2021年08月31日

8月も今日でおしまい。(白)

残暑お見舞い申し上げます

8月は誕生月、思えば遠くへ来たもんだ、と旧友と話し合う年頃。
無事に迎えられたことに感謝。
自分への誕生日プレゼントに森崎ウィンくん主演のミュージカル「ジェイミー」観てきました。

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こちらに「ジェイミー」記事。
メインキャスト3人のインタビューもあります(故郷ミャンマーについて話すウィン君に、胸がつまります)。
東京公演は無事終了。関西公演はこれからです。
お財布には厳しいお値段ですが、一度はご覧ください。コロナ禍の中、毎日の舞台をいつも以上に真剣につとめただろうキャスト・スタッフたち。払った以上の感激が持ち帰れます。

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つい先日は話題の『由宇子の天秤』の春本雄二郎監督取材。初めてお目にかかったのは2018年の『かぞくへ』のときでした。もう3年半以上過ぎましたが、イベントやSNSで拝見しているので、お久しぶりの感じはなく。でもこの間にほんとにいろんなことがありました。春本監督にもとても「濃い3年」だったそうです。
『かぞくへ』もとてもいい映画でしたが、予算的にもぐっとステップアップした『由宇子の天秤』はベルリン映画祭を始め、国内外の映画祭で先に上映され、高い評価を得ています。コロナ禍で公開がなかなか決まりませんでしたが、9月17日にやっと一般公開されます。
インタビュー原稿は夕べ出来上がって今、確認していただいています。公開の前の週には作品紹介とともにアップしますので、あと少しお待ちください。

ベイビーわるきゅーれ』の阪元監督がTwitterでシネジャのインタビューに言及、リンクも張ってくださったおかげで阪元監督記事へのアクセスがぐーんと伸びました。ありがとうございました!SNSの威力すごい。作品はとても好評で上映延長されています。

コロナ禍がこんなに長く続くとは思ってもみませんでしたが、これは抗いようがありません。自衛や手助けなどできることをやって、選挙にも忘れず行きましょう。せっかくの直接参加の機会を無駄にしないように。
だんだん横丁のご隠居化している(白)より。


posted by shiraishi at 14:00| Comment(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月22日

日本民藝館 柳宗悦の心に触れる (咲)

先日、日本民藝館に久しぶりに行ってきました。
2020/11/24〜2021/4/3、改修工事のため休館していたのですが、どんな風に変わったのか楽しみでした。
井の頭線・駒場東大前駅から静かな住宅街を歩いて、10分弱。
かつて、よく母と一緒に来たことを思い出して、涙。

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玄関の引き戸を開けようとしたら、脇の小窓から「受付こちらです」の声。
ほんとに小さな窓で、受付の方のお顔が見えません。
ビニールの靴カバーを手渡されました。以前は、スリッパに履き替えて見学していました。コロナ禍でスリッパは消毒が大変ですね・・・
なんと、おトイレには、その靴カバーの靴のまま履ける巨大スリッパが用意されてました!

改修後の「日本民藝館改修記念 名品展I」では、創設者・柳宗悦の代表的な著作名が展示されたのですが、現在開催中の「日本民藝館改修記念 名品展II」では、柳宗悦と親しく交流していたバーナード・リーチ、河井寛次郎、濱田庄司、芹沢_介、棟方志功の作品が展示されています。
芹沢_介さんのお馴染みの版画カレンダー、展示されていたのが1946年のものでした。敗戦直後に作られたものと思うと、華やかで明るい柄に、どれだけ皆、心を救われたことかとじ〜んとさせられました。

今回の改修で、2階の大展示室を中心に葛布や大谷石を用いて、展示品がより美しく見える創設時に近い空間にしたのだそうです。また、2階、大展示室手前の廊下が広くなって、映像を16名位が座って観られるようになっていました。(以前は、確か、大展示室入口の左脇で映像を流していました。)
今回観た映像の中で、柳宗悦が、1922年、日本植民地下で朝鮮総督府建設の為、光化門が撤去されることに反対した文書を東亜日報に送り、結果、光化門の破壊は移設に切り替えることになったことを知りました。(移設された光化門は、その後、残念ながら朝鮮戦争で焼失)
それにしても、総督府の威圧感ある建物を、景福宮の目の前に建てた日本政府の暴挙は残念としかいいようがありません。

「日本民藝館改修記念 名品展II」は、9月23日(木・祝)まで。
映像は、月替わりとのことなので、今度は西館(旧柳宗悦邸)が公開されている日にまた訪れたいと思っています。

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日本民藝館 公式サイト:https://mingeikan.or.jp/


posted by sakiko at 18:01| Comment(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月01日

イランの絵本展でサヘル・ローズさんによる読み聞かせ♪  (咲)

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7月24日(土)、「イランの絵本展vol. 8 切手と絵本」に行ってきました。
イランの絵本を紹介し続けている愛甲恵子さんによるボローニャ国際絵本原画展の関連企画。もう8年目です。
会場は、成増にあるCafe & Gallery Patina。
今回はサヘル・ローズさんを招いてのイベント「サヘルさんと絵本トーク」が企画され、せっかくならと応募。運よく当たりました。

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イベントで1時からお店がクローズされるので、その前に展示をゆっくり見ながら、Patinaさんの美味しいランチをいただきました。愛甲恵子さんとのコラボランチが毎回楽しみ♪
チキンと林檎のホレシュ(煮込み)。ヨーグルトの和え物、トルシー(ピクルス)、美味しいご飯(ミントの葉が乗せてありました)にドリンク(マンゴージュースをチョイス)が付いて850円♪

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額装された切手の数々・・・ 小さな芸術品ですね。
文通していたイランの女の子からの封筒によく貼られていた懐かしい薔薇の花の切手も!

ゆっくり絵本も眺めて、いったんお店を出て、2時からサヘル・ローズさん登壇のイベント。
密にならないよう、15名限定。
サヘル・ローズさんが登場したとたん、会場がぱっと明るくなりました。
小さいときに触れた絵本の物語の意味が大人になってわかることもあるとサヘル・ローズさん。まさしくそうですね〜

最近の絵本で、サヘル・ローズさんのお薦めは・・・
★「ジャーニー 国境をこえて」フランチェスカ・サンナ作 青山 真知子訳
 戦争がはじまり、安全な国を求める母と子のながいながい旅。

サヘル・ローズさんの推薦の言葉
「ただいま」といえる故郷はありますか?
戦争が奪うのは命だけじゃない、笑顔も居場所も奪った。
それでも彼らは、そして私も生きようとしている。

★「かぜのでんわ」いもとようこ 作絵
岩手県大槌町に東日本大震災のあと設置された風の電話ボックスをモデルにした絵本。
映画『風の電話』(監督:諏訪敦彦)で、その電話の存在を知りました。
サヘル・ローズさんが、さわりを読んでくださいました。
映画と違って、絵本はたぬきの坊やが電話をかけるところから始まります。可愛い♪

後半は、日本語とペルシア語の両方で絵本「ノホディとかいぶつ」を読み聞かせしてくださいました。とても感情がこもっていて可愛くて、こんな風に物語を読み聞かせしてもらうと、心にいつまでも残るなぁ〜と思いました。

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緑のオウムの絵は、愛甲恵子さんの手書き♪


posted by sakiko at 12:33| Comment(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月20日

4月中旬〜5月下旬のあれこれ 2  ネズミとの攻防(暁)

私が今住んでいるアパートは10年くらい前(2012年くらい?)に引っ越した。木造2階建ての1階に住んでいる。このアパートに住んで2年くらいたった2014年4月初めに私は心臓弁膜症の手術をするため入院し、それで4月20日に退院してアパートに戻ったら、なんとアパートの部屋がネズミのフンだらけ。その時のショックは大きかった。その頃、近所のマンションで建て替え工事があったというので、そこから逃げてきたネズミが住み着いてしまったらしい。その時は気が動転してどうしていいかわからなかった。
まず部屋の中に置いてあったお菓子とか米とかを、食料を入れる棚に入れたり、冷蔵庫に入れたりして、ネズミを退治するための方法を考えた。昔の金網の捕獲籠?だとネズミを捕まえても、ネズミを取り出さなくてはならなかったので、それは使いたくなかった。いろいろ調べて、ネズミが食べたら家の外の明るいところに出て死ぬという殺鼠剤や、ゴキブリホイホイのような粘着性の紙のボード(私はネズミホイホイと言っている)などを買って来て、説明書に書いてあるように部屋の何か所かに置いた。そうしたら、殺鼠剤の効果はわからなかったけど、ネズミホイホイに捕獲されていた。最初はなかなかかからず、侵入場所を調べて、入り口のそばに置いたり、通過場所、とどまる場所に置いたり、何度か置き場所を変えたら数匹捕獲できた。それでも退治し終わるのに3週間くらいかかった。
そして安心して暮らしていたのだけど、1年以上すぎてまたネズミが侵入してきた。でも1回退治して要領は身についていたので(笑)、また数週間で退治することができた。これで出てこないだろうと思っていたら、1年くらいしたらまた侵入されてしまった。どうもガス湯沸かし器の排出用煙突の場所に隙間があるらしく、そこから侵入してしまうよう。でもその隙間は埋めようがない。天井に住み着いてしまうようだから、他にも侵入口があるのだろうけど、それはどうもわからない。排水管からも侵入してくるのかも。
3回目の時は、ネズミの家族が住み着いてしまったらしく、天井を走り回ってうるさかった。私のアパートは玄関と台所が一緒で、ふすまを隔てて奥に4畳半と3畳の部屋があるのだけど、奥の部屋は仕切りがなくつながっていて1部屋状態。それで、ふすまを閉めることで、ネズミは台所で抑えていたのだけど、奥の部屋に入られてしまうと、置いてあるお菓子や米、食料などが食べられてしまう。1回目のネズミの出没の時は、入院する時にふすまを開けたまま1か月近く留守にしたら家中にネズミが入ってしまったので、それから出かける時はかならずふすまを閉めていた。なので2回目のネズミの侵入の時は台所だけの侵入で抑えることができた。
でも3回目のネズミの侵入の時には、ふすまを閉めていても奥の部屋にネズミが出没。どこから侵入するのかと思ったら冷蔵庫の上の暗い部分に天井からの出入り口をみつけることができふさぐことができた。それにしてもネズミというのは最初は痕跡をあまり残さずに控えめに行動をするけど、だんだん行動が大胆になって、人間がいてもお構いなしにウロチョロしだす。人がいるのに鴨居のところを横切っていったりする。慌ててそこのところにガムテープを裏に巻いて粘着面を外にだして張り付けたり、その都度、私もネズミ撃退の方法を身に着けていく(笑)。
そして、ネズミが嫌いなものもわかってきた(笑)。人参やジャガイモを置いておくとかじられてしまうけど、ネギ、タマネギ、ゴボウ、セロリなどはかじらない。トマトも好きでないのかかじられたことがない。それにしてもいろいろかじられ、私も勉強してきた。
そして1年以上ネズミが出没していなかったので安心していたら、この4月にまたネズミに住み着かれてしまった。そして今回のネズミはこれまでで一番最強だった。頭が良く、凶暴で、しつこく、これまでで一番攻防が激しかった(笑)。
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かじられてしまったナン

最初、台所だけに出没していたけど、ふすまを閉めておいても奥の部屋に入ってくるようになってしまい、部屋に置いてあったお菓子などをだいぶかじられてしまった。私の家は狭いので食料品を入れるスペースもなく、仕方がないので、米、チョコレートなどは冷蔵庫にしまい、カップラーメンなどは台所の食糧棚に入れ、他の菓子などは段ボールにしまって、ベッドの上の布団の下に隠して出かけたけど、3日ほどしたら布団をくぐって、段ボールをかじって菓子にたどりついていた。しかも布団も数か所嚙み切られていてびっくり。そして袋を開けていない菓子袋なら大丈夫だろうと袋ごと別の紙の菓子箱に入れていたものも、箱をかみ切ってかじられてしまった。

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布団の下に隠しておいたダンボールも噛み切られてしまった

空中なら大丈夫かもと思い、スーパーの袋に入れた菓子を、洋服をかけるための物干し用のポールにひっかけてみた。われながらいいアイデアと思って安心し1週間くらい確認していなかったら、なんとこれにも飛びついてかじられていた。今度のネズミは手ごわい。
食糧庫もいっぱいで、これ以上入れる場所がなく、仕方なく大きな鍋を2つ使い、その中にも入れ、さらに炊飯器の中にも入れて苦肉の策。
大きな金属の菓子缶でもあればいいのだけど、あいにく捨ててしまっていた(こういうのはいつか使うかもととっておいた時には使わず、捨ててしまうと持っていればよかった状態になる)。しょうがないので友人に梅酒を作る時に使う大きな瓶を借りた。
もらったり、買ったりした菓子類やパン、米、カップ麺など、それらを分散して入れ、4月以降はなるべく菓子などを買わないようにして、今、あるものを減らすという形をとったけど、なかなか減らない。でもそうしているうちにネズミはますます凶暴化して、なんと台所の食糧が入っている木棚をかじりだした。これにはびっくり。これまでのネズミはそういうことはなかった。
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かじられた木製棚

この4月は、コロナ禍で外出もままならず、本誌編集の一番忙しい時で、ネズミ退治用の薬やネズミホイホイを買いにも行けず、ただ攻防戦だった。4月下旬に妹が野菜を持ってきてくれたので、ついでにネズミ退治用の買い物をたのみ、やっと設置することができ5月中旬にいなくなった。
今回のネズミは、天井裏の運動会のにぎやかさからいうと1,2匹くらいかと思っていたら、ネズミホイホイに3匹もかかって、さらにまだそのあとも天井を走っているのがいたので最低でも4匹はいたのだろう。3匹捕まったあとはなかなか捕まらないので、猫のにおいがする缶製のものを買ってきて台所に置いたら、2,3日していなくなったようで天井の音がしなくなった。1か月半に及ぶ、今回のネズミとの攻防、知恵比べは、これまでで一番すごかった。それに今回のネズミはなんと、まだ開けていない殺鼠剤が入っている箱までかじっていてすさまじかった。よっぽどお腹がすいていたのだろうか。ちなみに青汁は嫌いなのかも。開けていない青汁の箱が大きくてしまう場所がないので、ずっと台所に置いてあったんだけど、その箱はかじられていなかった(笑)。
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殺鼠剤

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かじられてしまった殺鼠剤の箱(裏側)

こうして、今回の4回目のネズミ騒動は5月下旬には解決したけど、猫のにおい缶は人間の鼻にもつらい。あまり鼻につくので、3,4日したらビニール袋で包んでしまった。またネズミが出たら開けるようにしよう。3か月が期限になっているので、ま、使わないかもしれないけど。
それにしても、今回の騒動、振り回され方は考えてみたらおかしくて笑える。この騒動をアニメにしたら面白そうと思った私でした(暁)。
posted by akemi at 20:16| Comment(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月30日

オンラインで映画を観る(暁)

ウインドウズ7の時は、容量が少なく、ウインドウズ10に買いかえる前の半年くらいは、「容量残量が1GB以下になります」という警告が出て、何度も写真データを削除したり、解像度を下げたりしたけど、それでも間に合わず、結局5,6回は写真整理をして合計10GBくらいを外付けのハードディスクに移してパソコンの動く速度をなんとか保っていた。
去年からのこのコロナ禍、試写室での映画鑑賞がオンラインでというのが増えて来て、さらにオンライン試写しかないという作品まで出てきてしまった。しかし、私のウインドウズ7では動画を観ることができず、オンラインでの映画はパソコンを買いかえるまでは無理と諦めていた。私のパソコン使用は、実家で使ったり、喫茶店、電車の中など自宅以外でも使えるというのを第一条件にしていたので、ネットに繋ぐのは「光」とかではなく「WiMAX」を使っている。しかしこれだと以前は月に7GBまでしか使えず、それもあって途中で映像が止まってしまってフリーズしてしまい動画をスムーズに観ることはできなかった。
パソコンをウインドウズ10に変えたら容量も余裕ができ、動作速度が速くなる分動画を観ることができるかもしれないと期待した。
2月中旬から新しいパソコンを使うようになったものの、パソコンの使用方法に慣れるのと、シネマジャーナル本誌の原稿やHPの原稿で手いっぱいで、オンラインでの映画鑑賞までは手が届かず、やっと余裕が出てきたのが4月中旬。それからオンラインに挑戦し始めたのだけど、やはり慣れなくて四苦八苦。
まだ5作品くらいしか観ていない。それにしてもオンラインで観るという時間が取れない。パソコンは家にいる間、原稿を書くのにほとんど使っているし、ほとんど空いていない。それに録画をしていたTV番組を消化するのに手いっぱいで、映画を別に観る時間なんてほとんど取れない。睡眠時間を削ってというのもありかもしれないけど、これまでも睡眠時間4時間くらいでやっているのに、それ以上削るというのは無理。といいつつ削っているのが現状。最近は睡眠時間2,3時間ということもある。でもそれは体が続かず、結局、そのあと6時間くらい眠ってしまって、試写をパスすることも。こうなると本末転倒。堂々巡りである。
それでもオンラインで観ることができるよう、なんとかしなくてはと挑戦し、この1か月で5本くらいは観ることができた。それでもまだ慣れていないので、使い勝手がわからないことが多い。まずはオンラインの申し込み方法などが出てくると、これ進めていいのかどうかとか、どれを選んでアクセスすればいいのかとかという入口がわからなかったり、 アドレスがいくつもあって入っていってもオンラインが見当たらなかったりと、けっこう苦戦している。
この間も『HOKUSAI』のオンライン試写で入り口がわからず、いくつかあるアドレスにアクセスするのだけどオンライン上映の入口にたどり着かなかった。シネジャスタッフSさんやKさんにSOSを出したのだけどすぐには繋がらず、その後、何度も挑戦したところ、メールを見ていったずっと下のほうに入口をみつけた。そのアドレスにしても4,5回は入っていったのに、オンライン試写入口にたどり着かなかった。私が見ていた画面のもっと下のほうに入口があったのだけど、私のノート型パソコンではメールが3,4行しかみることができず、そこが見えなかったというのが答えだった。そうやって、いろいろ体験して覚えていくしかないけど、それにしても会社によってアクセス方法がいろいろで、新しいパソコンに慣れていない私は、このボタンを押して大丈夫なのか?というのがネックで、先に進めないことが多く、毎日ヒヤヒヤしながら挑戦している。
今、4本くらいオンライン試写で観ようと思うものが溜まっているので、消化しなくてはと観る時間をなんとか確保しようとしている。すでに始まってしまった作品もあるので、アクセスできないかもしれないが、ダメ元でアクセスしてみよう。
それにしても、私のパソコンは小さいので、やはり試写室で観ることができる作品は試写室で観たい。日本映画はまだいいけど、外国の作品は字幕が小さくて読みにくい。オンラインは出かけなくても観ることができて便利かもしれないけど、やはり映画は映画館や大きい画面で観たい。
posted by akemi at 20:27| Comment(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする