これまでのデイリーニュース
今日はコンペ作品2本。
●『クレーン・ランタン』(アゼルバイジャン)
男は4人の女性を誘拐したが、相手がみな告発しなかったのはなぜか?疑問に思う法学生は男に質問する。淡々とした対話が美しい風景の中で展開する。切り取られた風景の中の人の動きが少なく、会話が眠気を誘って気づいたら寝不足を解消していました。すみません>監督
●『市民』(ベルギー/ルーマニア/メキシコ)
メキシコのある町。一人娘が誘拐され、母親シエロは別居中の夫に身代金の工面を頼む。最初の現金が不足していたからか、娘は解放されなかった。諦めきれないシエロは手を尽くして娘の行方を探す。警察も夫も頼りにならない中、どんなところにも行く母親の強さに感服。こちらも女性監督。
デイリ―ニュースの不足分を入手すべくプレスセンターに行く道で、同じ試写を観たライターさんとラストについて話しながら歩く。朝もセンターで別の方とお話する機会あり。名刺をいただきました。きっとこれまでも試写室やどこかで会っていたんだと思います。次に会えたときにわかるかが問題。マスクのせいというより自分の記憶装置が(汗)。
(美)さんが名古屋に戻りました。お疲れ様でした〜。
教文館の展示を見て、会期中通ったパン屋さん”マーブル”(ここの手作りサンドイッチ美味しい)でフルーツケーキの”切り落とし”を買う。
「たんす屋」さん横の小路を入ったところにあり、その先に抜けると無印良品の裏に出ます。(白)


