2020年09月27日

オンラインで大忙しの日々 (咲)

毎年、秀作揃いで楽しみにしているSKIPシティ国際Dシネマ映画祭が9月26日(土)に開幕しました。今年はオンラインで配信されるので、できるだけたくさん観ようと頑張る予定です。心づもりはしていたのに、コロナ禍で試写もオンラインが増えて、期日指定のものや、視聴期限のあるものなど、観たいものが溜まっています。期限のあるものをこなさなくてはと気になりながら、SKIPの作品を早く観たい!と、初日の26日に、『戦場カメラマン ヤン・グラルップの記録』(監督:ボリス・B・ベアトラム、デンマーク・フィンランド)と、『南スーダンの闇と光』(監督:ベン・ローレンス、オーストラリア)を観てみました。いずれも戦場カメラマンが主人公の映画。前者はドキュメンタリー、後者はフィクション。詳しくは、映画祭報告ブログに書きたいと思います。

そして、ショートショート フィルムフェスティバル & アジアSSFF & ASIA 2020が、本日9月27日に閉幕。オンライン会場ですべての作品が観られるので、会場には行かず、少しずつ観ていたのですが、結局最終日の今日、駆け込みで何本も観ることになってしまいました。ふぅ〜です。素敵な作品がたくさんありました。

試写も映画祭もオンラインなら、講演会などもすっかりオンラインが主流になりました。
9月後半に参加しただけでも、ざっと下記の通り。

9/15「Online Book Launch 2 サマル・ヤズベク『無の国の門ー引き裂かれた祖国シリアへの旅』〜著者からのメッセージ」

9/16 ドルマバフチェ宮殿バーチャルツアー (ユヌス・エムレ インスティトゥート東京主催)

9/17 <『死霊魂』ヒット記念!>「世界に類のない研究本を刊行した中国文学者が語る『死霊魂』とワン・ビン監督」無料オンラインレクチャー(ムヴィオラ主催)

9/19 「イラン・イラク戦争におけるサッダーム・フセインの侵略に対するイラン国民の防衛」(イラン大使館イラン文化センター主催)

そして、今朝は10時から高校同期会のオンラインミーティング。4年に一度の同期会も今年は10月24日・25日の両日にZoomで開催することが早々に決まり、春頃から2週間に一度、少人数で練習を兼ねての打ち合わせ。
Zoomで顔出しするのは、すご〜く嫌なのですが、さすが、同期会で顔を出さないわけにはいかなくて、つらいです・・・

コロナのお陰で遠方まで出かけずに映画や講演会が楽しめるのはいいけれど、人とはやっぱり実際に会ってお話したいです。いつになったら、集まれるようになるのでしょう・・・

そんな中、26日(土)の夕方、アップリンク吉祥寺で日本イラン合作映画『ホテルニュームーン』の上映後にイラン女性二人のトークショーが行われるとのお知らせをいただきました。ほんとは家でオンライン試写をこなしたいところでしたが、やっぱりこれは行かねば!と駆け付けてきました。
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『ホテルニュームーン』とイランの女性について語る
左:ナヒード・ニクザッドさん(NHK Radio Japan ペルシャ語部門 アナウンサー・翻訳者) 右:ショーレ・ゴルパリアンさん(本作プロデューサー)

お二人と久しぶりにお会いできて嬉しいひと時でした。
こちらも詳細はのちほど!


posted by sakiko at 21:21| Comment(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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