、4月末には定期購読の皆さまへの発送を目指していたのですが、大幅に遅れてしまい、申し訳ありません。
4月に入ってからは、それこそ試写も中止になり、言われなくても家に篭れる状況で、時間はたっぷりあったのですが・・・
一番の原因は、切羽詰らないと書けない性格の私にあるのですが、もう一つは我が家のネットに繋がっている父のパソコンの不調にありました。

前に使っていたパソコンが壊れて、2018年7月に買い替えたパソコン。
3月10日ごろから、写真やPDFをクリックしても開けない状況になりました。写真をfacebookやブログに取り込むことはできるのですが、ブログに写真を掲載するのには縮小しないといけないのに、それが出来ない‼   印刷会社への入稿は、PDFで行うのですが、PDFが開けないので、見本を印刷することもできません。

不具合をなんとかしなくてはと思っているうちに、3月末に立ち上がらなくなりました。サポートにやっと電話が繋がって、指示に従ってあれこれやったけど解決しなくて、修理に。システム障害とのことで、1週間程して初期化されて戻ってきました。

実は、このパソコン、買って1年も経たないうちに、キーボードに不具合があって、キーボードを交換したという過去も。デスクトップ型のパソコンで、キーボードに電源があるのですが、単3のアルカリ電池2個が、ほんの数日で消耗するのも不具合では?と見てもらったのですが、問題ないとのこと。(そんなに電池を消耗するものなのか、いまだに疑問)

初期化されたので、いろいろ設定しなおさないといけないのですが、JCOMの訪問サポートに入っていて、WiFiやメールだけでなく、officeなどの設定もすべてお願いできるので、大助かり。とはいえ、よその人に家にあがってもらうのは、今は感染が怖い・・・ でも、自力でやる能力はないので、予約の電話を入れたら、最短で5日後と言われました。テレワークを始める人などからの依頼が立て込んでいるとのことでした。

無事使えるようになって、ほっとしたのも束の間、1週間後位にパソコンは立ち上がるものの、スタートボタンはじめ、デスクトップ上のアイコンなどが何も表示されないという事態に。つまり、何もできません。

なかなか繋がらないサポートに、また挑戦。やっと繋がって、あれこれやって、何とか復帰。サポートの方も不安が残るらしく、「また2日後にお電話します」といわれました。

そして、数日後、文字が打てない事態に。キーボードの電池を入れ替えたら解決しましたが、消耗がやっぱり早い。修理に出して、キーボードは問題ないとの回答だったのですが。

ハズレに当ったという感が拭えません。
3月末に立ち上がらなくなった時に、父がもう買い換えようと言ったのですが、買いに出かけるのも控えたいとやめました。それに、まだ買って2年も経ってないし、5年保障にも入っているからと。

ちなみに私が文書作成用に使っているノートパソコンは、姪っ子のお古ですが、購入してからだと13年。いまだに健在です。ネットに繋げてないのでウィルスの心配がないというのもあるのでしょうか・・・

なお、この13年経つノートパソコンも、2年前に買ったばかりのパソコンも、同じメーカーです。
どちらも、いつまで持つでしょうか・・・ 


posted by sakiko at 21:03| Comment(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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