2020年06月07日

明日から映画行けるといいのですが(暁)

5月25日に東京都も緊急事態宣言が解除され、映画再開1作目に6月1日の『追龍』の試写に行こうと思ったのですが、やはり不安でどうしようかと思っていたら(咲)さんがこの作品のDVDを借りるというので、それをまわしてもらうことにしました。フリーマン・オフィスさん宣伝の映画はもうひとつ岡山を舞台にした『しあわせのマスカット』というのがあって、こちらも5月中に試写が終わってしまったので問い合わせたところ、こちらは仕切り直しとのこと。この作品以外にも、仕切りなおしの作品がいくつもありそうです。とりあえず5月中に試写が終わってしまった作品については問い合わせるしかなさそうです。
先週すぐに試写が始まった作品は、ほかにもあったのですが、家から少し出歩くだけで息が荒くなるし、足元がふらふらしていたのでとりあえずあきらめました。なので社会復帰のため、買い物をしたり銀行に行ったり、外食したりして少しづつ慣らしています。3日には蕎麦を食べたのですが2ヶ月ぶりくらいの外食でした。でも、まだ行動半径2Km以内です(笑)。
昨日は中華の店に入って食事をしてみました。そしてインタビュー起こしもしました。去年のあいち国際女性映画祭に行った時にした『女は女である』(香港映画)のインタビュー。男子高校生が自分のジェンダーに疑問を持ち、女性になりたいと考え悩むという作品だったのですが、この映画のミミ・ウォンプロデューサーと主演俳優トモ・ケリーさんにインタビューさせてもらいました。でも公開の予定もなかったので記事にするのをあきらめていたのですが、なんとか形にしてみようと思い直して起こしてみました。家で作業をしようと思っても、机のパソコンの前が狭く足も伸ばせない状態なので長時間作業は無理と家での作業をあきらめていました。インタビュー起こしに数日かかると思ったら、インタビュー時間そのものが短かったので3時間くらいで文字起こしできました。後でHPにアップできるようまとめます。去年の大阪アジアン映画祭で上映され、あいち国際女性映画祭で上映された作品です。東京のLGBTの映画祭などで上映されるといいのですが、
そして明日8日(月)、いよいよ社会復帰できるか(笑)。明日はブラジル映画『ぶあいそうな手紙』の予定です。予習のためにネットで調べてみたら主演はウルグアイの俳優さんでした。去年最後に見た作品がウルグアイ舞台の『世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ』だったし、去年はブラジルにもウルグアイにも行ったので何かと縁があるかも。
明日こそ、なんとか家からでなくては(笑)。


posted by akemi at 21:00| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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