(C)Nareun Cinema / Myung Films Lab.
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1月17日(土)
今日から渋谷ユーロスペースほか全国順次公開。パク・ホンジュン監督とイ・ウンプロデューサーが来日、ユーロスペース2での上映後舞台挨拶がありました。なんと客席に作品中で人事部上司役だったソ・ソッキュさんが!プライベートの旅行中に来てくださったそうです。もう一度、明日の15:10の回の上映後もパク・ホンジュン監督とイ・ウンプロデューサーの舞台挨拶がありますが、『海街diary』ファンのソ・ソッキュさんは奥様と鎌倉へ行かれるそうで、本日出かけた方はラッキーです。私もパンフレットを買ってパク監督とソンさんにサインをいただきました。
左からパク・ホンジュン監督、通訳さん、ソ・ソッキュさん、イ・ウンプロデューサー
ユーロスペースでの上映は今日から3週間の予定です。本作は2016年の設定、監督の体験を元に執筆した脚本です。不況に陥ってリストラやむなしという時期の造船会社の人事部が舞台ですが、働く人なら誰しも似たような思いをしたことがあるのでは? 女性の処遇もここ10年でそうは変わっていないかもしれません。あるあると共感した後は、変わらないのはなぜなのか?どうすれば変えられるのか?と考えるきっかけになる映画でした。(白)


