2022年07月20日

『ウクライナから平和を叫ぶ〜Peace to You All〜』取材(白)

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7月20日(水)
今日は2016年ウクライナの紛争を撮影したスロバキアのドキュメンタリー監督ユライ・ムラヴェツJr.さんのリモート取材でした。
うちのPCにはカメラもマイクもないので、配給会社さんへお邪魔してセットアップしたところに座って喋るだけ。
監督はうちの息子たちより若くて、つい口がすべって「日本のおばさん」という位置につけてもらいました(笑)。
スロバキアの方を取材するなんて人生最初で最後かも。月末までにまとめなくては。
話している方の顔がPC画面に出ると、自分が実母にそっくりで(もちろん同じ年頃の)げ、年取ったと我ながら(汗)。
いったいいつまで取材に出歩けることやら。いや、弱気はやめて自分を鼓舞しないと。(白)

★2022年8月6日(土)よりユーロスペースにて
(C) All4films, s.r.o, Punkchart films, s.r.o., RTVS Rozhlas a televízia Slovenska(ENTAME next)
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2022年05月14日

『教育と愛国』舞台挨拶取材(白)

5月14日(土)
昨日13日に公開された『教育と愛国』の舞台挨拶がシネ・リーブル池袋で行われ、⻫加尚代(さいか ひさよ)監督と澤田隆三プロデューサーが登壇しました。
斉加監督は初日ゲストの湯川れい子さんに「空気読めない人だからできた」と言われたとか(笑)。挨拶前に澤田プロデューサーにお目にかかって、立ち話「男はどうしても空気読んでしまいますから」。うんうん、お父さんたちはそうやって家族を養ってきたんですよね。
公開前にラッシュを見て何度も驚いたという澤田プロデューサー、手に持っているのは映画パンフレット。38pの中にシナリオ採録があり、後で逐一思い出すことができます。⻫加監督が持っているのは著書「教育と愛国〜誰が教室を窒息させるのか」(岩波書店)、発行されたばかりの「何が記者を殺すのか 大阪発ドキュメンタリーの現場から」(集英社新書)です。どちらも読みごたえあり。
詳しいレポはまたのちほど。

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『教育と愛国』HP
https://www.mbs.jp/kyoiku-aikoku/
⻫加尚代監督インタビュー(長いです)
http://cineja-film-report.seesaa.net/article/487800549.html

☆⻫加監督あちこち出ずっぱりです。
 記事も動画も。

●【博士と町山※2日連続配信中!1日目】
「教育と愛国」公開記念!斉加尚代監督と語る日本教育の危機!
https://www.youtube.com/watch?v=PMedlzK-akA 

●TBSラジオ「アシタノカレッジ」で武田砂鉄さんと斉加監督のトークを聞きました。
こちらでも聞けます。26分36秒から30分余り
https://www.youtube.com/watch?v=mRzNk6zMCAE

●朝日ファミリーにインタビュー記事があります
https://www.asahi-family.com/news/31388



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2022年05月11日

『ゆめパのじかん』取材(白)

5月11日(水)
渋谷で『ゆめパのじかん』の重江良樹監督取材。
公開は7月ですが、大阪から試写と取材のために上京してくださいました。
前作『さとにきたらええやん』(2015)、今回の『ゆめパのじかん』も子どもたちにフォーカスしています。どちらも好きなドキュメンタリーなので、お目にかかるのを楽しみにしていました。
宣伝のSさん、Nさんもお久しぶり。
印象が薄れないうちに書き起こしをしなくては。
公開1週前には掲載しますので、お待ちくださいね。

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ゆめパとは川崎市にある「川崎市子ども夢パーク」のことです。2000年に「川崎市子どもの権利に関する条例」が制定され、2003年その条例に基づいて、作られた施設です。子どもの「やってみたい」を大切にする子どもの居場所です。こんなところが全国にいくつもあれば、子どもや大人にどんなにいいでしょう。川崎市すごい!(白)

「川崎市子ども夢パーク」HP
https://www.yumepark.net/

『さとにきたらええやん』HP
http://www.sato-eeyan.com/
『ゆめパのじかん』HP
http://yumepa-no-jikan.com/
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2022年01月15日

東京の積雪(白)

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1月6日夕方

(暁)さんと同じく、私も今年初の試写室は『355』でした。主演クラスの女優が揃って出演、お金もかかってそうな豪華な映画でした。朝から雪がちらほら降っていたのですが、あれあれというまに10pほど降り積もり、転ばないようにそろりそろりと歩いて帰りました。
北海道、東北も大雪だったようです。しばらく暖冬が続いてすっかり油断していました。雪国の皆様お見舞い申し上げます。

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1月15日
本日は『フタリノセカイ』舞台挨拶取材でした。飯塚監督には昨年末取材したばかりです。インタビューはこちら
ようやく公開になって感無量の面持ちの監督でした。片山友希さん、坂東龍汰さんも嬉しそう。只今いそぎまとめ中です。(白)

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2021年12月25日

『夫とちょっと離れて島暮らし』舞台挨拶取材(白)

12月25日(土)
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雨が上がって洗濯物を干してから新宿へ。
K’sシネマでの初日舞台挨拶です。
奄美群島の加計呂麻島(かけろまじま)で1年間の期間限定で移住したイラストレーターのちゃずさん離れがたくて延長した後、東京に戻って先月ご長男を出産したばかりだそうです。國武綾監督はちゃずさんと入れ替わりのようにご夫君と奄美市の名瀬へ移住、現地で完成させました。名瀬でご近所だという中孝介さんが応援に登壇しました。奄美出身の方々がたくさん観客席にいらしたようです。
中さんは出演した『海角七号 君想う、国境の南』(2008/台湾)が”第4回アジア海洋映画祭イン幕張”で グランプリ(最優秀賞)を受賞したときにお目にかかって以来。主演の范逸臣(ファン・イーチェン)と田中千絵さん、魏徳聖(ウェイ・ダーション)監督の写真が残っています。もう13年も前です。関連記事はこちら

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ロビーではちゃずさんのイラスト入りTシャツや絵葉書も販売しています。
パンフレット(500円)お買い上げの方に、その場でちゃずさんが似顔絵を描いてくれます。
今日から1月7日まで(1/1のみお休み)毎日朝10時から1回の上映です。HPにイベントのお知らせがありますので、お確かめください。(白)

HPはこちら
作品紹介はこちら
●舞台挨拶ほぼ書き起こしはこちら
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