2017年07月10日

facebookページ始めました!!

今や宣伝には欠かせないツールとなったSNSですが
とうとうシネジャのFBページも作りましたー 
どうか皆様ご参加いただき イイネを押して
シネジャを応援してくだされば嬉しいです 
アドレスはコチラになります
https://www.facebook.com/シネマジャーナル-cinema-journal-495206017512429/

もちろんコメント等々どなたでも投稿ができる設定ですので
ご意見、ご感想もお待ちしております(^^)/

posted by chie at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

100号完成しました。

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30周年100号目の本誌、定期購読の方々にお送りしました。
公共施設、劇場や書店に手分けして順次納品しています。
リストはHPのトップ左側にございます。お申込みもトップページから。
http://www.cinemajournal.net/index.html
見かけましたらどうぞお手にとってご覧ください。

通常80pのところ、今号は88pになりました。
いつもの映画祭レポート、インタビュー、新作紹介などのほか、特集は30周年を記念していただいたお祝いの言葉、思い出話、「シネジャの歩み、そしてこの30年」と題した年表が12p。みなさまの30年も一緒に思い出していただけると嬉しいです。

この100号を一区切りに、次は来年4月「シネマジャーナル annually」として生まれ変わります。
以後年1回の発刊の予定です。
その分HPとブログを充実させていきますので、どうぞこれからも応援をよろしくお願いいたします。
posted by shiraishi at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

高校の担任の先生の米寿お祝いの会で、「フランス映画祭横浜」立ち上げを担当した同級生に会いました! (咲)

5月27日の土曜日は、高校3年生の時の担任の先生の米寿お祝いの会でした。
1月から、有志7人で準備し、同じクラス以外の同期の人たちにも手探りで呼びかけて、31名が集まりました。
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会場は、横浜、山下公園のすぐそば。折しも、ドラゴンボートレースが開催中だったので、ちょっと覗いてから会場へ。

続々集まる懐かしい同級生。
お祝いの乾杯の後は、しばしおしゃべり。

私が映画三昧の毎日といったら、横浜市役所に勤めていた男性が、フランス映画祭の立ち上げの時に担当したというのです。
1993年から2005年まで、毎年6月に横浜で開催していた「フランス映画祭横浜」。
私は横浜でのフランス映画祭は、2004年と2005年の2回しか参加していないのですが、ゲストと触れあえるとても楽しく華やかな映画祭でした。
france506.jpg
特別記事「第12回フランス映画祭横浜2004」
http://www.cinemajournal.net/special/2004/france/index.html

フランス側から、2006年は3月に開催したいと要請があり、横浜市は同じ年度(会計年度は4月〜3月)に2回できないからと断り、会場が東京に移ったのでした。(お役所ですからね。)
いつかまた、横浜の海辺での素敵な映画祭が復活すればいいなと思います。

ひとしきり、おしゃべりしながらお腹を満たして、いよいよ米寿お祝いのセレモニー。
先生の授業のことなど、いろいろなエピソードが語られましたが、中でも、修学旅行の時に思い切って先生に声をかけて撮らせていただいたという写真を持参し、50年を経ての告白が飛び出したのにはびっくり。いつもあまり表情を変えない先生のお顔にも、かすかな笑み♪  とても和やかないい会になりました。

先生をお見送りし、二次会。
クラスが違ったので、この日、初めて会話した男性。親の転勤が多くて、幼稚園は神戸だったというので、え?どこ?と聞いたら、阪急岡本駅踏切のそばと。 それって、私も通っていた幼稚園! 同じ幼稚園で過ごしていた人と巡り合うなんて・・・と、感無量でした。

幼稚園時代で覚えていることといえば、若くて綺麗な先生が映画のことをお話してくださったこと。国境を守る兵士どうしが親しくなったのに、戦争が始まって敵となって別れなければならなかったことを、涙を流しながら語ってくださった姿が今でも目に浮かびます。何の映画だったのかなぁ〜 今でも、この手の映画には、とても心惹かれるのは、先生のお話が原点かも。
いろいろな素敵な先生に出会えて、今の私があるのをつくづく感じます。感謝!
posted by sakiko at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

4月1日 レスリー・チャンを偲んだ日に知った『ムーンライト』と、レスリーの素敵な関係(咲)

「4月1日、お花見大丈夫?」と3月初めに聞かれたとき、4月1日・・・何か引っかかるなぁ〜と思いながら、「大丈夫」と答え、埼玉の旧中東ミニ博物館の常連仲間との恒例のお花見と墓参をこの日に決定。すぐに、あ、いけない、レスリー・チャンの命日だったと気付きました。こんな大事な日を忘れるなんて!  あうんの呼吸で、かつての追っかけ仲間と集まり、レスリーを偲ぶ日なのに・・・ お花見は昼間だからいいっか〜と思っていたら、今年は桜の下での宴でなく、お花見の後、馴染みの居酒屋で宴にしようということに。幹事の一人として、特権行使。5時開店のところ、無理を言って4時半に開けていただくことに。
かくして、6時に失礼して銀座へ。 思えば、レスリー・チャンの東京での初めてのコンサートの時も、中東ミニ博物館での懇親会を途中で抜けて、ウキウキしながら東京フォーラムへと向かったのでした。1997年1月25日のことです。

さて、レスリーを偲ぶ会。今年は、大阪と福岡からもお仲間が駆けつけてくれて、7人集まりました。レスリー・チャンのファンの方が運営していた「掲示板」で知り合ったお仲間。今や、「掲示板」を知らない方も多いですよね。 オフ会(これも死語?)で顔を合わせ、香港のコンサート、日本でのコンサートやサイン会と、レスリーを一緒に楽しみ、2003年4月1日以降は、悲しみを共にしてきた友たち。レスリーがいなければ、決して知り合うことのない、年齢も職業もまったく違う人たち。 まさにレスリーが遺してくれた宝物なのです。

で、どの映画のレスリーが好き? と、あらためて一人一人あげたら、『欲望の翼』『さらば、わが愛/覇王別姫』『楽園の瑕』『君さえいれば/金枝玉葉』『ブエノスアイレス』、あ、『上海グランド』の許文強(ホイ・マンキョン)もいいわねと、ほんとにさまざま。ちなみに私は『狼たちの絆』。

「なんといっても『ブエノスアイレス』のウィン」というマダムから、『ムーンライト』に『ブエノスアイレス』を髣髴させられる場面があると聞いて観にいったとの言葉が。思えば、物語が進むにつれ、男性二人の話とわかってくるのですが、そこへきて、カエターノ・ヴェローゾの「ククルクク・パロマ」が流れてきて、おぉ〜!!と思ったのを思い出しました。(眠気も吹っ飛び、思わず姿勢を正したのでした!)
プレス資料を確認してみたら、バリー・ジェンキンス監督のインタビューに、「映画が好きになったとき、ウォン・カーウァイ監督やジャン=リュック・ゴダールの映画に共感した」とありました。そういうことだったのですね!
『ムーンライト』がウォン・カーワイ監督の影響を受けているということがわかる動画は、こちらで!
https://www.youtube.com/channel/UCAX2QbuhQ2uqlKEhJqyddHg
Moonlight and Wong Kar-wai by lessio Marinacci

グザヴィエ・ドランや、ライアン・ゴズリングなどの話題でも盛り上がり、あっという間に時が経ちました。 
会計の段になり、「Jさんがいればね」と。いつもささっと暗算で割り振りしてくれたリケジョのJさん。一昨年、レスリーを追って天国にいってしまったのです。2003年4月1日、「エイプリルフールじゃないのよ」と、レスリーが自ら旅立ってしまったことを真っ先に電話で教えてくれたJさん。天国でちゃんとレスリーに会えたかな・・・

思い出の写真を一枚。
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2000年10月30日(月) 第13回東京国際映画祭「香港映画祭」開幕式でテープカットするレスリー・チャン(右端)。
この日も、雨の中、皆で渋谷パンテオンで『恋戦。沖繩 Okinawa Rendez-vous』の舞台挨拶を観てすぐ、オーチャードホールに大急ぎで移動したのでした。入口でサインボードにサインして、観衆に大きく手を振ってくれた姿を思い出します。
昨日の偲ぶ会で、そういえば、金城武は、最近どうしているのかしら・・・なんて話題も出ました。懐かしい!(写真左から2番目←と最初に書いたのは、間違い! 白さんのご指摘どおり、写真左から二番目はイーキンです。話題に出たのを思い出して、あ〜 勘違い)
posted by sakiko at 17:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

98号ができました!

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ようやく本誌が出来上がりました。映画祭特集です。
やっと定期購読の方や公的機関、スタッフへの発送を終えたところで、販売協力店や映画館への納品はこれからです。週明けには並ぶかと思いますので、手に取って見ていただけたら嬉しいです。
東京国際映画祭が終わって記事を書き上げ、校正と点検のころは疲れがたまっていて目が節穴!?注意力も落ちたころ入稿。完成して本誌を手に取ると、目に飛び込んでくるミスの数々。なぜ入稿前に気づかないの〜!!ああ。
今回もそうで、特に私の原稿は直したはずの数字が横に寝たまんま。な、なぜ?自分が最終原稿を見誤ったのだと思います(PCが勝手に意地悪するはずもなく)。
お金をいただいている冊子であるのに、ほんとにもう申し訳ないかぎりです。
ありとあらゆる失敗をし続けて10ウン年、いや20年近く。お付き合いくださっている読者の皆様には感謝×感謝です。(白)
posted by shiraishi at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする