2021年06月26日

お知らせ:写真展 中村康伸[香港の民主活動家たち LOFT9 Shibuya]

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会期: 2021年6月28日(月)から 2021年7月4日(日)
場所: LOFT9

東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS(キノハウス) 1F
TEL 03-5784-1239

★期間中、会場併設のカフェでHKストア、八十港とのコラボメニューを提供しています。
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GALLERY9 スケジュール
http://www.loft-prj.co.jp/loft9/gallary/

★会期中は毎日先着20名様まで、香港製の「レノンウォール・マスク」を差し上げます。
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中村康伸 facebook
https://www.facebook.com/nakamura.yasunobu.1
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2021年06月20日

4月中旬〜5月下旬のあれこれ 2  ネズミとの攻防(暁)

私が今住んでいるアパートは10年くらい前(2012年くらい?)に引っ越した。木造2階建ての1階に住んでいる。このアパートに住んで2年くらいたった2014年4月初めに私は心臓弁膜症の手術をするため入院し、それで4月20日に退院してアパートに戻ったら、なんとアパートの部屋がネズミのフンだらけ。その時のショックは大きかった。その頃、近所のマンションで建て替え工事があったというので、そこから逃げてきたネズミが住み着いてしまったらしい。その時は気が動転してどうしていいかわからなかった。
まず部屋の中に置いてあったお菓子とか米とかを、食料を入れる棚に入れたり、冷蔵庫に入れたりして、ネズミを退治するための方法を考えた。昔の金網の捕獲籠?だとネズミを捕まえても、ネズミを取り出さなくてはならなかったので、それは使いたくなかった。いろいろ調べて、ネズミが食べたら家の外の明るいところに出て死ぬという殺鼠剤や、ゴキブリホイホイのような粘着性の紙のボード(私はネズミホイホイと言っている)などを買って来て、説明書に書いてあるように部屋の何か所かに置いた。そうしたら、殺鼠剤の効果はわからなかったけど、ネズミホイホイに捕獲されていた。最初はなかなかかからず、侵入場所を調べて、入り口のそばに置いたり、通過場所、とどまる場所に置いたり、何度か置き場所を変えたら数匹捕獲できた。それでも退治し終わるのに3週間くらいかかった。
そして安心して暮らしていたのだけど、1年以上すぎてまたネズミが侵入してきた。でも1回退治して要領は身についていたので(笑)、また数週間で退治することができた。これで出てこないだろうと思っていたら、1年くらいしたらまた侵入されてしまった。どうもガス湯沸かし器の排出用煙突の場所に隙間があるらしく、そこから侵入してしまうよう。でもその隙間は埋めようがない。天井に住み着いてしまうようだから、他にも侵入口があるのだろうけど、それはどうもわからない。排水管からも侵入してくるのかも。
3回目の時は、ネズミの家族が住み着いてしまったらしく、天井を走り回ってうるさかった。私のアパートは玄関と台所が一緒で、ふすまを隔てて奥に4畳半と3畳の部屋があるのだけど、奥の部屋は仕切りがなくつながっていて1部屋状態。それで、ふすまを閉めることで、ネズミは台所で抑えていたのだけど、奥の部屋に入られてしまうと、置いてあるお菓子や米、食料などが食べられてしまう。1回目のネズミの出没の時は、入院する時にふすまを開けたまま1か月近く留守にしたら家中にネズミが入ってしまったので、それから出かける時はかならずふすまを閉めていた。なので2回目のネズミの侵入の時は台所だけの侵入で抑えることができた。
でも3回目のネズミの侵入の時には、ふすまを閉めていても奥の部屋にネズミが出没。どこから侵入するのかと思ったら冷蔵庫の上の暗い部分に天井からの出入り口をみつけることができふさぐことができた。それにしてもネズミというのは最初は痕跡をあまり残さずに控えめに行動をするけど、だんだん行動が大胆になって、人間がいてもお構いなしにウロチョロしだす。人がいるのに鴨居のところを横切っていったりする。慌ててそこのところにガムテープを裏に巻いて粘着面を外にだして張り付けたり、その都度、私もネズミ撃退の方法を身に着けていく(笑)。
そして、ネズミが嫌いなものもわかってきた(笑)。人参やジャガイモを置いておくとかじられてしまうけど、ネギ、タマネギ、ゴボウ、セロリなどはかじらない。トマトも好きでないのかかじられたことがない。それにしてもいろいろかじられ、私も勉強してきた。
そして1年以上ネズミが出没していなかったので安心していたら、この4月にまたネズミに住み着かれてしまった。そして今回のネズミはこれまでで一番最強だった。頭が良く、凶暴で、しつこく、これまでで一番攻防が激しかった(笑)。
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かじられてしまったナン

最初、台所だけに出没していたけど、ふすまを閉めておいても奥の部屋に入ってくるようになってしまい、部屋に置いてあったお菓子などをだいぶかじられてしまった。私の家は狭いので食料品を入れるスペースもなく、仕方がないので、米、チョコレートなどは冷蔵庫にしまい、カップラーメンなどは台所の食糧棚に入れ、他の菓子などは段ボールにしまって、ベッドの上の布団の下に隠して出かけたけど、3日ほどしたら布団をくぐって、段ボールをかじって菓子にたどりついていた。しかも布団も数か所嚙み切られていてびっくり。そして袋を開けていない菓子袋なら大丈夫だろうと袋ごと別の紙の菓子箱に入れていたものも、箱をかみ切ってかじられてしまった。

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布団の下に隠しておいたダンボールも噛み切られてしまった

空中なら大丈夫かもと思い、スーパーの袋に入れた菓子を、洋服をかけるための物干し用のポールにひっかけてみた。われながらいいアイデアと思って安心し1週間くらい確認していなかったら、なんとこれにも飛びついてかじられていた。今度のネズミは手ごわい。
食糧庫もいっぱいで、これ以上入れる場所がなく、仕方なく大きな鍋を2つ使い、その中にも入れ、さらに炊飯器の中にも入れて苦肉の策。
大きな金属の菓子缶でもあればいいのだけど、あいにく捨ててしまっていた(こういうのはいつか使うかもととっておいた時には使わず、捨ててしまうと持っていればよかった状態になる)。しょうがないので友人に梅酒を作る時に使う大きな瓶を借りた。
もらったり、買ったりした菓子類やパン、米、カップ麺など、それらを分散して入れ、4月以降はなるべく菓子などを買わないようにして、今、あるものを減らすという形をとったけど、なかなか減らない。でもそうしているうちにネズミはますます凶暴化して、なんと台所の食糧が入っている木棚をかじりだした。これにはびっくり。これまでのネズミはそういうことはなかった。
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かじられた木製棚

この4月は、コロナ禍で外出もままならず、本誌編集の一番忙しい時で、ネズミ退治用の薬やネズミホイホイを買いにも行けず、ただ攻防戦だった。4月下旬に妹が野菜を持ってきてくれたので、ついでにネズミ退治用の買い物をたのみ、やっと設置することができ5月中旬にいなくなった。
今回のネズミは、天井裏の運動会のにぎやかさからいうと1,2匹くらいかと思っていたら、ネズミホイホイに3匹もかかって、さらにまだそのあとも天井を走っているのがいたので最低でも4匹はいたのだろう。3匹捕まったあとはなかなか捕まらないので、猫のにおいがする缶製のものを買ってきて台所に置いたら、2,3日していなくなったようで天井の音がしなくなった。1か月半に及ぶ、今回のネズミとの攻防、知恵比べは、これまでで一番すごかった。それに今回のネズミはなんと、まだ開けていない殺鼠剤が入っている箱までかじっていてすさまじかった。よっぽどお腹がすいていたのだろうか。ちなみに青汁は嫌いなのかも。開けていない青汁の箱が大きくてしまう場所がないので、ずっと台所に置いてあったんだけど、その箱はかじられていなかった(笑)。
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殺鼠剤

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かじられてしまった殺鼠剤の箱(裏側)

こうして、今回の4回目のネズミ騒動は5月下旬には解決したけど、猫のにおい缶は人間の鼻にもつらい。あまり鼻につくので、3,4日したらビニール袋で包んでしまった。またネズミが出たら開けるようにしよう。3か月が期限になっているので、ま、使わないかもしれないけど。
それにしても、今回の騒動、振り回され方は考えてみたらおかしくて笑える。この騒動をアニメにしたら面白そうと思った私でした(暁)。
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2021年06月19日

イベント「 返還記念24 周年  香港の現状と展望を読み解く」が6月25日(金)に開催されます(暁)

香港国家安全維持法から1年、返還記念24周年
―香港の現状と展望を読み解く―

■日時:6月25日(金) OPEN18:00 、 START18:30
■場所: LOFT9 Shibuya 東京都渋谷区円山町 1 5 KINOHAUS 1 階

※渋谷駅下車、Bunkamura 交差点左折、ユーロスペースビル1F
https://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/179897

■チケット
会場観覧チケット(限定50名)
予約¥1,500 / 当日¥1,800(+ドリンク代)
オンライン視聴¥1,000→ツイキャスプレミア配信
観覧チケット予約↓
https://www.loft-prj.co.jp/schedule/reserve?event_id=179897

国安法施行から1年を迎え、香港では何が変わったのか。
そして香港はどこへ向かうのか。
香港の民主主義の行方から、国際社会の役割について考える。

■登壇者
倉田徹(立教大学教授)
益満雄一郎 (朝日新聞コンテンツ編成本部・元香港支局長)
■香港からオンライン中継
増山健 (弁護士法人淀屋橋・山上合同 日本弁護士/香港登録外国法弁護士)
■司会
伯川星矢 (フリーライター)
■主催者:香港雨傘運動展(UME)
https://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/179897

2019年、香港の中国返還から23年となる7月1日前夜、「香港国家安全維持法」が施行された。黄之鋒(ジョシュア・ウォン)、周庭(アグネス・チョウ)などの民主化活動家や、香港メディア界の大物で民主活動家の黎智英(ジミー・ライ)氏に実刑判決が下され、高度な自治が脅かされる香港。香港立法会(議会)の前議員で、民主活動家の羅冠聰(ネイサン・ロー)や許智峯(テッド・フイ)など、香港を離れ、国際社会に香港人の声を伝える「国際戦線」を展開していく動きも活発になっている。

香港政治研究の第一人者である立教大学の倉田徹教授、2020年10月まで逃亡犯条例改正案への抗議デモを発端とする香港民主化運動の取材を担当してきた朝日新聞・元香港支局長の益満雄一郎さん、2019年11月に、留学中の香港中文大学が催涙弾と火炎瓶の飛び交う抗争地と化すという衝撃的な体験を経て、現在香港で国際弁護士として活躍される増山健弁護士を迎え、各々の立場からこの激動の1年を振り返る。司会に香港についての執筆やイベント、メディアに多く出演する香港出身のフリーライターの伯川星矢さん。

2021年6月18日付けニュースより
香港紙・蘋果日報(りんごにっぽう)、通常の約6倍、50万部発行 不屈の姿勢示す
蘋果日報創業者の黎智英(ジミー・ライ)氏だけでなく、同紙幹部ら5人が6月17日に逮捕されてしまいましたが、18日発行の蘋果日報が通常の約6倍の50万部発行され、午前中に完売したようです。

TBS系ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/a4ddecf1bbec6a11a2edfa1c3535ce80e11bfcb9
国家安全維持法違反の疑いで幹部5人が逮捕された香港紙「リンゴ日報」は18日、通常の5倍以上に当たる50万部を発行しました。市民の支援を期待した取り組みです。
 香港紙「リンゴ日報」の副社長や編集長ら幹部5人は17日、国家安全維持法に違反した疑いで香港の国家安全当局に逮捕されました。
 「リンゴ日報」は、これを受け翌18日、通常の5倍以上に当たる50万部を発行。民主派の市民の支援に期待し、批判的な論調の「リンゴ日報」への抑圧を強める香港当局に対して反発する姿勢を示す狙いがあるとみられます。
 去年8月に創業者の黎智英氏が逮捕された翌日にも「リンゴ日報」を支援する人々が新聞を買い求め、売り切れが続出しました。(18日13:59)

朝日新聞記事 2021.6.18
https://news.yahoo.co.jp/articles/3f3a9560fa9f07ab7bb2dd65ff755dcee5b61f78
最高経営責任者(CEO)ら幹部5人が一斉に逮捕された香港紙「リンゴ日報」が18日、この日の発行部数を通常の約6倍に当たる50万部に増やした。報道の自由が脅かされる事態に、「白紙でも買って支えたい」という声が寄せられたためで、同日午前中にはほぼ売り切れた。

香港には香港電影金像奨(香港映画アカデミー賞)取材とか、劉徳華(アンディ・ラウ)のコンサートなどで13回くらい行っている。香港に行くといつも、朝起きるとすぐにホテルを出て、街にある新聞スタンドで新聞を3,4紙買ってホテルに戻り、前日のイベント記事や映画の上映情報などを読んでいたが、そういう芸能関係の記事が一番多いのが蘋果日報だった。いつもエンターテインメント欄版ばかり見ていたので、政治的な意識がある新聞とは知らなかった。もっともその頃の香港は全然政治的な動きがなかったからそういう記事もあまりなかった。ここ数年、中国政府に批判的な香港紙「リンゴ日報」とか、創業者の黎智英氏が逮捕されたというような記事が日本のメディアにも出るようになって、そういう新聞だったんだと知った(暁)。

写真展も開催致します。
「香港の民主活動家たち」
会期:2021年6月28日(月)〜7/4(日)
会場:gallery9(LOFT9 Shibuya内併設)
http://www.loft-prj.co.jp/loft9/gallary/
(写真:中村康伸)

*参照 シネマジャーナルHP 特別記事
香港の雨傘運動や民主化運動を扱ったドキュメンタリー映画、監督インタビューなどの記事

・『革命まで』 2015年 香港
山形国際ドキュメンタリー映画祭2015にて
郭達俊(クォック・タッチュン)監督&江瓊珠(コン・キンチュー)監督インタビュー
http://www.cinemajournal.net/special/2016/kakumeimade/index.html

・『乱世備忘 ― 僕らの雨傘運動』 香港/2016年
山形国際ドキュメンタリー映画祭2017にて  
アジア千波万波 小川紳介賞受賞
陳梓桓(チャン・ジーウン)監督インタビュー 
http://www.cinemajournal.net/special/2018/yellowing/index.html

・『乱世備忘-僕らの雨傘運動』立教大学での先行特別試写会に陳梓桓(チャン・ジーウン)監督登壇 2018年07月15日
http://cineja-film-report.seesaa.net/article/460534957.html

・『乱世備忘 僕らの雨傘運動』 陳梓桓(チャン・ジーウン)監督インタビュー(公開時)2018年07月22日
http://cineja-film-report.seesaa.net/article/460641864.html

・TBSドキュメンタリー映画祭 先行特別上映会&トークイベント [香港、沖縄、今と未来へ/香港2019×生きろ 島田叡]
2021年03月21日
http://cineja-film-report.seesaa.net/article/480604321.html

・香港・日本合作ドキュメンタリー映画 「BlueIsland 憂鬱之島」 クラウドファンディング
陳梓桓監督 最新作完成のため
http://cinemajournal.seesaa.net/article/480944683.html

posted by akemi at 08:42| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月06日

シアター・イメージフォーラムでシネジャ104号販売! ★『デニス・ホー ビカミング・ザ・ソング』&『ジャッリカットウ 牛の怒り』上映中 (咲)

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4月末に発行したシネマジャーナル104号のうら表紙に画像を掲載した『デニス・ホー ビカミング・ザ・ソング』。 1977年香港生まれで、アニタ・ムイに憧れて歌手となったデニス・ホー。2014年の「雨傘運動」を機に、香港ポップスのアイコンだった彼女が、香港市民の自由を守るために声を上げる一人のアーティスト/民主活動家へと変貌していく様を描いたドキュメンタリーです。
シネジャ作品紹介 
天安門事件の起きた6月4日の翌日から、渋谷のシアター・イメージフォーラムで上映が始まりました。 上映期間中、シネマジャーナル104号の販売を委託することができました。

6月2日に、シアター・イメージフォーラムでインドのマラヤーラム語映画『ジャッリカットウ 牛の怒り』の試写が行われましたので、その折に納品。
『ジャッリカットウ 牛の怒り』は、昨年のアジアフォーカス・福岡国際映画祭で上映された作品で、コロナ禍で行くのを諦め、観られなかったのでした。福岡で観た名古屋のミッキーさんが、「とても風変わりな作品だった」と書いていたのですが、逃げた水牛を、村中の男たちが泥まみれになって追う、なんとも凄い映画でした。
『ジャッリカットウ 牛の怒り』も少しですが記事を掲載していることから、7月17日からの上映期間中、104号を販売していただけることになりました。

★シネマジャーナル104号には、上記2作品のほか香港とインド関係、下記を掲載しています。
香港: 
『七人楽隊』ジョニー・トー監督他(東京フィルメックスで上映)
レスリー・チャン追悼≪想你 張國榮≫ 香港に行けないと具合が悪くなるのだった (2ページ)

インド:
『遺灰との旅』東京国際映画祭 マンゲーシュ・ジョーシー監督トーク報告
『マイルストーン』 東京フィルメックス アイヴァン・アイル監督Q&A報告
『青い空、碧の海、真っ赤な大地』 イスラーム映画祭6 安宅直子さんトーク報告

シアター・イメージフォーラムで映画をご覧の折に、お手にとっていただければ嬉しいです。



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2021年06月02日

映画館再開!(白)

映連・全興連・都興組・SAVE the CINEMAの連名で、6月1日からの映画館再開についての声明文です。
クリックすると大きくなります。
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Twitterはこちら。
HP https://savethecinema.org/

再開後一人の感染者も出さないよう、ますます万全の対策をしてお待ちします、と劇場の方。
今までだって出ていなかったですよね。経路がわからないかもしれないけど、発生源やクラスターのニュースはなかった。
ようやく出かけられるようになった映画ファンのみなさま、道中気をつけて。

そんな嬉しいニュースのそばに「コロナで仕事がなくなって、自分のご飯は我慢して子どもに食べさせている」というお母さんの記事があって、胸がぎゅっと苦しくなる。融資をしてもらっても返せる当てがないから、と頑張ってきたのにその借金がなければ追加の補助金が受け取れないとは。なんだかヘンじゃない?こういう制度を決めるお役所の人は、生活に困ったことなんて一度もないんでしょ。(白)

posted by shiraishi at 11:33| Comment(0) | 映画館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする