2026年01月10日
寒中お見舞い申し上げます(白)
2026年が明けました。
今年も心に残る作品に出会えますように。
シネマジャーナルもよろしくお願いいたします。
穏やかな一年にと願ったのもつかのま、新年そうそう「トランプ台風」が吹き荒れました。いったいどうしたらいいんでしょ、とみな困惑していますよね。山火事や犯罪も続いています。
お年賀状を書くころにプリンターが使えず、今ごろ何年かぶりに手書き+手描き。文字を書くのはボケ防止になるそうなので、せっせと書いています。
年末に年をまたいで観たオンライン試写は『ウォーフェア 戦地最前線』(アメリカ/アレックス・ガーランド監督)でした。2006年、イラクに派兵されたメンドーサ(共同監督)は特殊部隊に所属し、8人がアルカイダ幹部の監視と狙撃の任務についていました。先制攻撃を受けて敵に包囲され、負傷者続出。戦闘に突入するも救助はなかなか来ない・・・
95分間、ウォーフェア(戦闘)の真っただ中に放り込まれたような怖い作品でした。当時の戦友、帰還兵たちに取材し、実際にあったことを再現しています。1月16日(金)から公開です。(白)
シネジャ作品紹介はこちら
2025年12月28日
イランの集まりと部屋の片づけで大忙しの年の瀬でした (咲)
今年もあとわずかとなりました。
この12月は、いつにも増して、イラン関係の催しが多くて、嬉しいひと月となりました。
12月7日には、私が事務局を預かる会が主催する講演会があったのですが、よりによって、12月4日に突然パソコンの画面がちらちらして見られなくなってしまいました。
ちらっと見えた隙に、イランの会のメーリングリストと、私のスケジュール表をUSBからメール添付にして、スマホで使えるようにしました。ほとんどの作業は、スマホでできるのですが、エクセルのリストをスマホで作るスキルはなく、困りました。
7日の夜に、新しいパソコンを購入。これまで父のおさがりでデスクトップを使っていましたが、今度は久しぶりにノートパソコンに。
1週間くらいで届くと言われましたが、14日〜17日まで連日予定が入っていて、18日にJCOMの訪問サポートを予約しました。初期設定やプリンター接続をしてもらえるのでラクチン。 なのですが、サポートの方に家にあがっていただくには、あまりに散らかっていて、これはもう頑張って片付けるしかない・・・
捨てられない性格なので、不要な冊子や書類もいっぱい! 映画のプレス資料やチラシも、思い切って処分することに。ほんとに置いておきたいものだけ残しました。
27日が自治会の資源物回収日だったので、だいぶん貢献しました。
18日にやっとパソコンが使えるようになって、これで、年賀状も印刷できるし、原稿もさくさく進むとホッ!
12月に入って、6日イラン好き集まれの会、7日「中村公則とイラン文学翻訳の軌跡〜サーデク・ヘダーヤト『盲目の梟』復刊記念・座談会〜」、16日 大宮のイラン料理「シュル」でのランチのあとカフェバグダッドさん主催中東料理研究会(イランのカフェ)@さいたま新都心、17日 トルコ文化センターでの澁澤幸子さん写真展講演会と嬉しい催しが続きました。
冬至前後の日には、イランの「シャベヤルダー」(冬至の夜)の案内をいくつかいただいていたのですが、今年はイラン大使館から案内がないな〜と思っていたら、19日に「シャベヤルダー」を開くとの案内が17日に来ました。
それが、あまりに正直な案内・・・
*****
「このまま何もしないで終わると思っておりました。
大使の挨拶は確定ですが、以下の内容
音楽演奏?
イラン料理がお弁当形式で配布?
が本当にそのまま行なわれるのか甚だ疑問なのですが、よろしければお越しいただければ幸いです。
*****
せっかくのご案内なので、いそいそと出かけました。
2日で準備したとは思えない充実の内容!
伝統音楽の演奏、シャベヤルダーを紹介する様々なビデオクリップ、詩の朗読、子どもたちの歌・・・ 2時間たっぷり楽しませてくださいました。
そして、帰る時には、チェローキャバーブ(挽肉の串焼きとご飯)のお弁当♪
イラン人の瞬発力を感じた夜でした。
20日の夜は、イラン文化同好会ミーヌー主催のシャベヤルダー@蒲田。
赤いものを身に着けて参加いただければ嬉しいですとのご案内。
イランの冬至には、スイカや柘榴など赤いものを愛でるのです。
ザクロをテーマにしたイランや日本の詩の紹介、ザクロの歌、ザクロの皮むき競争までありました。
こちらもイランの方たちの細やかな準備に感心させられました。
21日も、ナヒードさんやシルクロード文庫主催のシャベヤルダーのご案内をいただいていたのですが、川崎でのアルアル書道展にペルシア書道を出展しているインド在住のMさんが一時帰国していて会場に来るとわかって、書道展の会場へ。
そんな次第で大忙しの冬至でしたが、クリスマスには縁のない私・・・
24日は、原宿でのイランの絵本と靴下展へ。
表参道は、若いカップルで溢れてました。
シャトレーゼのミニクリスマスケーキが秀逸と、妹からLINE。
聖蹟桜ヶ丘のお店に寄ってみました。
最後の1個。399円也。小さいけれど、美味しくて、量も充分でした♪
それでは、どうぞ良いお年を!
来年もどうぞよろしくお付き合いください。
2025年09月07日
残暑見舞いはいつまで?(白)
日本郵便サイトより
「立秋(8月8日頃)」〜8月末頃までに届くよう送りましょう。
遅くても「処暑の候(9月7日頃まで)」に届くように送りましょう。
残暑お見舞い申し上げます。
日本全国焦げるような暑い夏でした。
今のところ生き延びております。
みなさまもご無事ですか?
あまりに暑かったせいか、
熱中症で運ばれた方が去年より多かったそうです。
救急車のピーポー音もしょっちゅう聞きました。
私は専ら試写室や映画館で「避暑」でした。
何もないときは読みたい本を持って乗り物へ。
バスは揺れるので、ポケ活向き。
電車や地下鉄で本を読み進め、終点で戻ってその足で図書館へ返本に行きます。残りを図書室で読み終えたりもします。
郵便料金が値上げになりましたが、たまには手紙を出したくなります。
手紙を喜んでくれた両親はすでにいませんが、旧友や恩師には絵手紙です。
「処暑の候」とは暑さが止むころだそうです。
少しだけ吹く風の温度が変わりましたよね。
どうかお大事に。(白)
2025年06月16日
神戸で60年前に南蛮美術館で観た絵に再会 (咲)
6月8日(日)神戸の小中学校時代の同級生のコンサートがあって、5月に引き続き、神戸に帰ってきました。
会場の宝塚ベガ・ホールは、清荒神駅のそば。コンサートの前にイタリアンでランチ。

昔懐かしい雰囲気のアーケードの市場の中にあるお洒落なお店でした。
アンサンブルヘーメルス第37回コンサートでは、ルネッサンスの宗教曲や世俗曲、そして懐かしい山田耕筰作品の数々を楽しみました。
終了後は、ホールの会議室でヘーメルスのメンバーと一緒に打ち上げ。
父が高校教師をしていた時の教え子の方がメンバーにいて、かつて岡本の我が家にいらしたこともあるとの話も出て、なんとも嬉しかったです。
11日まで滞在し、同級生や会社時代の友人たちと会うことができ、充実の神戸でした。
会える時に会っておかなければ・・・の思いが、最近、特に強くなっています。
10日(火)は、一人で万博へ。
3日前に決めたので、予約が取れたのは、西ゲート11時入場。
5月に訪れた時に、中東のパビリオンのうち、ヨルダン、クウェート、エジプトに行けなかったのが心残りで、リベンジでした。
★前回:イスラーム映画祭10を見届けに神戸へ (咲)
今回も行きは神戸三宮から直通バスで。11時ちょうどに着き、待ち時間なく入場。
東ゲートに近いヨルダン館にまず行きたいので、万博会場の外周を走るバス(e Mover)に、西ゲート北ターミナルから乗車。ガラ空き。外周を走り、大屋根リングの海に突き出た部分では、大屋根リングの真下を走って、晴れていれば、もっと眺めがよかったのに残念。東ゲート北で下車。
e Mover 1回券400円、乗り放題券 千円。バスは次々来るし、空いているので待ち時間もないのですが、大屋根リングの中のパビリオンを行き来するのには使い勝手が悪いです。
大雨の中、傘をさして10分程待たされて、ヨルダン館に入場。
最初の部屋でヨルダンの見どころについて紹介のあった後、靴と靴下も脱いで、次の部屋に。沙漠の砂が敷き詰められているところに裸足で入るのですが、何しろ外は大雨。晴れている日なら、砂の上に座って動画を見ることもできたのですが、皆が持ち込んだ雨でぬれていて無理。

ペトラの遺跡の場面では、『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』のロケ地との説明。私が訪れた1988年に、つい最近、ここで撮影されたと聞いたのでした。
スタッフのヨルダン女性とちょっとお話。1988年にはまだ生まれてなかった若い方!
次にクウェート館を目指しました。
「今は並べないので、30分後に来てください」のアナウンス。向かいに見えた国際機関館を覗いて、15分後に戻ったら並ぶことができました。

並んでいる間に、外壁の説明で、クウェートに、400種の渡り鳥が来ると知りました。パビリオンは、鳥が羽根を羽ばたかせた形。クウェートというと、石油と沙漠しかイメージがなかったので、ちょっとびっくりでした。30分程待たされて入場。館内でも、石油で潤っている国ですが、アラブのホスピタリティも大事にしていることを知ることができました。パウダーシュガーのような白い砂も触ることができました。

吹き抜けの素晴らしい空間で一休みしたあと、次の部屋では沙漠風にしつらえたところに寝そべって、星空の映像を楽しみました。やっぱりお金のある国だなぁ〜と。
2大目的を果たしたので、この後は、16:45に予約の取れた電力館の時間まで、待たずに入れるコモンズA館やアラブ首長国連邦をゆっくり見学。
電力館で、「電力の卵」で遊んだあとは、マレーシア、インドネシア、サウジアラビア、スペインなど、ほとんど待たずに入り、積み残しのエジプトへ。15分程待たされましたが、古代と現代のエジプトの映像を見せるだけという、ちょっと肩すかし。
このあと、チェコ、ポーランド、マルダを覗いて、時間切れ。
お天気が悪くてドローンショーは中止でしたが、大屋根リングの上から、レーザーショーを楽しんで、夢洲駅から帰宅。お昼過ぎまで大雨で苦行のようでしたが、そのあとは雨も止んで、充実の万博でした。
神戸滞在最終日、ホテル近くの神戸市立博物館での「池長孟の南蛮美術」展へ。

中学生の頃に南蛮美術館を訪れたことがあって、その時に心惹かれた絵の数々に再会することができました。

一番印象に残っているのは、様々な民族の男女の服装を描いたもの。
大きな屏風に描かれた馬に乗った人たちの中に、トルコ王やタタール汗がいて、すでに中学生の頃から、イスラーム文化圏に惹かれていたのだと!
我ながら驚いたのでした。
この日拝見した南蛮美術の数々は、戦前、池長孟氏が私財を投じて蒐集したもの。空襲を免れましたが、戦後、多大な税金を課せられ、神戸市に寄贈。池長孟氏の皆に観てもらいたいという目的は果たせているから、それはそれでいいのでしょうか・・・
********

神戸モスク 久しぶりに見学させていただきました。
以前は、女性は2階にしか入れなかったのですが、今回は1階にもヘジャーブなしでどうぞと。
(もとはといえば、この神戸モスクの前で、まだ私が母のお腹の中にいる時に、父が写真を撮っているのです・・・)
会場の宝塚ベガ・ホールは、清荒神駅のそば。コンサートの前にイタリアンでランチ。
昔懐かしい雰囲気のアーケードの市場の中にあるお洒落なお店でした。
アンサンブルヘーメルス第37回コンサートでは、ルネッサンスの宗教曲や世俗曲、そして懐かしい山田耕筰作品の数々を楽しみました。
終了後は、ホールの会議室でヘーメルスのメンバーと一緒に打ち上げ。
父が高校教師をしていた時の教え子の方がメンバーにいて、かつて岡本の我が家にいらしたこともあるとの話も出て、なんとも嬉しかったです。
11日まで滞在し、同級生や会社時代の友人たちと会うことができ、充実の神戸でした。
会える時に会っておかなければ・・・の思いが、最近、特に強くなっています。
10日(火)は、一人で万博へ。
3日前に決めたので、予約が取れたのは、西ゲート11時入場。
5月に訪れた時に、中東のパビリオンのうち、ヨルダン、クウェート、エジプトに行けなかったのが心残りで、リベンジでした。
★前回:イスラーム映画祭10を見届けに神戸へ (咲)
今回も行きは神戸三宮から直通バスで。11時ちょうどに着き、待ち時間なく入場。
東ゲートに近いヨルダン館にまず行きたいので、万博会場の外周を走るバス(e Mover)に、西ゲート北ターミナルから乗車。ガラ空き。外周を走り、大屋根リングの海に突き出た部分では、大屋根リングの真下を走って、晴れていれば、もっと眺めがよかったのに残念。東ゲート北で下車。
e Mover 1回券400円、乗り放題券 千円。バスは次々来るし、空いているので待ち時間もないのですが、大屋根リングの中のパビリオンを行き来するのには使い勝手が悪いです。
大雨の中、傘をさして10分程待たされて、ヨルダン館に入場。
最初の部屋でヨルダンの見どころについて紹介のあった後、靴と靴下も脱いで、次の部屋に。沙漠の砂が敷き詰められているところに裸足で入るのですが、何しろ外は大雨。晴れている日なら、砂の上に座って動画を見ることもできたのですが、皆が持ち込んだ雨でぬれていて無理。
ペトラの遺跡の場面では、『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』のロケ地との説明。私が訪れた1988年に、つい最近、ここで撮影されたと聞いたのでした。
スタッフのヨルダン女性とちょっとお話。1988年にはまだ生まれてなかった若い方!
次にクウェート館を目指しました。
「今は並べないので、30分後に来てください」のアナウンス。向かいに見えた国際機関館を覗いて、15分後に戻ったら並ぶことができました。
並んでいる間に、外壁の説明で、クウェートに、400種の渡り鳥が来ると知りました。パビリオンは、鳥が羽根を羽ばたかせた形。クウェートというと、石油と沙漠しかイメージがなかったので、ちょっとびっくりでした。30分程待たされて入場。館内でも、石油で潤っている国ですが、アラブのホスピタリティも大事にしていることを知ることができました。パウダーシュガーのような白い砂も触ることができました。
吹き抜けの素晴らしい空間で一休みしたあと、次の部屋では沙漠風にしつらえたところに寝そべって、星空の映像を楽しみました。やっぱりお金のある国だなぁ〜と。
2大目的を果たしたので、この後は、16:45に予約の取れた電力館の時間まで、待たずに入れるコモンズA館やアラブ首長国連邦をゆっくり見学。
電力館で、「電力の卵」で遊んだあとは、マレーシア、インドネシア、サウジアラビア、スペインなど、ほとんど待たずに入り、積み残しのエジプトへ。15分程待たされましたが、古代と現代のエジプトの映像を見せるだけという、ちょっと肩すかし。
このあと、チェコ、ポーランド、マルダを覗いて、時間切れ。
お天気が悪くてドローンショーは中止でしたが、大屋根リングの上から、レーザーショーを楽しんで、夢洲駅から帰宅。お昼過ぎまで大雨で苦行のようでしたが、そのあとは雨も止んで、充実の万博でした。
神戸滞在最終日、ホテル近くの神戸市立博物館での「池長孟の南蛮美術」展へ。
中学生の頃に南蛮美術館を訪れたことがあって、その時に心惹かれた絵の数々に再会することができました。
一番印象に残っているのは、様々な民族の男女の服装を描いたもの。
大きな屏風に描かれた馬に乗った人たちの中に、トルコ王やタタール汗がいて、すでに中学生の頃から、イスラーム文化圏に惹かれていたのだと!
我ながら驚いたのでした。
この日拝見した南蛮美術の数々は、戦前、池長孟氏が私財を投じて蒐集したもの。空襲を免れましたが、戦後、多大な税金を課せられ、神戸市に寄贈。池長孟氏の皆に観てもらいたいという目的は果たせているから、それはそれでいいのでしょうか・・・
********
神戸モスク 久しぶりに見学させていただきました。
以前は、女性は2階にしか入れなかったのですが、今回は1階にもヘジャーブなしでどうぞと。
(もとはといえば、この神戸モスクの前で、まだ私が母のお腹の中にいる時に、父が写真を撮っているのです・・・)
2025年05月25日
試写がたまって(白)
GWに本誌が出来上がって、あちこちへの納品も終わりました。
送料節約のため、近場はシルバーパスを駆使して(都営地下鉄と都内のバスはどこでも)お届け。
それまで郵送(ヤマトだけど)されていたのに、何も貼られていない本誌が届いて宣伝さんは驚いたかも。ストーカーではありません。
6月21日公開の『星より静かに』の君塚匠監督の取材もありました。55歳の時にADHDと診断された君塚匠監督が、ADHDをテーマにドキュメンタリーとドラマをミックスさせて描いた作品です。
「ADHD−− “注意欠如・多動症”という意味を持ち、年齢あるいは発達に比べて注意力が足りない、衝動的で落ち着きがないといった特性がある。現在、日本にはこの症状がある人が300万人いるとされており、正式な診断を受けていない人も多く、実際の人数はさらに多い可能性がある。55歳でADHDと診断された君塚匠監督は、「一人でも多くの人にこの症状を知ってもらい、生きやすい社会になってほしい」という思いから、映画を制作することを決意した。公式HPより
公開までに記事を仕上げますので、いましばらくお待ちください。
合間に絵手紙の展示とバザーをお仲間の持ち家(取り壊し予定のため水や電気は使えません)で月末まですることになり、準備と留守番の当番に。誰でも覗ける公的なセンターや銀行ロビーではないので、客足はいまいち。連絡した旧友が訪ねてくれるのが嬉しいです。
今度は、編集中で先送りしていたオンライン試写を観なくてはいけません。
「劇場で観てね」とお勧めしているのに、自分はパソコンの前とは!と自分に突っ込みを入れつつ、メモも取りつつ鑑賞。自宅では野暮用が多くてたびたび一時停止や中断をします。ずっと座り続けだと、腰痛を呼ぶんですよ、これが。劇場の椅子は腰に良い作りなのだと実感。劇場で観たい作品もあるのに、出かける時間がつくれません。そのうち旧古川庭園では薔薇が満開、昭和記念公園へ遠足?にと次々魅力的な予定が入ります。
ご飯もついてると、行かずにいられません。オンライン試写が滞る原因は自分にある・・・(白)
送料節約のため、近場はシルバーパスを駆使して(都営地下鉄と都内のバスはどこでも)お届け。
それまで郵送(ヤマトだけど)されていたのに、何も貼られていない本誌が届いて宣伝さんは驚いたかも。ストーカーではありません。
6月21日公開の『星より静かに』の君塚匠監督の取材もありました。55歳の時にADHDと診断された君塚匠監督が、ADHDをテーマにドキュメンタリーとドラマをミックスさせて描いた作品です。
「ADHD−− “注意欠如・多動症”という意味を持ち、年齢あるいは発達に比べて注意力が足りない、衝動的で落ち着きがないといった特性がある。現在、日本にはこの症状がある人が300万人いるとされており、正式な診断を受けていない人も多く、実際の人数はさらに多い可能性がある。55歳でADHDと診断された君塚匠監督は、「一人でも多くの人にこの症状を知ってもらい、生きやすい社会になってほしい」という思いから、映画を制作することを決意した。公式HPより
公開までに記事を仕上げますので、いましばらくお待ちください。
合間に絵手紙の展示とバザーをお仲間の持ち家(取り壊し予定のため水や電気は使えません)で月末まですることになり、準備と留守番の当番に。誰でも覗ける公的なセンターや銀行ロビーではないので、客足はいまいち。連絡した旧友が訪ねてくれるのが嬉しいです。
今度は、編集中で先送りしていたオンライン試写を観なくてはいけません。
「劇場で観てね」とお勧めしているのに、自分はパソコンの前とは!と自分に突っ込みを入れつつ、メモも取りつつ鑑賞。自宅では野暮用が多くてたびたび一時停止や中断をします。ずっと座り続けだと、腰痛を呼ぶんですよ、これが。劇場の椅子は腰に良い作りなのだと実感。劇場で観たい作品もあるのに、出かける時間がつくれません。そのうち旧古川庭園では薔薇が満開、昭和記念公園へ遠足?にと次々魅力的な予定が入ります。
ご飯もついてると、行かずにいられません。オンライン試写が滞る原因は自分にある・・・(白)


