2025年11月05日

東京国際映画祭2025(9)

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11月4日(火)
本日プレス試写はお休み。連日の鑑賞だったので、私も休み。
お昼前に区役所で用事を一つすませ、友人とランチをして銀座の展覧会を観ているうちに夕方。
いつもこの時期に赤くなる柿の実が今年はまだ食べごろになりません。暑さが長引いて、気温が下がるのが遅かったせいでしょう。

11月5日(水)
『ハムネット』(イギリス/クロエ・ジャオ)クロージング
とても逞しいヒロインでした。来春一般公開予定です。

長いと思った映画祭も最終日。受賞結果はこちらです。
来年4月末発行の本誌に映画祭特集でもう一度まとめ記事を掲載予定です。

★東京グランプリ、東京都知事賞『パレスチナ36』(監督:アンマリー・ジャシル)!!
▼審査員特別賞:『私たちは森の果実』(監督:リティ・パン)
▼最優秀監督賞:アレッシオ・リゴ・デ・リーギ、マッテオ・ゾッピス(『裏か表か?』)、チャン・リュル(『春の木』)
▼最優秀女優賞:福地桃子、河P直美(『恒星の向こう側』)
▼最優秀男優賞:ワン・チュアンジュン(『春の木』)
▼最優秀芸術貢献賞:『マザー』(監督:テオナ・ストゥルガル・ミテフスカ)
▼観客賞:『金髪』(監督:坂下雄一郎)

アジアの未来部門
▼アジアの未来作品賞:『光輪』(監督:ノ・ヨンワン)

アジア学生映画コンファレンス
▼アジア学生映画コンファレンス作品賞:『フローティング』(監督:イ・ジユン)
▼審査委員特別賞:『エンジン再始動』(監督:チョン・ヘイン)
『永遠とその1日』(監督:チェン・リーシュエン)

事務局&プレスセンターのスタッフの皆様、各会場のボランティアスタッフの皆様お世話になりました。
また来年 元気でお目にかかりたいものです(白)。



posted by shiraishi at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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