2020年11月06日

Filmex『イエローキャット』『消えゆくものたちの年代記』&TIFF『遺灰との旅』*11/1 (咲)

東京フィルメックスと東京国際映画祭を行ったり来たりの日々も、もう終盤。会場で映画を観るのは、7日(土)が最後。8日、9日は自宅のパソコンでTIFFトークサロンQ&Aや、クロージングの中継を観る予定です。

今年は、コロナ禍で外国からのゲストの来日がほとんどなくて、Q&Aはオンライン。
東京国際映画祭は、例年、一般上映の後に行われるQ&Aだけ取材させていただく形だったので、プレス上映との時間調整が結構大変でした。もちろん、日本映画は、例年通り舞台挨拶や上映後のQ&Aがあるのですが、事前申し込み制。ちょっと時間が出来たからといって、飛び入り参加はできません。しかも、人気の作品は取材も抽選。
私は、中東やインドを中心に予定を組んだので、邦画まで手が回らず、(白)さんたちにお任せ。

そして、期間中に少しでも映画の感想やQ&Aの報告を書こうと思っていたのに、何も書けないまま今日に至る・・・です。
何を観て、何をしたかだけ、ご報告♪ (備忘録!)

11/1(日)
9:45〜 @シャンテ Filmex
『イエローキャット』Yellow Cat
カザフスタン・フランス / 2020 / 90分
監督:アディルハン・イェルジャノフ(Adilkhan YELZHANOV)
カザフスタンの草原。ムショ帰りのケルメクの夢は、裏社会から足を洗って草原に映画館を開くこと。悪者から娼婦のエヴァを助け、彼らから奪った大金を持ってエヴァと共に映画館を作るために奔走します。なんともいえない間が可笑しかったです。

12:20〜@シャンテ Filmex 
『消えゆくものたちの年代記』
パレスチナ / 1996 / 84分
監督:エリア・スレイマン( Elia SULEIMAN )
エリア・スレイマン監督本人やご両親が出演している長編デビュー作。ご実家のあるイスラエルのナザレで撮影したもの。十数年ぶりに観ましたが、鮮明に覚えているシーンがいくつもあって、私にしては珍しい!?

14:40〜@六本木 TIFF 
『遺灰との旅』Ashes on a Road Trip
監督:マンゲーシュ・ジョーシー
インド/2020年/106分/マラーティー語
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cNine Archers Picture Company, 2020
プネーに住む一家の家長が亡くなり、先祖の土地とパンダルプールの川に遺灰を撒くまでは遺書を読むなとの生前からの言葉に従い、遺族は車で遺灰を撒く旅に出ます。家長の秘密や家族の問題が露呈しますが、皆、遺書に書かれた遺産の配分を楽しみに先を急ぎます。思いもかけない結末に、遺族も観客も唖然!

『遺灰との旅』、シネジャのメンバー4人が観ていました。歌って踊っての場面がないインド映画で、金を巡る家族の物語は珍しくて、なかなかいいねと。もっとも、マラーティー語の映画では、こういうタイプのものが結構多いかも。
名古屋のミッキーさんと会うのは、半年ぶりくらいでした。以前は、こまめに映画を観に上京していたのに、コロナ禍で足が遠のいていたのです。go to トラベルを利用して、六本木1丁目のホテルが1泊 1800円位だとか。しかも朝食付! ミッキーさんは、福岡でも山形でもお安い宿を見つけるのが得意なのですが、それにしても安い! 私も泊まりたくなりました。



posted by sakiko at 23:06| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月31日

怒涛の映画祭の日々が始まりました (咲)

今年は、東京フィルメックスと東京国際映画祭が連携して、同時期の開催になりました。どちらも中東の映画が結構あって、重なって観られない作品が多々あるのではと心配していましたが、『オマールの父』のみ泣くことに・・・ 公開されますように!

東京フィルメックスの初日、10月30日(金)、午前中の上映は諦めて、20年ぶり位に健康診断に行きました。会社勤めしていたころは、1年1回、行かないと督促されるので欠かさずに受けていたのですが、今は区の案内が来てもスルーしてました。
体重がぐっと増えたのに、身長は少し縮んでました。加齢ですねぇ。
結果は1週間後。何か悪いものが出てこなければいいのですが・・・

1時前には終わったので、「出没!アド街ック天国」本所吾妻橋編で紹介された野口鮮魚店に行ってみました。都内自宅から通りを隔ててすぐそばなのですが、よく人が並んでいても、お魚屋さんになぜ列?と思っていたのです。お魚も販売していますが、食事も出来る次第。
てんこ盛りの海鮮丼(並)1045円。美味しかったです。

15:50からの『死ぬ間際』まで充分時間があるので、六本木ヒルズに東京国際映画祭のIDパスを取りにいきました。
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大江戸線で行ったのですが、日比谷線の改札からヒルズに向かう地下道に出品作のポスターがいつも貼ってあるので、「日比谷線通行券」で抜けて、ポスターを眺めてきました。いつもより少なめ。でも、コロナ禍でリアル上映されることに感謝しないといけないですね。

都営の一日乗車券だったので、六本木から都バス新橋行で西新橋1丁目下車。
日比谷公園を抜けて、TOHOシネマズ シャンテへ。
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日比谷花壇はハローウィン仕様でした。

『死ぬ間際』In Between Dying
監督:ヒラル・バイダロフ
アゼルバイジャン・メキシコ・アメリカ / 2020 / 88分
タル・ベーラの薫陶を受けたアゼルバイジャンの新鋭ヒラル・バイダロフの長編劇映画第2作。行く先々で死の影に追われる主人公の一日の旅を荒涼たる中央アジアの風景を背景に描き、見る者に様々な謎を投げかける。ヴェネチア映画祭コンペティションで上映。
(公式サイトより)


まさに、観ていて謎だらけでした。
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上映後、エジプト映画祭に参加中のヒラル・バイダロフ監督とリモートQ&A。司会の市山さんと二人、スクリーンに大きく映し出されました。臨場感はたっぷり。質問は、QRコードでアクセスすれば出来たのですが、慣れてなくて、人任せ。
台詞の代わりに、よく詩が出てきたのですが、その多くが風景などからインスピレーションを受けて、監督がその場で作って俳優さんに渡して詠んでもらったのだとか。イランの詩人に影響を受けたとおっしゃっていました。思えば、アゼルバイジャンはイランのお隣の国。文化的にも影響しあっています。
実は、解説の中の「中央アジアの風景」という文言にカザフスタンの映画と勘違いしていて、途中で、「バクーに行く」という台詞があって、あ、アゼルバイジャンだったと気づくトホホな私でした。中央アジアじゃなくて、コーカサス地方ですね。

18:30からの『日子』を観るために、朝日ホールへ。
11階で座って開場を待っていたら、中東好きのお友だちがやってきました。久しぶりの再会を喜び、終わったら食事しようねと別れたのですが、終わったら彼女がいない! 会った時には、彼女も台湾映画観るんだ〜と思ったのですが、思えばシャンテではイラン映画を同じ時間に上映していて、あ、イラン映画の方だ!と思い当たりました。
実は彼女、QRコードを知らせるメールが見当たらなくて、フィルメックスの受付に尋ねてみたら、会場を間違えていたことがわかり、スタッフの方がわざわざシャンテまで案内してくださったそうです。シャンテの方は、QRコードでなく、購入番号と電話番号を入れて発券する方式。
QRコードが見当たらないと彼女が困っていた時点で気が付くべきでした。『死ぬ間際』でシャンテで発券を経験してきたばかりだったのですから!

無事連絡取れて、(暁)さんも一緒にベトナム料理屋さんへ。
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コロナのせいで、10時で閉店しますがいいですか〜と言われ、大急ぎでいただきました。
このお店も去年の東京フィルメックス以来1年ぶり。

一緒に食事した中東繋がりの30年来の友人は、ここ10年位、相撲に夢中で、「今朝一番で、錦糸町で相撲の映画を観てきた」と、開口一番、嬉しそうに報告がありました。
午前中の一番の回が満席で、熱気にあふれていたそうです。さすが、国技館に一番近い映画館! 観始めて、涙が出たと言ってました。
国技館では、序の口の取り組みから観るほどの相撲好き。去年は応援している相撲部屋主催のベトナム旅行にも一緒に行ったりもしたのに、今はコロナで朝稽古も見に行けないので、映画を観て感無量だったようです。
『相撲道〜サムライを継ぐ者たち〜』 
2020年10月30日(金)よりTOHO シネマズ錦糸町、10月31日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開 
(白)さんの坂田栄治監督インタビューは、こちらで!


今日は休養日にしましたが、明日からは朝早くて夜遅い日が続きます。
頑張って楽しみます♪


posted by sakiko at 23:35| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月05日

「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭」(白)

8月5日(水)
今日の会場は江東区民文化センター。午後から『夏少女』(1996)を観ました。昨年限定上映されていたそうです。知らなかった。
森川 時久監督・早坂暁脚本、桃井かおり、間寛平出演。早坂暁(あきら)さんが二度と悲惨な戦争を繰り返すなとの思いをこめて書かれた作品です。

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終了後のトークに鍋島惇プロデューサー、ミュージシャンの坂田明さん(映画に登場しています)。聞き手は共同通信社の立花珠樹さん。
映画にまつわる思い出話の中からいくつかご紹介します。脚本の早坂氏は遅筆で知られ、クランクインまでに台本はできず2,3枚ずつしか届かない。台本に合わせて少しずつ進めていき、取り終わって台本が完成したという…。

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鍋島惇プロデューサー

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立花珠樹さん

映画には原爆で死んだらしい少女が出てきます。主人公のマモルには見えますが、誰にでも見えるわけではありません。父には助けてやれなかったクラスメートに見え、母は放射能の影響が怖くて産めなかった子どもに見えます。夏の広島にはそんな子どもたちと、忘れられずにいる人たちがひっそりといるようです。少女には早坂氏の亡くなった妹が投影されているという坂田さんは、1945年2月生まれで大学までずっと広島でした。原爆ドームの中で鎮魂の曲を演奏するシーンがあります。普段立ち入り禁止ですが、特別に許可が出たとか。当時すぐそばで聴いていた鍋島さんは鳥肌がたったそうです。
即興なので、2度と同じのはできないんだ、といいつつ、トークの最後にアレンジ曲を演奏してくださいました。わー!

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坂田明さん

6日(木)江東区民文化センター
『愛と死の記録』
『ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記録』ゲスト 宝田明さん
9日(日)日本橋公会堂
『誰がために憲法はある』ゲスト 渡辺美佐子さん


この映画祭、前は新藤兼人監督の特集映画祭で、今年名前を変えて赤字覚悟で開催したそうです。
クラウドファンディング目標額にはとどきませんでしたが、大変な時節に心寄せてくださった方々へ主催者じゃないんですが感謝。
https://motion-gallery.net/projects/showabunka

もっと早く知っていたらなぁ。でも新型コロナウィルスが…。
来年も開催予定だそうですので、じっくり広く宣伝してたくさんの方に来てほしいですね。

詳細はこちら
写真は全てオフィシャルです。

取材のブログに昨年の本誌102号に掲載した『誰がために憲法はある』渡辺美佐子さん、井上淳一監督、松元ヒロさんのお三方のインタビューを転載しています。原爆投下の6日、9日、終戦の15日が近づく今もう一度読んでいただければ嬉しいです。(白)
posted by shiraishi at 23:35| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月12日

嗚呼、ヤマガタの夜よ (千)

山形国際ドキュメンタリー映画祭の夜の社交場「香味庵」
初めて訪れた2007年から
https://kogacinema.exblog.jp/7691447/
ヤマガタへ行けば必ず呑みに行って、いろんな方々とお話ししたり、ほんと思い出が尽きない空間… なんと今月末で閉店と、、 シネジャ本誌の最新号103号には大沼デパート倒産のことを書きましたが… まさか香味庵を運営されていた「丸八やたら漬」さんまで廃業とは、泪

★5月20日迄、オンラインショップでもお買いものできるそうなので、ぜひ香味庵の味をご自宅で如何でしょうか!!!
https://yamagatanodaidokoro-maruhachiyatarazuke.com/

去年の香味庵ではチリの監督さん達や映画祭を立ち上げた元・公務員のかたとカンパイしたのです。

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東北の郷土料理「芋煮」を初めて食べたのもヤマガタで、でした。来年から夜の社交場は何処に??! (千)



posted by chie at 16:06| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

第15回大阪アジアン映画祭へ行ってきました(暁)

3月6日から12日まで大阪アジアン映画祭に行ってきました。

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会場のひとつシネ・リーブル梅田で

新型コロナウイルスの影響で中止になるイベントが多い中、15日まで開催されています。ただ、今回はゲストの舞台挨拶やQ&Aもなく上映のみの映画祭になりました。ちょっと寂しかったです。
一番熱心なスタッフのSさんも、今年は参加をあきらめ、名古屋からいつも参加するTさんもあきらめているし、東京から参加する友人たちも何人もやめているし、出発前日の5日まで散々迷いましたが、去年はピースボートへの参加で日本にいなかったので、この映画祭に行くことができなかったし、この映画祭で観ないと観ることができない作品も多く、やっぱり行こうと決心して参加しました。とはいえ、2月には2回の旅行にでかけ、3月1日に東京に帰ってきたばかりで6日の出発。
当初、今年は6日〜15日まで行こうと思っていたけど、映画祭の上映作の検討もしっかりはできないまま出発数日前にやっとどんな作品があるかを把握し、やはり全日と思ったものの、さすがに前の旅行の疲れも取れないままの参加になってしまいました。それでも熱心なアジア映画ファンの方たちが出かけてきていました。
今回も連日、3〜4作品、観たい作品があり、21時からの回にも観たい作品が。7日から連日5日間終わるのが23時近く。さすがに疲れました。12日にやっと、20時ころに終わったので、東京からやってきた映画仲間たちと飲み会。いつも映画祭に行くと、連日飲み会だったりするのですが、今回終わるのが23時近くで食事もままならず状態だったので、寂しく思っていたので嬉しかった。でも、この日の大阪福島の飲み屋街は人も少なくびっくりしました。いつもここに夜行くと、人、人、人、状態なので、あまりの少なさに驚きました。飲み屋に入っても、客は私たち以外は、もう一組ぐらい。
そんな中で、映画仲間と映画談義。あの映画が良かった。この映画は、ここがポイント。それぞれ映画に詳しい人たちの指摘は、なるほどと思うところもありとても参考になるし、映画の背景やその国のことを知ることもでき、何よりも観た映画の話をできることが嬉しいんだけど、今回は早く終わった日が少なく2回のみ。残念な大阪でした。
6日初日夜もオープニングのあと、神戸の友人と20時半すぎに梅田の焼き鳥屋に行ったのですが、なんとお店がほとんど閉じていて(いつもは21時すぎもやっている)、入る店を探すのに苦労しました。せっかく入ったのに1時間もしないうちに店を閉めるといわれ、あまり映画の話もできずに、映画祭始まった話をちょっとしただけで、そそくさと食べて出ました。
今回の映画祭で感じたのは、国籍が違う国の人が結婚した後の子供の気持ち、アイデンティティの揺れ動きみたいな作品がいくつかあって、それに興味を持ちました。

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『燕 Yan』では、台湾人の女性と日本人の男性の間に生まれた燕(つばめ)、中国語読みでYan(イエン)の心の動きが描かれる。子供の頃は違う文化や習慣のことがわからないけど、学校に上がる年齢になると、周囲との違いに気がつかされるようになっていく。母親が作るお弁当と周囲の日本人の母親が作る料理の差に不満を持ったり(日本のお弁当はカラフル。母親がつくる台湾風のお弁当は「魯肉飯/ルーローファン」など茶色ばかり)、ばかにされたりした。中華圏では正月を迎える時に食べる餃子の中にお金を入れる習慣があり、これに当たった人は、その年、幸運に恵まれるという意味があるのですが、日本人にあげたところ、日本人にとっては餃子にお金なんか入れてということになってしまったりと、文化の違いということが描かれていました。父親との関係なのか、そういう文化の習慣になじめずもあるのか、母親は台湾に兄を連れて帰ってしまいました。そして大人になってから燕が台湾を訪ねるという話でしたが、同じように『フォーの味』という作品は、ポーランドが舞台で、ポーランド人の母親とベトナム人の父という関係の中で生まれた女の子の話。父親はベトナム料理店の雇われシェフ。学校に上がる前に母親が死んでしまい、父と娘で団地で暮らしています。小学校に通うようになり、父親が食事だけでなく、スカートのアイロンかけをしたり、裁縫をしたりとかいがしく娘の世話をしているのに、やはり娘はご飯ばかりの弁当(ポーランドにも弁当はあった)に不満を感じ、学校に行く途中で捨ててしまうし、せっかく父ががアイロンをかけてくれたスカートも脱ぎ捨ててしまう(ズボンの上にスカートをつけている)。そんな父娘の葛藤が描かれていましたが、これは日系の女性監督作品。
また『花椒の味』でも、父と娘の葛藤が描かれていたし、親子の葛藤と多国籍文化の中での習慣の違いや葛藤が描かれているのが、これまでより多くなっていると感じました。

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sさんは、今回行くのをあきらめたと書きましたが、やはりどうしても行きたかったようで、最後の2日間行くようです。
今回は7日間、十三(じゅうそう)の同じホテルに滞在しましたが、映画祭以外の食の楽しみは一応満たすことができました。十三に行ったからには、ねぎ焼きのやまもと(すじねぎ)、がんこ寿司(寿司ランチ)、和菓子の喜八洲総本舗(「焼きもち」という草餅、きんつば)には寄りたいと思っていたけど行くことができました。それに商店街での食事もでき、一応たこ焼きとか焼きそばなど大阪の粉モノも堪能しました。なんのかんの言っても、やはり映画祭は楽しかった(暁)。
posted by akemi at 02:09| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする