2026年01月10日
寒中お見舞い申し上げます(白)
2026年が明けました。
今年も心に残る作品に出会えますように。
シネマジャーナルもよろしくお願いいたします。
穏やかな一年にと願ったのもつかのま、新年そうそう「トランプ台風」が吹き荒れました。いったいどうしたらいいんでしょ、とみな困惑していますよね。山火事や犯罪も続いています。
お年賀状を書くころにプリンターが使えず、今ごろ何年かぶりに手書き+手描き。文字を書くのはボケ防止になるそうなので、せっせと書いています。
年末に年をまたいで観たオンライン試写は『ウォーフェア 戦地最前線』(アメリカ/アレックス・ガーランド監督)でした。2006年、イラクに派兵されたメンドーサ(共同監督)は特殊部隊に所属し、8人がアルカイダ幹部の監視と狙撃の任務についていました。先制攻撃を受けて敵に包囲され、負傷者続出。戦闘に突入するも救助はなかなか来ない・・・
95分間、ウォーフェア(戦闘)の真っただ中に放り込まれたような怖い作品でした。当時の戦友、帰還兵たちに取材し、実際にあったことを再現しています。1月16日(金)から公開です。(白)
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