2013年12月03日

映画 『落秋』 試写会へ (千)

先日、渋谷のアップリンクへ 『落秋』 西本信也監督
を観に行きました。こちらの作品は未だ配給が決まってなくて
ぜひ皆さんのお力を借りたい、と配給先を探すための試写会でした ひらめき
こうゆう方法もあるんだあと勉強になりました・・
作品は元フリーカメラマンの男性が主人公の恋愛モノ。音楽も
ステキでした。どうか劇場公開されますように。。




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2013年09月06日

ドイツ映画『おじいちゃんの里帰り』 ヤスミン・サムデレリ監督と片言トルコ語でお話 (咲)

ドイツのトルコ移民を描いた『おじいちゃんの里帰り』。原題『Almanya - WILLKOMMEN IN DEUTSCHLAND』自体、トルコ語とドイツ語の合体。これはもう早く観たい!と、9月3日、1回目の試写に行ってきました。何より、この日は「あいち国際女性映画祭2013」での上映にあわせて来日したヤスミン・サムデレリ監督にも会場でお会いできるというので、ワクワク♪

物語は・・・1960年代にドイツ政府の出稼ぎ呼びかけに応じてトルコからやってきたおじいちゃん。惜しくも100万人目を逃した100万1人目の移民だった。その後、家族を呼び寄せ、今では孫にも恵まれ、おばあちゃんの希望でドイツに帰化も果たした。そんなある日、おじいちゃんはトルコの故郷に家を建てたと言って、夏休みに一家全員でトルコに行くことになる・・・
長い道中に、移民してきた頃の話や、おばあちゃんと略奪婚だったことなどが語られる。
ドイツに到着した当時のカルチャーショックや、孫の世代のアイデンティティなど、ユーモアを交えて描かれて、期待通りの作品でした。

映画を観終わって、ヤスミン・サムデレリ監督にトルコ語で「ようこそ!」と挨拶。その後、もともとそれほど出来るわけでないトルコ語でしどろもどろながらお話しました。私が言いたいことを察知してくださって、なんとか会話が成り立った次第。トルコでの撮影地はイズミールの近くですが、監督の祖先の故郷はアンカラよりさらに東のアナトリア高原の方とのこと。頭が切れて、とてもチャーミングな方でした。

IMG_0010.JPG

『おじいちゃんの里帰り』
★11月30日よりヒューマントラストシネマ有楽町他 全国公開
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2013年08月10日

『日本の悲劇』試写会で仲代達矢さんにお目にかかる (咲)

7日、『日本の悲劇』のマスコミ最終試写会へ。
父親の年金が生活のよりどころだった長女が父親の死後もその死を隠し続け、年金や給付金を不正に受け取っていたという事件(2010年7月)に衝撃を受けた小林政広監督が、“遺書を書くような気持ち”で脚本を書き上げた渾身の作品。

小林政広監督.jpg
上映前に、小林政広監督が挨拶に立ちました。
「重い気持ちでそのまま帰っていただきたいのですが、今日はサプライズがあります」とおっしゃっていました。

10数年前、会社の希望で退職後(つまりリストラ!)、まさに父親の年金で暮らしてきた私にとって、実に切実な内容! どんな映画なのか、ドキドキしながら拝見しました。

妻に先立たれた不二男は、リストラで失業し妻と子に去られた息子と二人暮らし。肺ガンで余命3ヶ月と宣告された不二男は手術を拒み、無理矢理退院してくる。自室のドアや窓にクギを打って閉じこもり、自分はミイラになると宣言する。息子は毎日扉越しに父にやめるように告げるが・・・

仲代達矢さん.jpg
上映後に仲代達矢さんが登壇! 信念を持って自分の最期を決めた不二男を体現した仲代達矢さんに、拍手が鳴りやみませんでした。
仲代達矢さんは、現在80歳。これまでに100本以上の映画に出演し、500本以上のシナリオを読んできたけれど、こんなホンに出会ったのは初めてで、即、出演を決めましたと語りました。

小林監督と仲代達矢さん.jpg (写真3枚 宮崎暁美撮影)

不況、貧困、孤独死、震災後の立ち直れない現状など、今、日本が抱える問題をずっしりと感じさせてくれる作品。仲代達矢さんの言葉を借りれば、「どうやって生きたらいいかを投げかける映画」です。

8月31日(土)よりユーロスペース、新宿武蔵野館ほか、全国順次ロードショー
公式サイト:http://www.u-picc.com/nippon-no-higeki
posted by sakiko at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 試写 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月12日

いのちの林檎 (千)

先日 『奇跡のりんご』 に引き続き ドキュメンタリー映画
『いのちの林檎』 を見て来ました。はじめ木村さんのドキュメントなのかなあ
なんてワクワクしてたら・・ 聞こえてくるのはキーーキーーー と云う悲鳴・・
悲鳴を聞いてると私まで苦しくなりました もうやだ〜(悲しい顔)
現在、無農薬・無肥料のナンチャッテ自然農を実践している私にとって
いろいろと勉強になるトコロもあり いきなりUFOのハナシがでたり
面白かったのです、ががが、 exclamation×2 化学物質がとても怖くなり
実際、私の友達の奥様は化学物質過敏症で 311後に住む場所を求めて
日本国内を巡り 今は瀬戸内海の島に移住しました。でも、コレって
ひとごとでなく いつ自分も発症するか分からないワケで・・
そう思ったら 北海道の山奥に逃げたくなった私でした・・
「奇跡のりんご」 とは違った意味で凄かったです。ぜひ!!!
公式サイト いのちの林檎

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Copyright (C) いのちの林檎製作委員会


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2013年01月28日

今年初・試写でした (千)

先日、仕事の合間に六本木シネマートで今年初・試写
公式FB ブルーノのしあわせガイド
 ⇒ある日突然、共同生活することになった年の離れた親友が
実は親子だったと云う設定のユーモラスかつハートフルな作品。
・・・ またしても父親がキーポイントな映画でした ダッシュ(走り出すさま)
劇中でも頻繁に使われていたコトバ 「シャッラ」はイタリア本国で
とても流行っているコトバで 「まあ、いいから」「落ち着いて」の意、とのコト。
日本でも流行らないかなあ??!

ブルーノ.jpg

[c]2011 I.B.C. Movie







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