2018年05月21日

是枝監督パルムドール受賞!

第71回カンヌ国際映画祭授賞式が現地時間19日にフランスで行われました。
コンペティション部門に出品されていた是枝裕和監督作『万引き家族』が最高賞となるパルムドールを受賞。
日本人が受賞するのは1997年の今村昌平監督作『うなぎ』以来21年ぶり。
詳細はこちら
manbiki.jpg

(C) 2018『万引き家族』 製作委員会

『万引き家族』HP
http://gaga.ne.jp/manbiki-kazoku/
6月8日よりTOHO系にて公開です。
予告編だけで泣いています。『誰も知らない』を思い出すなぁ。
posted by shiraishi at 08:43| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

『クジラの島の忘れもの』初日舞台あいさつ@渋谷シネパレス

初日を迎えて沖縄から上京された牧野裕二監督、木元愛美 役の大野いとさん、グエン・コア 役の森崎ウィンさん、愛美の母親役黒田よし子さんが登壇。
満席の観客を前に、お一人ずつ撮影時の思い出など語られました。
まとめましたらアップしますので、今少しお待ち下さい。
アップしました(ほぼ書き起こし)。

IMG_5828.jpg

こんなニュースも入ってきました。
森崎ウィンさん 1st visual & interview book『Win-Win』6月20日(水)発売
https://www.youtube.com/watch?v=fbDHFbDnGuE
大活躍ですね〜。 (白)


posted by shiraishi at 21:12| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

シネマジャーナル Annually Vol.1 (通算101号) やっと入稿しました (咲)

昨年6月、シネマジャーナル100号発行を機に、本誌の発行を年3回から年1回に切り替えました。名前も、「シネマジャーナル Annually」(Annually:年1回の意味)とし、第1号を2018年4月に発行するとお約束していたのですが、諸々の事情(なにより私の怠慢です!)により、編集が遅れて、やっと4月27日に入稿しました。
定期購読者の皆さまへのお届けが5月半ばになってしまいますこと、どうぞお許しください。

通算101号となる「 シネマジャーナル Annually Vol.1」。その内容は・・・

☆映画祭レポート大特集☆
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭
したまちコメディ映画祭in台東
あいち国際女性映画祭
アジアフォーカス・福岡国際映画祭
山形国際ドキュメンタリー映画祭
東京国際映画祭
中国映画週間
東京フィルメックス、
大阪アジアン映画祭
イスラーム映画祭3

◆インタビュー
『29歳問題』彭秀慧/キーレン・パン監督 
『乱世備忘 ― 僕らの雨傘運動』 陳梓桓(チャン・ジーウン)監督

●ひとくぎり、の15年   追悼 張國榮 (レスリー・チャン)

★読者とスタッフが選ぶベストテン

◆お馴染みの連載もあります。
・見たり、読んだり、働いたり日記   Mee Too運動ほか
・ゲンダイを読む  『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』
・桑港ベイエリア便り 『レディ・バード』
・今も輝く伝説のスターたち 第42回 アヌーク・エーメ

そして、新しい連載です!
・後期高齢者の映画日記 『ラッキー』『あなたの旅立ち、綴ります』他
・女性監督作品に注目してみました! 『オー・ルーシー!』他

1年分の映画祭報告で、かなりのページ数になり、さらにこれまで連載を寄稿してくださっていた方たちに声をかけたところ、快諾してくださったので、内容的にはお馴染みのものになりました。
表紙は、「表も裏も表紙」にしました。
どうぞ出来上がりをお楽しみに!

表紙に採用した画像の一部をご紹介します。

DSCF3911 silvia 320.jpg
東京フィルメックス 『相愛相親』監督・主演シルヴィア・チャン

lady bird 新メイン.jpg
『レディ・バード』
★6月1日(金)より、TOHOシネマズシャンテ他にて全国ロードショー
c 2017 InterActiveCorp Films, LLC.

★購読は、Webサイトからどうぞ!
http://www.cinemajournal.net/cj/order.html

メールでも受け付けています。
order@cinemajournal.net

1冊 800円(税込み)+ 郵送料 です。

どうぞよろしくお願いします。



posted by sakiko at 21:47| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

『ガチ星』江口カン監督インタビュー

       gati.jpg

4月21日(土)
17日に試写を観てすぐに、江口カン監督インタビューが決まりました。
降りたことのない代々木駅から、地図を片手に宣伝会社さんの入っているビルを探しましたが・・・迷いました(大汗)。
駅でわかりやすい大通りの道を教わったのに、目印を見落としてしまって行き過ぎ。宣伝の担当さんに泣きの電話。
結局駅まで戻って、迎えに来てもらうというていたらく。はああ。
細い道に入ればすっごく近いではありませんか。
沖縄国際映画祭から戻られたばかりでお疲れなのに、時間を作ってくださった監督をお待たせしてしまいました。
アナがあったら入りたい・・・。汗ふきふき遅刻をお詫びしました。。

福岡出身・在住の江口監督と『博多っ子純情』の話をしました(私は漫画がヒットしたころ太宰府在住。おかげで博多弁に馴染んだ)。
映画で主演した「光石研さんに昨日会いましたよ」とおっしゃっていました。
江口監督は映画こそこれが初監督ですが、広告業界では有名な方でした。代表をしておられるKOO-KIにその業績の数々が。映画監督まではまわり道ではなく、いろいろ必要なものを得ながら、なるべくしてなった気がしました。

『ガチ星』は崖っぷちの元野球選手39歳が自堕落な日々を過ごした後、競輪学校に入って再起をはかるストーリーです。
地元福岡では4月7日から公開、東京では5月26日(土)よりK’sシネマにて上映。記事のアップは5月中ごろの予定です。(白)
posted by shiraishi at 12:22| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月28日

西浅草のギャラリー ASAKUSA (千)

TOP_AsakusaEntertainments_2018.jpg


2年くらい前、浅草にopenした「ASAKUSA」が面白い企画しています。以前から行きたいっと思いつつ週末限定のopenだったりしてナカナカ伺えず… こちらのスペースを運営している大坂さんが先日まで開催していた第10回恵比寿映像祭でのトークショーに登壇されていたので「ヨシ今度は行ってみるぞ」と思いつつ忘れぽいので忘れないためにココblogにupしておく次第です・苦笑
大坂さんはアピチャッポン監督の作品を扱っているスカイ・ザ・バスハウス(谷中にあるギャラリーです)でキュレーションしていたり
参照:https://bijutsutecho.com/interview/2160/
現在開催中の展示も映像ばかりの作品のようで楽しみです☆
公式 http://asakusa-o.com/

ついでにペリカンのパン屋さん&カフェにも絶対寄りたい!!!




posted by chie at 00:00| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする