2019年12月29日

日刊スポーツ映画大賞

12月28日日刊スポーツ映画大賞の授賞式がありました。
取材はしていませんのでお知らせのみ。
どの受賞も納得です。
好きな映画や俳優さんみんなにあげたいけれど、私の一存では(寝言です…笑)。
成田凌さんはなんだか前から見ている気がしていたので(出演本数が多いからか)今、新人賞?とちょっと意外でした。
みなさまおめでとうございます。(白)

作品賞 『新聞記者』 監督:藤井道人
監督賞 真利子哲也『宮本から君へ』
主演男優賞 池松壮亮『宮本から君へ』
主演女優賞 主演女優賞『蜜蜂と遠雷』
助演男優賞 渋川清彦『半世界』『WE ARE LITTLE ZOMBIES』『閉鎖病棟 それぞれの朝』
助演女優賞 市川実日子『初恋 お父さん、チビがいなくなりました』『よこがお』
新人賞 清原果耶『愛唄 ―約束のナクヒト―』『デイアンドナイト』『いちごの唄』

外国作品賞 『グリーンブック』監督:ピーター・ファレリー

石原裕次郎賞 『アルキメデスの大戦』監督:山崎貴
石原裕次郎新人賞 成田凌『チワワちゃん』『翔んで埼玉』『愛がなんだ』『さよならくちびる』『人間失格 太宰治と3人の女たち』

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2019年12月25日

「キネマ旬報」創刊100年(白)

創刊は1919年(大正8年)。今年100年です。
11月29日から12月11日まで渋谷Bunkamuraにて企画展がありました。近くの映画美学校での試写の跡覗いてきました。創刊号から100年後の最新号まで、その時代のスターたちが表紙を飾っていました。いくらシニアでも知らない人がたくさん。見たのが終了間際でもう終わってしまってからの報告ですみません。
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キネマ旬報ベスト10特集号。

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トロフィー
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キネ旬とはまた別の色合いの雑誌「映画秘宝」(1995~)は来年1月21日発売の3月号で休刊になるそうです。毎号買ったわけではないけれど(すみません)やっぱり寂しいです。映画雑誌では一番売れているでしょうに、それでも休刊。シネジャはいつまで続けられるやら…はぁ。

新宿の映画館「武蔵野館」は来年6月で開館100周年。記念上映が始まっています。もう一度スクリーンで観たい作品がいくつも。
http://shinjuku.musashino-k.jp/100th/

posted by shiraishi at 21:39| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

第43回 山路ふみ子映画賞贈呈式

期日:令和元年11月29日(金)
会場:東京神田・日本教育会館一ツ橋ホール

山路ふみ子映画賞受賞者 【石川 慶さん】
山路ふみ子映画功労賞受賞者 【ワダ エミさん】
山路ふみ子福祉賞受賞者 【前田 哲さん】
山路ふみ子文化賞受賞者 【赤松陽構造さん】
山路ふみ子女優賞受賞者 【前田 敦子さん】
山路ふみ子新人女優賞受賞者 【関水 渚さん】
山路ふみ子文化財団特別賞受賞者 【倍賞千恵子さん】
受賞記念上映 石川慶監督作品 『蜜蜂と遠雷』

取材には行けませんでしたのでお知らせのみ。2008年に我々シネジャ創始メンバー&現役スタッフの映画監督・泉 悦子が「第25回 山路ふみ子福祉賞」を受賞したのを見守ったのが、つい先日のようです。ドキュメンタリー映画『心理学者 原口鶴子の青春』(2007年)が評価されて、壇上で小泉今日子さん(女優賞)、綾瀬はるかさん(新人賞)、大竹洋子さん(功労賞)たちと並んだのです。すご〜い!!と拍手しましたっけ。

石川慶監督の『蜜蜂と遠雷』は報知映画賞に続いての受賞です。まだ都内でも上映中。(白)
posted by shiraishi at 14:50| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

『種をまく人』竹内洋介監督インタビュー(白)

11月13日(水)
珍しく取材が続いています。昨日は赤坂、今日は池袋。
『種をまく人』の竹内洋介監督は世界のあちこちへ出かけた方でした。
アメリカで飛行機の操縦免許を取り、パリで油絵の勉強をし、日本に戻って映画美学校で映画の勉強。2015年に製作した初の長編作品が『種をまく人』で、2016年にテッサロニキ国際映画祭で最優秀監督賞と主演女優賞(最年少)を受賞しています。★11月30日公開
HPはこちら http://www.sowermovie.com/

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竹内監督は息子のような年頃なので、インタビュー後、撮影中につい”おばちゃん風”を吹かせて笑わせてしまいました。ほんとはもっと渋い表情が良かったかもしれないですが、いい笑顔なので載せちゃう。(白)

インタビュー記事アップしました。こちらです。
posted by shiraishi at 23:42| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月28日

TSUYOSHI NAGABUCHI CINEMA & LIVE 2019 太陽の家(白)

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オフィシャル写真

きのう10月27日夜、六本木のEXシアターで行なわれた長渕剛さんのイベントに行って参りました。
10月31日故郷の鹿児島を皮切りに、全国10都市17公演のシネマ&ライブツアーのキックオフイベントです。このツアーチケットを買ったファン700名が抽選で招待されました。私はマスコミ席で、熱い長渕ファンに囲まれて圧倒されつつ、とても楽しんできました。

『英二』(1999)以来20年ぶりの主演映画は『太陽の家』、長渕さんは人情に厚い大工の棟梁を演じます。イベントではここでしか見られないメイキングを上映、権野元監督や共演俳優と熱心にディスカッションするようす、子役と遊ぶオフショット、完成映像のダイジェストなどが満載でした。来年の公開をお楽しみに。
続いてライブに突入、客席はオールスタンディングです。「勇次」「明日へ向かって」「泣いてチンピラ」「明日へ続く道」など代表曲を次々と披露、あいまに衣裳も替えていきます。真っ赤なパンツにピンクのジャケットや赤黒のシャツを着こなし、タンクトップから見える筋肉も引き締まっています!攻めの姿勢は続けながら「丸くなりました」とトークで和ませる長渕さん、カッコよかったです!
最後に「主題歌歌おうかな」と作詞作曲した「Orange」を初生披露、客席もサビを一緒に歌いました。デビュー40周年の長渕さん、充実のステージでした。楽しかった〜!(白)

『太陽の家』
監督:権野 元
脚本:江良 至
主題歌:長渕 剛「Orange」/作詞・作曲:長渕 剛
出演:長渕 剛 、飯島直子、山口まゆ、潤浩(ユンホ)、瑛太、 広末涼子、柄本 明、 上田晋也(友情出演)
配給:REGENTS
(C)2019映画「太陽の家」製作委員会
https://taiyonoie-movie.jp/
★2020年1月17日(金)TOHOシネマズ 日比谷 他、全国公開
posted by shiraishi at 10:51| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする