2020年09月19日

ジブリが場面写真を提供開始

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「常識の範囲内でご自由にお使いください」と鈴木敏夫pの言葉。
今月は、新しい作品を中心に 8作品、合計400枚。
1枚ずつ見ていると初めて観たときの感動が蘇ります。
さっそく待ち受け用をダウンロード(笑)。
http://www.ghibli.jp/info/013344/
posted by shiraishi at 11:04| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月22日

『マイルス・デイヴィス クールの誕生』ジャパン・プレミア試写会(暁)

9月4日より日本で劇場公開される『マイルス・デイヴィス クールの誕生』のジャパン・プレミア試写会に行ってきました。

『マイルス・デイヴィス クールの誕生』メイン・ヴィジュアル.jpg


ジャズの帝王と称されるトランペット奏者マイルス・デイヴィス。ジャズの歴史に革命をもたらし、ロックやヒップホップにも影響を及ぼした。その素顔に迫る傑作ドキュメンタリー。
アーカイヴ映像・音源・写真、そしてアーティストや家族・友人など、マイルスと密接に関わった人々との交流などカリスマの素顔に迫った作品。ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ロン・カーターなど、かつてマイルスのバンドに在籍していたジャズ界の重鎮から、クインシー・ジョーンズ、カルロス・サンタナ、ジュリエット・グレコなど、さまざまなジャンルの大御所が、マイルスの魅力や隠されたエピソードを語っている。(監督:スタンリー・ネルソン)

『マイルス・デイヴィス クールの誕生』
詳細はシネマジャーナルHP 作品紹介
公式HP
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(c)courtesy of Eagle Rock Entertainment

本作品のジャパン・プレミア試写会の上映前に、ジャズ・トランペット奏者の黒田卓也さんと、エディター/ライター/ラジオ・パーソナリティの渡辺さんのトーク・セッションが開催されました。

8月6日(木)
夜の部:19:00開始
・黒田卓也×渡辺祐 TALK SESSION
・映画本編上映 (約115分) 
渋谷 ユーロライブ

トーク・セッションは渡辺さん司会の下、ニューヨークで活躍する黒田卓也さんのこれまでを紹介し、ジャズとの出会い、トランペット修行の話、二ユーヨークに渡ってからの話や、現地の人たちとのジャズセッションの様子なども語られ、新しいスタイル、方向性などの話をしながら、マイルス・デイヴィス音楽との出会いを語ってくれました。最後は「アドリブ、インプロビゼーション(即興演奏)、何をやってもいいんだよ。でもつらぬき通すのが大事」と結んでいました。
このトーク・セッションの模様は、下記のラジオ番組で流れるようです。興味ある方は、ぜひお聞き逃しなく。

J-WAVE「J-WAVE SELECTION – MILES DAVIS, HIS LIFE AND MUSIC」

2020年8月23日(日) 22:00-22:54オンエア
ナビゲーター:渡辺祐
ゲスト:黒田卓也
先日開催された、9月4日(金)公開のドキュメンタリー映画『マイルス・デイヴィス クールの誕生』の<ジャパン・プレミア試写会>での渡辺祐さんと黒田卓也さんとのスペシャル・トーク・セッションの模様がオンエアされます。
番組HP https://www.j-wave.co.jp/original/jwaveplus/





posted by akemi at 04:52| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月19日

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」(オンライン開催)

第1回は、藍正龍(ラン・ジェンロン)初監督の新作未公開作品『ぼくの人魚姫(原題:傻傻愛你,傻傻愛我)』!

日時:8月1日(土)14時から
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。
スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)
参加:事前申し込みで、先着100名様がご参加いただけます。

申し込み:7月20日(月)昼12:00より
     台湾文化センターのホームページよりお申し込み下さい。
     URL:http://jp.taiwan.culture.tw
     ※上記URLから本イベントの告知ページにアクセスして、
      申し込みリンクをクリック。
      申し込みフォームから必要事項を記入して送信して下さい。
      申し込みリンクは7月20日(月)12:00からアクセス可能です。
      お一人様1通でご応募下さい。

2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。
2020年の第1回は、8月1日(土)14時から、ダウン症の青年の初恋を通して、ハンディのある子供の家族や社会との関わり、愛と勇気を描いたハートウォーミングな作品『ぼくの人魚姫(原題:傻傻愛你,傻傻愛我)』です。
本作は、昨年11月に台湾で公開された人気俳優藍正龍(ラン・ジェンロン)の初監督作品。
トークは作品解説と、6月〜7月に台湾で行われた台北電影節のご紹介です。

詳細は、台北駐日経済文化代表処台湾文化センターHPをごらんください。
https://jp.taiwan.culture.tw/information_34_115062.html

(江口洋子さんからの情報を一部転載しました)



posted by akemi at 19:18| Comment(1) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月18日

SAVE the CINEMA/ミニシアターエイド基金 合同報告会本日です!

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何度かお知らせしました表記のクラウドファンディングは大きな成果をあげて終了しました。

コレクター 29926人
現在までに集まった金額 331,025,487円

この3ヵ月間の活動を振り返る合同報告会をYouTubeにてライブ配信
URL:https://youtu.be/uew1tMyNRxU

【開催概要】
2020年7月18日[土] 18:30より配信開始(21:00終了予定)
ミニシアター・エイド基金運営事務局からは大高健志、岡本英之、深田晃司登壇予定
*出席者、内容は当日変更となる可能性がございます。

posted by shiraishi at 14:29| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月28日

やっと映画を観に行き始めました。そしてあっという間に3週間(暁)

4月3日から自粛して家にこもっていましたが、6月8日からやっと映画を観に行き始めました。持病持ちのため外出はできるだけせず状態だったので、この2ヶ月あまり行動半径は2km以内(笑)。運動不足は否めず、足はふらふら、少し歩いただけで息も荒くなるというような状態で外に出始めました。8日(月)は一気に三鷹駅から東京駅へ。
映画再開初日は、京橋の試写室での『ぶあいそな手紙』(試写)。9日(火)『剣の舞 我が心の旋律』(試写)。12日(金)『グッド・ワイフ』(試写)、『ビッグ・リトル・ファーム』(公開作)と、この週は3日でかけました。15日(月)『バルーン奇蹟の脱出飛行』(試写)に行きましたが、さすがに疲れが出て、この週はあとの映画が続かず出かけられませんでした。少しづつ映画再開するしかありません。
22日からの週は23日(火)『zk 頭脳警察50 未来への鼓動』(試写)、『グローリー 明日への行進』(一般上映)、24日(水)『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』(試写)、25日(木)『友達やめた』(試写)、『ハリエット』(一般公開)という具合に、あっという間に3週間がすぎました。われながらなかなかのラインナップだったと思います。本当はもっと観る予定だったのですが出かけられず、やはり調子はまだまだです。そして、試写も一般公開の映画館も、間隔を開けての着席状態での上映が続いています。

この2ヶ月あまり、映画試写などもオンラインでというのが何本もありましたが、あいにく私のパソコンはいろいろなところで使えることが最優先のため光回線ではなくWai-Maxを使っているので、オンライン映画を観ることができず状態(ネット使用容量や動画が止まってしまうため)。DVDで観るというのも試してみたけど、我が家のTVは21インチ?(横幅約50cmくらい)と小さいため、メガネを使わないと字幕を見ることができなくて、画面をメガネなしで見たい私にはとても使い勝手が悪く、映画はやっぱり大きな画面で観たいです。
なので8日の『ぶあいそうな手紙』が、久々の大きな画面でした。この作品はブラジルのアナ・ルイーザ・アゼベード監督の作品。ウルグアイから来た手紙の代読と代筆を通した老人と娘の出会いと交流を描いたハートウォーミングストーリー。ブラジル南部の町ポルトアレグレが舞台です。監督の故郷でもあります。
隣国ウルグアイの首都モンテビデオからポルトアレグレにやって来た78歳の一人暮らしの老人エルネストが主人公。頑固で融通がきかず、本が好きでうんちく好き。冒頭、エルネストの部屋が映し出された時、本棚には本がいっぱいあって、写真が壁じゅうに飾ってあり、部屋の隅には写真をプリントする伸ばし機が置いてあったのでエルネストは写真家だったのかもしれないと思っていたら、やはりそうでした。かつてウルグアイの官邸付の写真家だったというのが出てきました。隣に住むのはアルゼンチンか来た同年輩のハビエル。この二人がどのような事情でブラジルにやってきたのかは、詳しくは出てこないのですが、エルネストはブラジルに来て46年というのでブラジルに来たのは1975年頃。ウルグアイが軍事政権の時代で、軍事政権の弾圧を嫌い約50万人(国民の約17%)が国外に移住したとのことなので、そういうような事情かもしれません。ブラジルはポルトガル語、ウルグアイ、アルゼンチンはスペイン語圏です。
エルネストはだいぶ目が見えなくなってきてウルグアイから来た手紙を読むことができず状態。でも読んでやろうかというハビエルの申し出を断り、偶然知り合ったブラジル娘のビアに読んでもらうことになります。
私は中学生の頃からアマゾンに興味を持ち、ブラジルに移住したいと思ったこともあり、ブラジルに関してはいろいろ本なども見ていたりしたのですが、この映画の舞台であるポルトアレグレという場所のことは知りませんでした。でもウルグアイやアルゼンチンにも近い町のようです。
実は、そのブラジル、ウルグアイ、アルゼンチンは去年2月にピースボートの船で訪れた国です。英語がほとんど通じず、ポルトガル語、スペイン語ができないとなかなか住んでいる人たちとの交流もままならない状態でした。でもスペイン語とポルトガル語は近い言葉なのでしょう。この二つの言葉の人たち同士のやりとりを何度かみかけました。それにウルグアイのワインのことも出てきましたが、ウルグアイではワイナリーにも行ったので、この映画に出てくる話題がとても身近に感じられました。そうそうマティ茶のカップセットもお土産に買いました。さじがストローのようになっているのです。ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチンはラ・プラタ河に沿いですが、この河は信じられないくらい幅が広い河でした。船の中から見て海かと思っていたら河でした。

ウルグアイに行った時の話は、下記スタッフ日記参照ください。そういえば、このスタッフ日記で紹介した『世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ』のムヒカさんもウルグアイの人でした。

2019年、最後に観た映画は『世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ』でした(暁)
http://cinemajournal.seesaa.net/article/472899054.html

一升瓶に入ったワイン 「五一ワイン エコノミー」を買ってみました(暁)
http://cinemajournal.seesaa.net/article/472972369.html

ここにウルグアイのワイナリーとワインをを紹介していますが、『ぶあいそうな手紙』の会話の中に出てきたウルグアイのワインとは違うようです。日本にはチリのワインはけっこう入ってきていますが、ウルグアイもワインがたくさん作られています。

posted by akemi at 20:16| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする