2022年10月26日

10月26日(水)東京国際映画祭2(白)         

朝からいいお天気。つい洗濯していたら出遅れてしまい、プレスセンターに寄ってデイリーペーパーのno.1をもらい、午後からのプレス試写に参加。シネジャの3人にもやっと会えました。

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毎日発行の「TIFF TIMES」各上映会場や
ミッドタウン日比谷の1F入り口右手にもあります。

プレス上映
『テルアビブ ・ベイルート』(キプロス、仏、独)
1980年代からのイスラエルとレバノンの紛争で家族が引き割かれた二人の女性。車で国境を目指すミリアムとタニアの過去の映像が節目ごとに挿入されます。少女だったタニア、息子を授かったばかりのミリアムは、それぞれに厳しい道をたどっていた。(コンペ)

『孔雀の嘆き』(スリランカ、伊)
19歳のアミラは両親を亡くして、残された4人の弟妹のために働き詰め。ことに心臓病で手術を待っている妹の医療費が重く、建設現場の給料ではとても足りない。高給を保証するという女性実業家に誘われ、弟妹3人を施設に預けて働くことになった。秘密厳守というそれは、中絶を希望する女性を集めて出産させ、養子を望む外国人に赤ん坊を斡旋する仕事だった。(コンペ)

『ラ・ハウリア/ルーム・メイド』(コロンビア、仏)
ストリートキッズのエリウは仲間と犯した罪のため、森の中の矯正施設に入れられた。劣悪な環境の中、過酷な労働が課せられる。仲間のモノが脱走を図ったため、全体が罰を受けることになった。
ラテンビート映画祭からの長・短編1本ずつ。(ワールドフォーカス)

共通項は「罪」だったのか?今日の3本は、背景が戦争や貧困。産まれるものは差別や暴力や犯罪でした。(白)
posted by shiraishi at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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