2023年05月15日

お天気が不安定です(白)

五月晴れのすがすがしい青空と梅雨のような雨模様の日が交互にやってきます。GW後半雨にたたられた方お気の毒でした。
日頃の疲れを取って、英気を養えましたでしょうか?
私は連休直前に友人と大分の級(旧)友を訪ね、ユースホステルに泊まって女子会(笑)。毎回旅先で浮かれて何かやらかしていますが、今回も…。ここには恥ずかしくて書けません。2泊3日の旅はあっというまに終わって、手元の写真を見ながらいい思い出にひたっています。

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湯けむりの丘ユースホステルの夕食

新潟に出かけたときに、もうスマホに替えないと不便だと痛感し、出かける前に人生初スマホに。友人や家族と同じ機種にしたので、使い方を旅の間中教えてもらいました。ついでに健康と楽しみのために「ポケモンGO」も導入。ただいまレベルアップにまい進しております。ユーザーの方はぜひフレンドになって、ギフト交換しましょう。歩かないことにはゲームが進まないので、嫌でも外へ出て行きます。早くレベル30になりたい。

菖蒲湯用に多めに買った菖蒲、残ったのをバケツに入れておいたら見慣れないものを見つけました。これ、ガマの穂そっくりでしょう?混じってしまったのかと一瞬思ったのですが、調べてみたらお風呂に入れるのはこのショウブ(サトイモ科)で間違いなく、これは花穂なのでした。青紫の花が咲くのはハナショウブ(アヤメ科)で、葉っぱに芳香はなく、お風呂には使いません。いやはや、葉っぱしか見ていなかったので知りませんでした。〇十年生きて来ても知らないことだらけで、新しい知識に出会うと嬉しいものです。

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出かけるときに晴れていても、安心できないこのごろ。帰りに降られることが多いので、折り畳み傘必須です。紫陽花が綺麗になってきました。今年は梅雨も早いのかも。(白)

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2023年05月07日

シネジャ106号が出来上がり、のんびり過ごしたGWでした♪ (咲)

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シネマジャーナル106号が、GW直前の4月28日に(白)さん宅に納品され、発送作業。お申し込みの皆さまには、連休中に届いたことと思います。今回、写真があまり綺麗に印刷されてなくて、ちょっとがっかり。去年と同じように入稿したはずなのですが・・・。ご購読いただいている皆さまにも申し訳ないです。
106号の詳細は、こちらで!
http://www.cinemajournal.net/bn/106/contents.html

編集からも発送からも解放された私のGWです。

5月1日
地方の実家と行ったり来たりしているスタッフのKさんが、1日なら直接106号を受け取ることができるとのことで、(白)さん(暁)さんと4人で東銀座のお気に入りのレストラン「マトリキッチン」で遅めのランチ。

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その前に、暁さんを誘って、新宿エルタワー28階のニコンプラザでの第42回土門拳賞受賞作品展 船尾修「満洲国の近代建築遺産」へ。現在の中国東北部に残る日本統治時代の建物を探し歩いて撮った写真の数々。会場には、「哈爾濱の赤十字病院で生まれた」という方など、幼き日を満州で過ごした方もいらしてました。
東京での写真展は、5月8日(月)3時まで。
ニコンプラザ大阪 THE GALLERY
2023年5月18日(木)〜2023年5月31日(水) 日曜休館

マトリキッチンでは、4人で2時間ほどおしゃべり。以前は、本誌の編集のたびに集まって、版下に原稿を貼る作業などをしていたのですが、PDFデータで入稿するようになってからは、メールのやりとりで集まることもなくなってしまいました。こうして顔を合わせておしゃべりできるのは、やっぱり楽しいです。
という次第で、写真を撮り忘れ、以前撮った写真です。

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お料理も美味しいのですが、デザートが絶品です。

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食事を終えて、銀座5丁目のソニーイメージングギャラリー銀座(銀座プレイス6階)での新田樹作品展「Sakhalin(サハリン)」へ。こちらは、日本統治時代、樺太と呼ばれていた地に、戦後も取り残された朝鮮人とその配偶者の日本人たちを追った写真展。
ここでもまた、戦争に翻弄された人たちのことを思いました。
こちらは、5月11日(木) まで。

シネスイッチ銀座に、シネジャ106号を委託。5月5日から上映の『それでも私は生きていく』が表紙画像の一つになっています。シネスイッチ銀座で見かけましたら、ぜひお手にとってみてください。

5月2日
3月末に、30年越しの夢が叶ってフンザに旅してきたNさんに写真を見せていただくことに。ゆっくりできるところがいいねと、Nさんが選んだのは上野の国際子ども図書館。

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まずは、3階で開催中の【「東洋一」の夢 帝国図書館展】へ。
谷崎潤一郎の「ハツサン・カンの妖術」(1917年)の中に帝国図書館が登場しているとの展示があって、ハッサン・カンって?と興味津々。インドの高僧で魔術師とのこと。芥川龍之介が本作をもとに「魔術」という短編小説を書いていて、「ある友人の紹介でミスラ君と知り合った」というくだりがあるそうです。ミスラからはペルシアの香りもします。
この展示は、7月16日まで。

1階のカフェでランチ。フンザの写真をたくさん見せてもらいました。
その中で、『草原の椅子』のロケをした沙漠が出てきて、ガイドをしたというフンザ出身の方の写真も。
実は、そのサリームさんという方に東京でお会いしていました。
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『草原の椅子』に出演したパキスタンのガイドさんに会う (咲)
http://cinemajournal.seesaa.net/article/331597465.html

カフェで長居して、さらに白桃のソフトクリームをいただき、気が付いたらもう閉館まで15分。大急ぎで、世界の国々を知ることのできる絵本コーナーを覗きました。
ほんとに、ゆっくり出来ました。

Nさんと別れて、6時から有楽町朝日ホールでイタリア映画祭のオープニング取材。
その模様はこちらでどうぞ!
イタリア映画祭2023 オープニングセレモニー
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ルイージ・ロ・カーショさん、いい人でした♪


5月4日
府中・大國魂神社のくらやみ祭りへ。
コロナ禍を経て、4年ぶりに例年通りの行事が盛大に行われました。
まずは、お気に入りの萬燈大会。府中駅を降りた正面に行事一覧が大きく掲げられていて、開催場所が「大鳥居前」となっていて、あれ〜? 神社境内じゃないの?と半信半疑で向かっていったら、けやき通りに萬燈が勢ぞろい。

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かつては神社の狭い場所だったので、これなら多くの人に観ていただけるのでいいなと思いました。12時半からだったのですが、少し見物して、府中本町駅に13:24分に横浜から着く同級生を迎えに。戻ってきたら、ちょうど受賞者発表。最後に、全部の萬燈が一斉に回されて圧巻でした。
(40キロ前後ある萬燈を一人でくるくる回します)
お気に入りのお店で海鮮丼をいただいたあと、5時の太鼓の響宴までマックでお茶。4時半ごろ、近くから大きな太鼓の音が聴こえたので外へ。大鳥居に向かっていく太鼓でした。

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マックのお姉さんたちも赤い法被姿で交代で太鼓を叩きました。
5時からの大鳥居前での太鼓の響宴の間に、6時からの山車行列のために山車が待機している場所へ。お蔭で山車行列の折り返し点がわかって、そのまま道端に座ってゆっくり見物してきました。

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すれ違う時には、お互い向かい合って踊りを披露。
子どもたちの声が賑やかで、少子化どこへやらと少し安心♪
大きなお祭りなのに意外と知られていないような気がしますが、府中の町の人たちが町ぐるみで楽しみにしているお祭りです。
くらやみ祭を描いた映画もありました。
『くらやみ祭の小川さん』(浅野晋康監督 2019年10月25日公開)

明日からは、また試写に通う日々♪
いい映画に出会えますように!


posted by sakiko at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年04月22日

スマホデビュー(白)

「まだガラケー?」と言われ続けて〇年、世の中スマホ持たない人が少数派みたい。各種会員登録がスマホに変わりつつあり、ポイントを集めるのもクーポンをもらうのもスマホ。
このごろ不便を感じて、昨日ようやくスマホに変更してきました。基本的な設定は特約店の方がやってくれました。が、なにせなんでも初めてなので、やたら反応の良いタッチ画面にうひゃ〜と飛び上がりそうになります。先輩ユーザーの長男夫人にいちいち尋ねて、昨日は頭の中が「?」だらけでした。

Line入れておいてねというリクエストがあった、と夜中にアプリを入れてみました。そのときによくわからない質問がいろいろ出るのですが、みんな寝静まっているし聞けないしで。ネットを見ながら移行したアドレス帳をつなげてしまったようで(わからないのにするな>自分)…
朝になったら「スマホデビューおめでとう!」とか「久しぶり〜」とかメッセージがいっぱい。それはもちろん嬉しかったんですけど、Lineって、ちゃんと了解をいただいて、入れるものじゃなかったっけ?私はとっても失礼なことをしてしまったのでは??と朝からどっと汗が出ました。
取材の関係でしかお目にかかってない方の電話番号まで残してあったので、ご迷惑をかけたのでは?いや、下の名前だけじゃ「誰?」で終わるかも、などと思いつつプロフィールに言い訳を足しました。不審に思われた方々ごめんなさい。誰もここ気づかないかもですが。

旧友と年賀状以来のスマホでのやりとりをして、手紙が減るのも道理だと妙に納得してしまいました。

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posted by shiraishi at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年04月09日

桜満開の神戸を歩いた夜に、父と観た『ローマの休日』 (咲)

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3月26日に開催された神戸の小中学校の同窓会のあと、2晩、三ノ宮の生田神社脇のお気に入りのホテルモンテ エルマーナ神戸 アマリーに。(建て替え前のモントレアマリーは、風情があってもっと好きでした!)
27日、28日の二日間、学校以外の旧友たちにも会い、生まれ故郷の懐かしい場所をたっぷり歩いてきました。
シネジャ106号の原稿が書き終わっていれば、もっと長居したかったのですが、締切りが迫らないと書けない性格はなおらず残念!

27日、早起きして北野町を散策。

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ホテルから神戸ムスリムモスクまでは、5分ほど。
私がまだ母のお腹の中にいた時に、このモスクを背景に父が初めて買ったカメラで撮った写真があります。まさに胎教!
手前のテントは、ラマダーン(断食)月の日没後の食事イフタールを振る舞うために駐車場に設置されたもの。イフタールは4月21日まで。

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ジャイナ教寺院。朝からお参りに。

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萌黄の館
映画『少年H』で、少年Hと父親・盛夫がドイツ人オッペンハイマーさんの自宅に洋服を届けるシーンが撮影されています。
神戸・北野町で『少年H』のロケ地や様々な宗教施設を楽しんできました (咲)


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9時40分 阪急御影駅で会社の同期の友人と待ち合わせ。
まずは駅のすぐ北にある深田池へ。
小中学校の9年間、行き帰りに通った懐かしい場所です。
風情ある日本家屋がマンションに建て替わってしまいましたが、まだまだ面影ありました。

にしむら珈琲へ。ホテルの朝食でお腹いっぱいだったので、ミックスジュースだけ注文。
周りの皆さん、美味しそうなフルーツとオープンサンドをいただいていて、モーニングセットと知りました。次回は、ホテルの朝食は食べないで挑戦したい〜!

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予定のある友人と別れ、弓弦羽神社へ。阪急御影駅近くにあるのに、初めて行きました。

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住吉川沿いを下っていったら、細雪の碑。
細雪に出てきた台風の時に、岡本にあった私の生家の石垣が崩れたと伝え聞いています。

東灘区役所で戸籍謄本を取得。(相続手続き、早くしなくては!)
2時過ぎに区役所の前で、40年前のトルコ旅行で知り合った看護師さんと待ち合わせてランチ。

5時過ぎに別れて、住吉川沿いを今度は上がって、岡本の生家界隈を散策。

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家のすぐ近くにあって、よく妹と境内で遊んだ鷺宮八幡神社へ。
ここには山の上の保久良神社の社務所もあります。
一昨年公開された、川添ビイラル監督の『WHOLE/ホール』に保久良神社が出てきてびっくりしたのを思い出します。
『WHOLE/ホール』公開を前に映画にかけた思いを聞く

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阪急で神戸三宮駅に戻って、三ノ宮センター街〜南京町〜元町商店街へ。
この先に神戸・元町映画館があるのですが、もう元気がありませんでした。

閉店間際の大丸の地下で握り寿司を半額でゲット!
疲れ果ててホテルに戻ってテレビをつけたら『ローマの休日』を放映していました。
中学生の時、阪急三宮駅(今は神戸三宮駅)のビルの上にあった映画館に父が連れていってくれて、映画の終わるころに入場したら、最後の記者会見の場面でした。(当時は途中入場できたのでした)
両親を思いながら神戸を歩いたあとに、偶然にも思い出深い映画でした。

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翌日は、夙川で満開の桜並木を満喫。
桜の季節に同窓会を開いてくれた幹事さんたちに感謝でした。

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東京に帰って、もう桜は散ったと思っていたのですが、まだまだ咲いてました。こちらは、六本木ヒルズ 毛利庭園の桜。 オマケです。

posted by sakiko at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月06日

書きそびれていたこと(白)

今年に入ってからなかなかスタッフ日記が書けませんでした。
いまごろまとめ書きです。

1月19日(木)
エゴイスト』プレミア上映舞台あいさつ@テアトル新宿にて。左から松永大司監督、阿川佐和子、鈴木亮平、宮沢氷魚、ドリアン・ロロブリジーダ(敬称略)。ノーカット版動画はこちら

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1月24日(火)
彼岸のふたり』北口ユースケ監督インタビュー こちら
『彼岸のふたり』朝比奈めいりさん、並木愛枝さんインタビュー こちら
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3月6日(月)
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「シネマ・チュプキ・タバタ」平塚千穂子代表取材

『こころの通訳者』山田監督取材以来ひさしぶりのチュプキです。
今日は代表&支配人の平塚さんにいろいろお話を伺ってきました。
本誌用にまとめ準備中。
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チュプキの入り口

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田端駅に帰る道筋にあるおもちゃやさんの店先

posted by shiraishi at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする