2021年03月16日

東京アニメアワード最終日(白)

3月15日(月)

きのうは『カラミティ』が満席になってしまったので出かけるのはお休み。
最終日の本日は「インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル2020 セレクション&エリック・オー『OPERA』」と言う長い名前のプログラムのみ。学生さんたちの短編11本に、『ダム・キーパー』のエリック・オー監督の新作『OPERA』。一面に大きなピラミッドのような断面の中(曼荼羅にも見える)にたくさんの人が動いている。画面の移動はないので、いったいどこを見たらいいのか目移りしてしまった。これは大きな画面で観ないと。
コロナ禍中であるせいか観客が少ないのが残念。でも『風の谷のナウシカ』や『カラミティ』は大盛況だった。。。。
コンペでは世界中から集まった作品が観られます。若いクリエイターたちの作品も楽しみ。
来年は通し券などでぜひ観てくださいませ。

■TAAF2021コンペティション部門結果
長編部門 グランプリ『ジョセップ』
     優秀賞『ナウエルと魔法の本』
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『ジョセップ』

短編部門 グランプリ『棺』
     優秀賞『ショームの大冒険』
     豊島区長賞『ランマニア』
     学生賞『The Balloon Catcher』
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『棺』


https://animefestival.jp/ja/post/14124/
posted by shiraishi at 13:59| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月13日

東京アニメアワードフェスティバル2日目(白)

3月13日(金)雨
コンペ長編の『ジャン・ズーヤー:神々の伝説』(中国)チェン・トン監督
ジャン・ズーヤーは漢字だと姜子牙、「封神演義」主人公、太公望とはこの人のことだそうです(知らなかった)。九尾の狐との戦いが始まり。つい先月『ナタ 転生』を観たばかりですが、この作品もクォリティ高いです。小型の四不相(妖獣)がものすごく可愛い。
そしてやっぱり続編がありそう。
https://animefestival.jp/screen/list/2021feature3

長編上映後には毎回監督のビデオメッセージがあります。チェン・トン監督はとても若く見えました。南カリフォルニア大学出身、ドリームワークスに勤めていたとか。
コンペ短編スロット1 これで短編を全部観終わりました。どういう分け方だったのか、このスロット1に好きな作品が多かったです。鳥や動物がたくさん、『ショームの大冒険』フクロウのヒナが特に可愛いかった。(白)
shorm.jpg
c2019 - Picolo Pictures - Bardaf! Productions - RTBF - Kenet - Tous droits réservés
posted by shiraishi at 20:17| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月12日

東京アニメアワードフェスティバル 1日目(白)

3月12日
きのうは東日本大震災から10年、下高井戸シネマへ『福島は語る 完全版』5時間20分バージョンを観てきました。泣けた・・・

今日は「東京アニメアワードフェスティバル」に行きました。
アニメーション三昧です。
会場の新文芸座は都営バスですぐ近くまで行けるので便利。

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入口とロビー

詳細はこちら
長編『ジョセップ』(フランス、スペイン)スペイン戦争でフランスに逃げた難民収容所でのストーリー。
細かな絵は実際に当時描かれた絵が元になっているそうです。
長編『ナウエルと魔法の本』(チリ)数少ないベテランアニメーターが若いアニメーターを育てながら5年がかりで作った。
少し前の日本のアニメを思い出すような絵。丁寧に作られていました。
短編スロット3(10本)、スロット2(11本)シンプルな線描き、貼り絵風、人形コマ撮り、クレイアニメなどいろいろ

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お気に入り作品を投票できるアンケートができていました。
切れ目を入れるようになっています。TIFFでも似たのがありました。
明日の1本目『トゥルーノース』はTIFFで観ているので、2本目から。(白)

posted by shiraishi at 22:26| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月28日

今年も「江古田映画祭 3.11 福島を忘れない」が開催されます(暁) 

第10回江古田映画祭 3.11 福島を忘れない 
2021 2/27(土)〜3/12(金)14日間 
ギャラリー古藤 ふるとう のブログを転載します
東電福島第1原発事故から10年。ヒロシマ・ナガサキ、足尾鉱毒事件や高校・大学生の作品、また初めて江古田映画祭実行委員会が制作した映像作品も上映します。          
江古田映画祭実行委員会代表 永田浩三

会場 武蔵大学会場 
練馬区豊玉上1-26-1 1号館地下シアター教室は定員150名 
2/27(土) 13:00〜オープニングイベント 
上映作品 ■サマショール〜遺言 第六章トーク豊田直巳 
     予約不要 参加費1000円

3/6 (土) 上映時間などは下記参照
上映作品 ■襤褸の旗 トーク 赤上剛 
     ■歌うキネマ「キクとイサム」 
     予約不要 参加費1500円 パギやん✕高橋エミ

会場 ギャラリー古藤 ふるとう
2/28(日)〜3/12(金)
東京都練馬区栄町9-16 
江古田駅南口から徒歩6分 武蔵大学正門斜め向かい
http://furuto.info/

映画1本につき
大人 予約1,000円・当日1,200円 チケット3枚つづり 2,700円
大学生・ハンディのある方800円 高校生以下無料  
トークがある場合も上記料金に含まれますが、トークのみは500円
 
武蔵大学永田ゼミ制作作品は500円
予約優先入場各回25名定員制 予約すると200円割引
大震災からの避難者は無料。受付で伝えて下さい。
チケットは 電話・メールでの予約をお願いします。
電 話 03-3948-5328
メールアドレス fwge7555@nifty.com
ホームページは「ギャラリー古藤」で検索 
江古田映画祭facebookページ 「江古田映画祭」で検索
チラシPDF

会場では徹底した感染防止対策をしています。入場時は、手指の消毒やマスクの着用をお願いします。

上映スケジュール 
*2月27日(土)、3月6日(土)の会場は武蔵大学、それ以外はギャラリー古藤です

2/27 土 会場 武蔵大学
13:00〜 オープニングイベント 
13:15〜 サマショール〜遺言 第六章 〜113分 
15:20〜 トーク 映画監督 豊田直巳  

2/28 日 
13:00〜 ふるさと津島 70分 
14:25〜 トーク 映画監督 野田雅也 
16:00〜 コンセントの向こう側+fine(フィーネ)2−2−A−219 〜72分 
17:25〜 トーク 映画監督 中筋純 
19:00〜 西から昇った太陽 75分

3/1 月  
13:00〜 七日間の告白+演劇ダイジェスト 51分 
14:10〜 トーク 映画監督 野口靖・主演熊谷ニーナ・司会 渡邊 健 
16:00〜 ふるさと津島70分 
19:00〜 インディペンデントリビング98分

3/2 火 
13:00〜 武蔵大学永田ゼミ4作品〜90分 
14:45〜 トーク 武蔵大学生&永田浩三   
16:30〜 闇に消されてなるものか〜写真家・樋口健ニの世界 80分 
18:00〜 トーク 写真家・樋口健二

3/3 水 
13:00〜 ヒロシマ ナガサキ 最後の二重被爆者〜 80分 
14:35〜 トーク 映画監督 稲塚秀孝
16:30〜 西から昇った太陽75分                    
19:00〜 ふるさと津島70分

3/4 木 
13:00〜 わたしは分断を許さない〜105分 
15:00〜 トーク 映画監督 堀 潤                
16:30〜 シスターと神父と爆弾106分 
19:00〜 ヒロシマ ナガサキ 最後の二重被爆者〜80分

3/5 金 
13:00〜 西から昇った太陽〜75分
14:30〜 トーク第五福竜丸展示館・学芸員 市田真理 
16:00〜 横須賀綺譚86分  
19:00〜 コンセントの向こう側+fine2-2-A-219  72分

3/6 土 会場 武蔵大学
10:00〜 襤褸の旗〜115分 
12:10〜  トーク 田中正造研究家 赤上剛
14:00〜  歌うキネマ 「キクとイサム」90分  
15:40〜 対談パギやん×高橋エミ

3/7 日 
13:00〜 今伝えたいこと(仮)+相馬高校から未来へ〜47分
14:00〜 福島からオンライントーク
 相馬クロニカル主宰・元相馬高校放送局顧問渡部義弘 
15:30〜 発酵する民92分+
17:15〜 トーク 映画監督 平野隆章 
19:00〜 横須賀綺譚 86分

3/8 月 
13:00〜 山川建夫 房総の追憶 〜118分
15:15〜 ブラジルからオンライントーク 映画監督 岡村 淳     
16:30〜 襤褸(らんる)の旗115分 
19:00〜 わたしは分断を許さない〜105分 
 
3/9 火 
13:00〜 横須賀綺譚 〜86分
14:40〜 トーク 映画監督 大塚信一 
16:30〜 インディペンデントリビング98分 
19:00〜 山川建夫 房総の追憶  118分 
       +オンライントーク 映画監督 岡村 淳

3/10 水 
13:00〜 インディペンデントリビング〜98分 
14:45〜 長野からオンライン映画プロジューサー 鎌仲ひとみ 
16:30〜 ヒロシマ ナガサキ 最後の二重被爆者80分
19:00〜 今伝えたいこと(仮)+相馬高校から未来へ47分
       +オンライントーク渡部義弘

3/11 木 
13:00〜 シスターと神父と爆弾〜106分
15:00〜 アメリカからオンライントーク 
   ピース・カルチャー・ヴィレッジ理事長スティーブン・リーバー   
16:30〜 わたしは分断を許さない105分   
19:00〜 七日間の告白51分

3/12 金 
13:00〜 闇に消されてなるものか〜写真家・樋口健ニの世界 〜90分 
15:30〜 〜コンセントの向こう側+Fine2-2-A-219 72分 
18:00〜 シスターと神父と爆弾106分
 *トークの講師は変更の可能性があります。変更があった場合は江古田映画祭facebookページでお知らせします。

2021 第10回江古田映画祭作品
■山川建夫 房総の追憶(3部作)他短編 岡村淳監督 
2013年/2019年 101分/17分
山川建夫が自然農業を開始した房総の過疎地は、福島事故のホットスポットになった。
山川建夫 房総の追憶(三部作) (岡村淳のオフレコ日記 : 自主制作作品紹介) (100nen.com.br)

■襤褸(らんる)の旗 吉村公三郎監督 1974年 115分
足尾銅山鉱毒事件を告発した田中正造の半生を三国連太郎が熱演。西田敏行、田村亮他。
(238) [映画]襤褸の旗 -1- 田中正造の半生 - YouTube
(238) [映画]襤褸の旗 -2-  田中正造の半生 - YouTube

■サマショール〜遺言第六章 豊田直巳・野田雅也監督 2020年 113分
「サマショール」とは自主帰還者のこと。帰る日を信じて種をまく飯舘村の人々。
映画「サマショール 〜遺言 第六章」遺言プロジェクト (yuigon-fukushima.com)

■シスターと神父と爆弾 ヘレン・ヤング監督 2019年 106分
米最大兵器用ウラン貯蔵庫に核兵器廃絶を訴え老齢のシスターと神父らが侵入・逮捕された。

■インディペンデントリビング 田中悠輝監督 2019年 98分
体が動かなくても、想いが伝えられなくても自分らしくありたい。奮闘と自立支援を描く。
映画「インデペンデントリビング」オフィシャルサイト (bunbunfilms.com)

■発酵する民 平野隆章監督 2020年 92分
鎌倉や葉山の暮らしの中から脱原発を追求する人達の盆踊りやお祭り、発酵するつながり。
ドキュメンタリー映画『発酵する民』 (fermentfilm.com)

■歌うキネマ「キクとイサム」  パギやん(趙博)演者 90分 
対談:高橋エミ(映画主演女優)
1本の映画をまるごと「語りと歌」で再現する歌うキネマ。「キクとイサム」をパギやんが演じる。

■横須賀綺譚 大塚信一監督 2019年 86分
「あの日」の気持ちを心の片隅に追いやって生活している。これは、そんな私たちの物語。
映画『横須賀綺譚』 公式ホームページ (yokosukakitan.com)

■闇に消されてなるものか〜写真家・樋口健二の世界 
江古田映画祭実行委員会制作・永田浩三監督 2021年 80分
原発・公害・風土の破壊…人々の叫びを世に問う写真家・樋口健二の熱き人生を描く。

■ヒロシマ ナガサキ 最後の二重被爆者 稲塚秀孝監督 2019年 80分
広島・長崎で被爆した故山口彊の核廃絶の訴え、それを継承する家族の姿を追う。
(238) 映画「ヒロシマ ナガサキ 最後の二重被爆者」予告 - YouTube

■西から昇った太陽 キース・レイミンク監督 2018年 75分
“紙芝居風”アニメーションと第五福竜丸元乗組員のインタビューで描くビキニ事件。映画「西から昇った太陽」は、水爆実験に遭遇するという怖ろしい出来事が漁師たちにもたらした苦悩と人生の困難を、当時を体験した乗組員3名のインタビューと1000枚を超えるイラストによるストップモーションアニメで再現。

■コンセントの向こう側+fine(フィーネ)2−2−A−219 中筋純監督 
2020年 72分 福島・チェイルノブイリを追い続ける写真家による映像2作品
@写真&詩歌朗読映像A福島県浪江町の被災家屋解体に密着映像。

■ふるさと津島 野田雅也監督 2020年 70分
帰還困難区域の浪江町津島。100年後の子孫へ故
郷の最後の姿をドローン撮影で記録。
(238) DVD 「ふるさと津島」ダイジェスト映像 - YouTube

■七日間の告白+演劇ダイジェスト 野口靖監督 2020年 37分/14分
東日本大震災の様々な津波体験を題材にした架空の物語による映像および演劇の映像。

■今伝えたいこと(仮)初演バージョン+相馬高校から未来へ 
相馬高校放送局 2012年/2013年 39分/8分
震災10年目に改めて東日本大震災・原発事故について福島の高校生の視点から考える。

■武蔵大学永田ゼミ4作品 2020年 約90分
「模擬爆弾・パンプキン」など、コロナ禍で学生たちが制作したドキュメンタリー4作品。  

店頭販売
★パン教室こだわりのパン
★地元の手仕事雑貨&ハワイ雑貨と食品
★マウベシ珈琲
★脱原発グッズ 等々

展示
●写真:樋口健二の世界
●福島こども保養プロジェクト@練馬
●なかのアクション・福島子ども保養プロジェクト

■主催 江古田映画祭実行委員会
■後援 みどりのまちづくりセンター
■協力 ★ギャラリー水・土・木
練馬区小竹町1-44-1 ☎03-3955-2508
日下正彦個展「溢したミルク」立体作品 3月4日(木)〜14日(日)会期中無休
12:00〜17:00 最終日15:00 野外(庭)展示もします。

★グリーンピープルズパワー エシカルな電気をお届けいたします。
新宿区新宿2-4-2 カーサ御苑903 ☎03-6274-8660
mail:info@greenpeople.co.jp

posted by akemi at 08:05| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月20日

今さらですが、中東の映画を楽しんだ怒涛の映画祭の日々 (咲)

怒涛の映画祭の時期が終わって、あっという間に1か月以上経ってしまいました。
コロナは収まるどころか、また緊急事態宣言が出されそうな事態・・・
試写などで都内に出かけるのも、極力減らして週に2日ほどにしています。家にいる時間が長くなりましたが、オンラインでの試写や講演会等に追われる日々です。
筆の遅い私は、東京国際映画祭と東京フィルメックスの報告記事も、まだ少し積み残しがある始末。
「何を観て、何をしたかだけ、ご報告♪」と書き始めた備忘録も、11月1日だけで尻切れトンボ。
やっと書いた報告記事の一覧の意味も込めて、続きの備忘録です。

11/2(月) 
10:10~@シャンテ 東京フィルメックス
『迂闊(うかつ)な犯罪』イラン/2020年
上映後シャフラム・モクリ監督リモートQ&A 
http://cineja3filmfestival.seesaa.net/article/478745700.html

劇中に出てきた映画『鹿』にちなんで、「紅鹿」でランチ。

14:00~@シャンテ 東京フィルメックス
『逃げた女』韓国/2020年
監督:ホン・サンス

16:50〜@六本木 TIFF 
『ティティ』イラン/2020年
監督:アイダ・パナハンデ

19:00~@六本木 TIFF 
『赦し』トルコ/2020年
監督:ジェム・オザイ
★TIFFトークサロン 監督Q&A (11/8 17:30〜)
http://cineja3filmfestival.seesaa.net/article/478855232.html

11/3(火)
10:25〜@六本木 TIFF 
『皮膚を売った男』
監督:カウテール・ベン・ハニア
DSCF4189 hifuwo.jpg
★TIFFトークサロン 監督Q&A (11/8 18:15〜)
http://cineja3filmfestival.seesaa.net/article/478737323.html

12:40〜@六本木 TIFF 
『ノー・チョイス』イラン/2020年
監督:レザ・ドルミシャン

16:35〜@六本木 TIFF 
『老人スパイ』2020年/チリ・アメリカ・ドイツ・オランダ・スペイン
監督:マイテ・アルベルディ
老人ホームにスパイとして入居するという興味を惹かれる物語だったのですが、後のイラン映画と重なっていて、途中で出ました。公開されるのを期待♪

18:05〜@六本木 TIFF 
『悪は存在せず』2020年/ドイツ・チェコ・イラン
監督:モハマッド・ラスロフ
★TIFFトークサロン 監督Q&A (11/9 21:45〜)
http://cineja3filmfestival.seesaa.net/article/478620118.html

11/4(水) 一日自宅 
16時〜16時半『ティティ』アイダ・パナハンデ監督オンラインでインタビュー 
http://cineja3filmfestival.seesaa.net/article/478549886.html
初めて自宅のパソコンでZOOMを使っての取材。緊張のあまり、録画に失敗しました・・・
titi aida panahandeh 13.png
18:45〜TIFFトークサロン『ティティ』アイダ・パナハンデ監督
http://cineja3filmfestival.seesaa.net/article/478550368.html


11/5(木)
12:50〜@シャンテ 東京フィルメックス 
『マイルストーン』2020年/インド
監督:アイヴァン・アイル
上映後、インド・チャンディガルにいる監督とリモートQ&A
http://cineja3filmfestival.seesaa.net/article/478873142.html

17:00〜@六本木 TIFF
『悪の絵』2020年/台湾
監督:チェン・ヨンチ(陳永錤)
刑務所で収監されている者たちに絵の指導をする画家。ある殺人犯の絵に魅了され彼の絵を世に出そうとする・・・ 狂気に満ちた絵が凄かったです。

11/6(金)
12:55〜@六本木 TIFF
『オマールの父』2020年/イスラエル
監督:ロイ・クリスペル
パレスチナ人の父親は息子オマールをイスラエル側で手術するも亡くなってしまう。わが子の遺体を抱いてチェックポイントに向かう途中で、イスラエル人の女性と出会う・・・
結末が気になったけれど、最後の20分を観ないで朝日ホールに向かいました。
これも公開を期待!

15:10〜@朝日ホール 東京フィルメックス
『ハイファの夜』2020年/イスラエル・フランス
監督:アモス・ギタイ
アモス・ギタイの故郷ハイファのナイトクラブに集う人々。ユダヤ人とアラブ人の共生の可能性を探る群像劇。消化できなかったので、これも公開を期待!

大急ぎで帰宅して、
18:45〜 TIFFトークサロン 『ノー・チョイス』(イラン)監督Q&A
http://cineja3filmfestival.seesaa.net/article/478557051.html
DSCF4005 no choice.jpg
20:00〜『ノー・チョイス』レザ・ドルミシャン監督インタビュー
http://cineja3filmfestival.seesaa.net/article/478557705.html


11/7(土) 
10:30〜@六本木 TIFF 
『荒れ地』2020年/イラン
監督:アーマド・バーラミ
★TIFFトークサロン 監督Q&A (11/9 18:00〜)
http://cineja3filmfestival.seesaa.net/article/478620550.html

13:40〜@朝日ホール 東京フィルメックス 
『平静』2020年/中国
監督:ソン・ファン

17:20〜@朝日ホール 東京フィルメックス
授賞式
https://www.facebook.com/cinemajournal/photos/?tab=album&album_id=1340432292989793

東京フィルメックス クロージング作品
『天国にちがいない』2019年/フランス・カタール・ドイツ・カナダ・トルコ・パレスチナ
監督:エリア・スレイマン
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上映後、パリにいる監督とリモートQ&A 
http://cineja3filmfestival.seesaa.net/article/478872061.html


11/8(日)一日自宅
TIFFトークサロン
17:30『赦し』ジェム・オザイ監督
18:15『皮膚を売った男』カウテール・ベン・ハニア監督

11/9(月・祝)一日自宅
TIFFトークサロン
18:00〜『荒れ地』アーマド・バーラミ監督
21:45〜『悪は存在せず』モハマッド・ラスロフ監督
24:00 TIFF Studioからの東京国際映画祭シニア・プログラマー矢田部吉彦さんの締めのお話を聴いて、閉幕!


★来日できなかった監督とのQ&Aは、東京フィルメックスは上映後会場でリモートQ&A、東京国際映画祭は複数回の上映がある為、すべての上映が終わった日程で、TIFFトークサロンとして開催されました。
来年は、東京の会場で監督や俳優さんたちとお会いしたいものです。




posted by sakiko at 19:48| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする