2018年04月22日

『ガチ星』江口カン監督インタビュー

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4月21日(土)
17日に試写を観てすぐに、江口カン監督インタビューが決まりました。
降りたことのない代々木駅から、地図を片手に宣伝会社さんの入っているビルを探しましたが・・・迷いました(大汗)。
駅でわかりやすい大通りの道を教わったのに、目印を見落としてしまって行き過ぎ。宣伝の担当さんに泣きの電話。
結局駅まで戻って、迎えに来てもらうというていたらく。はああ。
細い道に入ればすっごく近いではありませんか。
沖縄国際映画祭から戻られたばかりでお疲れなのに、時間を作ってくださった監督をお待たせしてしまいました。
アナがあったら入りたい・・・。汗ふきふき遅刻をお詫びしました。。

福岡出身・在住の江口監督と『博多っ子純情』の話をしました(私は漫画がヒットしたころ太宰府在住。おかげで博多弁に馴染んだ)。
映画で主演した「光石研さんに昨日会いましたよ」とおっしゃっていました。
江口監督は映画こそこれが初監督ですが、広告業界では有名な方でした。代表をしておられるKOO-KIにその業績の数々が。映画監督まではまわり道ではなく、いろいろ必要なものを得ながら、なるべくしてなった気がしました。

『ガチ星』は崖っぷちの元野球選手39歳が自堕落な日々を過ごした後、競輪学校に入って再起をはかるストーリーです。
地元福岡では4月7日から公開、東京では5月26日(土)よりK’sシネマにて上映。記事のアップは5月中ごろの予定です。(白)
posted by shiraishi at 12:22| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

“シネマハウス大塚”4月7日オープン

今朝の新聞記事に眼が留まりました。
高校時代の絆 映画館生んだ
「政治の季節」経た6人あす大塚に


60年代後半、都内の同じ高校で青春を共にした男女6人が立ち上げたのは、56席の多目的スペース[シネマハウス大塚]。映画プロデューサーの橋本佳子さんもメンバーのお1人。シネジャでも『ひろしま 石内都・遺されたものたち』(2013)のリンダ・ホーグランド監督とご一緒に橋本佳子プロデューサーにもお話を伺ったことがあります。記事はこちら
2〜3月のプレイベントでは社会派のドキュメンタリーを日替わりで上映。
4月7日からは以下の予定です。

シネマハウス大塚特選企画 vol.01
「1968年とニッポン 大島渚監督特集」
『絞死刑』『夏の妹』『東京战争戦後秘話』
2018年4月7日(土)、8日(日)、13日(金)、14日(土)、15日(日)
★前売り・予約はありません。朝10時からその日の上映分のチケットを販売します。

ホームページ
http://cinemahouseotsuka.com/
https://www.facebook.com/cinemahouseotsuka/

◆所在地・アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨4-7-4-101
(折戸通り 都立文京高校正門前)
E-MAIL: info@cinemahouseotsuka.com
TEL: 03-5972-4130 FAX: 03-5972-4131
ACCESS: JR山手線「大塚駅」北口から徒歩7分、
都電荒川線「巣鴨新田駅」より徒歩3分
posted by shiraishi at 22:49| Comment(0) | 映画館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

『クジラの島の忘れもの』森崎ウィンさんインタビュー

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(C)クジラの島の忘れもの製作委員会

森崎ウィンさんはミャンマー出身。小学4年生で来日、中学2年のときにスカウトされて、芸能界に入りました。ダンスボーカルユニットPrizmaXのメンバー(メインボーカル)として、またラジオ、テレビ、映画にも活動の場を拡げています。
阿部寛さん主演の『天国からのエール』(2011年)では高校生役。当時舞台挨拶を観ていたのをやっと思い出しました。沖縄での実話を元にした作品でしたが、この『クジラの島の忘れもの』も沖縄が舞台。日本とベトナムの国交樹立45周年を記念して製作されました。
阪神大震災で母親を失くした愛美(大野いと)と、べトナムからの研修生コア(森崎ウィン)の純愛を描いた作品です。誠実で努力家の青年役が印象深く、インタビューの時間をいただきました。ウィンさんは映画と同じく真面目な頑張りやの面と“ライブでは盛り上げ係”という陽気で楽しい面を併せ持った素敵な青年でした。おばあちゃん子だそうで、こんな可愛い孫がいたら生きるエネルギーがわきそうです。ぜひシニアもターゲットに>事務所の皆様
4月20日から公開されるスピルバーグ監督作『レディ・プレイヤー1』(DAITO役です!)をご覧になったら、5月には『クジラの島の忘れもの』で別のウィンさんを観てください〜。(白)
☆特別記事にインタビューアップしました。

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★5月12日(土)より渋谷シネパレス他全国公開
こちらに昨年の「日本・ミャンマー共同制作映画&ドラマ『My Country My Home』の会見」記事があります。(咲)さんレポです。
posted by shiraishi at 23:40| Comment(0) | 取材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京ミッドタウン日比谷へ

3月29日、日比谷に新しいシネコンTOHOシネマズ日比谷がオープンしました。
13スクリーン(スクリーン1〜11は東京ミッドタウン日比谷の4F、12,13は宝塚劇場B1F)合計約2800席です。
試写が1本だけだった日、時間ができたので少し落ち着いたかな〜と覗いてきました。
日比谷シャンテ前の広場にあった旧ゴジラはTOHOシネマズ日比谷のロビーに引越し、3月22日から尾の長い新ゴジラ(2,5m)が登場、鎮座しています。TOHOシネマズ新宿のゴジラ頭部(実物大)ほど派手ではありませんが、たくさんの人がカメラを向けていました。私も1枚。
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4Fロビーからは日比谷公園が見えます。
上映中の作品はほぼ鑑賞済みで、観ていなかったのは時間があわず。劇場内はこの次に。(白)
posted by shiraishi at 22:39| Comment(0) | 映画館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

オキナワの映画館を初訪です!! (千)

先日、20年ブリ位に沖縄県へ行って来ました。前回訪れた時は母親とツアーで行ったので自由行動はほとんど無く… 今回はLCCで航空券を買って安宿を予約して完全に自由旅行!! 念願の映画館へも行けました。まず目指したのは那覇市の公設市場近くにある桜坂劇場 http://sakura-zaka.com/

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想像以上に素敵な映画館で感動しました!! 館内には雑貨屋さんコーナーもあり、二階に上がると地元作家さんの作品販売もあり、で、散財しました・苦笑

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カフェ(さんご座キッチン)も併設されていたのでジュースをテイクアウト。美味しい生ジュース片手に鑑賞した映画はドキュメンタリー『米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー』 シネジャ作品紹介ご参照:http://cinemajournal-review.seesaa.net/article/452837308.html
カメジローさん、お名前は存じてましたが こんなに凄まじく強く輝くひとだったなんてー!! オキナワの映画館でこの作品を観たのは何かのメッセージ?! もちろん、このあと私、辺野古へ行ったのは言うまでもありません… フリーペーパー「シネジャmini」も置いていただけました。心より有難うございました!!!

辺野古への行き方 https://kogacinema.exblog.jp/29408715/

桜坂劇場の並びにあったカフェ的なお店でお昼ごはん ゴーヤーチャンプルー定食です◎
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もうひとつ那覇市内にある映画館・シネマパレット http://www.startheaters.jp/cinemapalette/
も訪れましたが上映時間と観たい作品のタイミングが合わず鑑賞は叶わず… 次回こそ、、
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そして公設市場二階の食堂で沖縄ソバとヒラヤーチ(沖縄のお好み焼き。韓国のチヂミっぽかった)

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宿近くの居酒屋でイカスミそばとシークワーサーサワー、沖縄野菜の炒めものなどなど、なにを食べても呑んでも美味しいので2キロばかし太って無事に帰ってきました。今度は宮古島とかにも行きたいなああ (千)

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posted by chie at 00:00| Comment(0) | 映画館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする