2023年07月16日

『ウムイ 芸能の村』初日トーク(白)

umui3.jpg

7月15日(土)
沖縄の伝統芸能を守る人たちを活写した『ウムイ 芸能の村』が、ポレポレ東中野での公開初日を迎えました。
やっとオンライン試写を見終えて、トークに間に合うよう慌てて劇場に向かいました。
ダニエル・ロペス監督(左)とゲストの写真家エバレット・ケネディ・ブラウンさん(右)が登壇。このお二人は同時期に撮影をしていたのだそうです。ロペス監督はこの映画を、ブラウンさんは写真集の撮影。共通の友人もいて、大好きな沖縄で出会い、しかもお互いの作品のタイトルが同じ「ウムイ」だというのにご縁の深さを感じます。
日本人ではないお二人が、流ちょうな日本語の沖縄トークで盛り上がっているのは不思議な感じでした(笑)。沖縄はいつも戦争や基地の話題でニュースになりますが、いつもの沖縄の日常を撮影したかったそうです。その中に息づいている芸能に携わっているいろいろな人たちをリスペクトした作品です。あっというまに時間がたってしまったので、あの後もお話の続きがあったのではないでしょうか。監督は19日(水)まで、連日舞台挨拶に登壇予定です。こちら
トークの書き起こしできました。こちら
(白)
posted by shiraishi at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月11日

『めんたいぴりり パンジーの花』舞台挨拶(白)

menntai.jpg

6月9日(金)
新宿バルト9へ。
『めんたいぴりり パンジーの花』公開記念舞台挨拶がありました。
2019年1月に公開された『めんたいぴりり』の第2弾です。子役さんたちは大きくなったので、交代です。

b1.jpg

おなじみのスケトウダラの妖精役の博多大吉さん、「ふくのや」店主夫妻役の博多華丸さん、富田靖子さん、従業員八重山徳雄役の瀬口寛之さん、本作のゲストたこ焼き屋さんツル役の余貴美子さん、あつし役の森永悠希さん、江口カン監督が次々と登壇しました。
ご当地ネタや撮影の裏話も出て楽しかった挨拶の書き起こし中です。もう少しお待ちくださいませ。(白)
できました。こちらです。

(c)2023「めんたいぴりり」製作委員会
https://mentaipiriri.com/

posted by shiraishi at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月04日

『光をみつける ヴァイオリニスト穴澤雄介からのメッセージ』舞台挨拶(白)

IMG_1622.jpg

6月3日(土)
台風の雨がやっと上がって、やれやれと恵比寿へ向かいました。5月30日からここの「東京都写真美術館ホール」で、『光をみつける ヴァイオリニスト穴澤雄介からのメッセージ』が上映されていて、本日は舞台挨拶があるのです。主人公の穴澤雄介さん、永田陽介監督、ナレーションと出演もされた舞の海秀平さんも登壇します。
上映が終わってMCさんの呼びかけで先に穴澤さんと永田監督が登場、それぞれお客様にご挨拶した後、舞の海さんが登壇。現役のころ力士としては小兵ながら果敢に取り組む姿が人気でした。みなさん大喜び。ひとしきり撮影話を伺った後、スポーツ大好きな穴澤さんが舞の海さんに質問を繰り出し、2人の会話が盛り上がります。
MCさんが声をかけなかったら、いつまでも続いたかも(笑)。映画に収録されたシーンは一部ですが、実際は2時間以上2人の対談は続いていたそうです。30分の舞台挨拶は穴澤さんのヴァイオリン演奏に続きます。舞の海さんの「穴澤さんほんとは見えてるんじゃない?」の言葉のように、なめらかな動きと、明るく力強いお人柄そのままの演奏を堪能しました。

IMG_1619.jpg

カメラの腕がいまいちで、動きについていけず写真ボケ気味ですみません。
書き起こししたら、ブログにアップしますね。できました。こちらです。


関西での上映も少しずつ決まっていっています。
HPでお確かめください。
★2023年5月30日(火)〜6月11日(日)東京都写真美術館ホール
6月15日(木)〜30日(金)シネマ・チュプキ・タバタ(21・28日は休映)
ほか全国順次公開

posted by shiraishi at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月07日

東京学生映画祭を応援します(白)

東京学生映画祭は大学生が作った映画を募集、選定して上映する映画祭。企画・運営も大学生です。

開催日:2022年8月20(土)- 21日(日)
会場:ユーロライブ 
渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F
 渋谷駅下車、Bunkamura前交差点左折して右側 
 映画のポスターがあるのですぐにわかります。
チケット:学生 500円
 大人 1000円
 招待上映(時をかける少女) 1500円
⚫︎チケットはこちら
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02k863gtqaf21.html
⚫︎クラファン募集中(8/12まで)
https://camp-fire.jp/projects/view/604672
⚫︎HPはこちら
https://tougakusai.jp/


IMG_8054.jpg

8月5日(金)
開催前で忙しい中、運営にあたっている進行部の宇佐美さん、広報部の磯部さんにお話をうかがいました。
ほとんど孫の年齢のお二人に根掘り葉掘り。好きな映画のことはもっと聞きたかったのですが、午後から予定があったので当日の再会を約束して私は試写へ。Q&Aはこちらです。


シネジャではスタッフの(梅)さんが取材した記事が残っていました。
第21回東京学生映画祭レポート(2009.5)
http://www.cinemajournal.net/special/2009/tougakusai/index.html
posted by shiraishi at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月03日

『失われた時の中で』坂田雅子監督取材(白)

IMG_8007 (2).jpg

8月2日(火)
35℃〜39℃という炎暑の中、申し込んであった取材のため東京駅近くまで。
坂田監督の取材は最初の『花はどこへいった』からずっと(暁)さんや(咲)さんが続けてきましたが、5作目の今回は私がバトンタッチ。
ベトナム帰還兵だったグレッグ・デイビスさんと大学生だった坂田監督が出逢ったのは70年の京都。報道写真家として忙しく飛び回っていたグレッグさんが体調を崩したのは2003年。あれこれ検査をして肝臓がんとわかってから、2週間ほどで亡くなられてしまいました。何年看病した末に看取っても残ったほうは後悔するものです。こんな早く逝かれては、ただただ呆然としてしまうでしょう。よく前に進まれたなぁと思いました。調べるうちに、ベトナム戦争で大量に撒かれたた枯葉剤がグレッグさんたち兵士、ベトナムの人々や土地を蝕んでいたことを知ります。それから導かれるように取材し、作品を撮ってこられました。
書き起こしはこれからです。
できました。インタビュー記事はこちら

★(暁)さん担当、坂田雅子監督『モルゲン、明日』インタビュー(2018)はこちら

最初の作品も最新作もタイトルはフォークソング「花はどこへいった」からとられています。ベトナム戦争のころアメリカで反戦歌として歌われました。ピーター・ポール&マリーでヒットして、いろんな人がカバーしています。私が好きなのはジョーン・バエズさん。
ギター弾き語り映像はこちら

帰りにすぐ近くの東京中央郵便局の横のホールで開催中の「香港ミニチュア展2022」に寄りました。この前ピントが合わなかったのをもう一度撮り直し。
IMG_7946.jpg
アンディの『烈火戦車』ポスター!1995年のイー・トンシン監督作品です。

IMG_8024.jpg
ここで香港朋友と「なりきりPTU」写真を撮りました。
『PTU』は2003年ジョニー・トー監督作品。

posted by shiraishi at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする