2025年10月12日

2年ぶりに山形に来ています。(咲)

10月9日に、2年に一度の山形国際ドキュメンタリー映画祭が開幕しました。
開会式から参加したかったのですが、よりによって、秋田角館近くのまつばユースホステルの常連仲間の1年に一度の懇親会(飲み会)を、10月10日のお昼に開くとの案内が…
映画祭のスケジュールが出てすぐ、観たい作品の上映予定をチェック!  11日からでも、ほぼ観たい作品は観られるとわかり、開会式は諦めて、10日の宴が終わってから行くことに。
懇親会には、20代の頃からの懐かしい仲間が、20名集まりました。もう後期高齢者も数名いますが、あの頃に戻って、思い出話に花が咲きました。

6時の新幹線の指定を購入していましたが、早めに東京駅に着いたので、5時のつばさに変更。でも、大幅に遅れでいて、45分遅れで山形駅に到着。
9日に山形入りしたシネジャの暁さんに電話したら、千絵さんとお蕎麦を食べ終わったところとのこと。
ホテルにチェックインして、もしかしたら誰かに会えるかも…と、山どきゅ名物、新香味庵へ。
カフェバグダッドの久保さんが、この日上映されたイラン映画「ハキシュカ」のレポートをさっそくアップされていて、監督たちの写真も掲載されていたので、いらしていたらわかるかもと思った次第。
新香味庵の会場、ワシントンホテルの2階にあがったとたん、知り合いのTさんが声をかけてくださって、久保さんを待っているところとのこと。一人で心細かったので、ほっとしました。

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500円会費で、ソフトドリンク1本とおつまみ(でん六:ここには映っていません) そして、芋煮(早い者勝ち)

久保さんたちと座った席にいらしたのがNHKの世界のドキュメンタリーを担当されている方で、その方がアフガニスタンの「ハワの手習い」の監督ナシーバ-ヌーリさんを紹介してくださいました。
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今はパリ在住の彼女はハザラ人で、母語のダリ語はペルシア語とほとんど同じなので、ペルシア語でお話しました。大仏で有名なバーミアンで育ったことを、目を輝かせて語ってくださいました。その懐かしい故郷に帰れない寂しさも。
今回の山どきゅも、パレスチナ特集はじめ、イスラーム圏の映画がたくさんあって、それだけでスケジュールが埋まる嬉しさです。
体力勝負で楽しみます♪



posted by sakiko at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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