2月6日(日)
”憲法を考える映画の会”主催で、ドキュメンタリー『標的』の上映会がありました。登場する元朝日新聞記者の植村隆氏、西嶋真司監督がゲストなので行ってきました。
会場は文京区民センター、まるでロボットのような形状の文京区役所=シビックセンターのすぐ近所です。再開発が進んで、ゴジラのように大きく見えたシビックセンター(左)の前にも大きなビルが建ちました。展望ラウンジからの眺めはどうなったんでしょう?コロナ対策のため閉鎖中で確かめられません。
さて、上映会は午前午後の2回あって、私は午前中の回、(暁)さんは午後の回に参加しました。
『標的』作品紹介はこちら。本編鑑賞後Q&Aがあり、植村隆氏、お住まいの福岡からかけつけた西嶋真司監督が観客からの質問に答えました。
同じことを伝えながら一人標的にされ、闘い続けている植村さんの気概、この映画を作った西嶋監督のジャーナリスト魂に感嘆し、映画を観られたことに感謝する方、植村さんのお嬢さんが毅然としていることに感銘を受けたとおっしゃる方が多かったです。同感。
4月末発行の本誌105号にまとめ記事掲載の予定です。
お2人を撮影しようとスイッチを入れたとたん「バッテリー切れ」と表示。さんざん使って寿命だったようすです。写真はスタッフの方がスマホで撮影してくださったのをいただきました。(白)
”憲法を考える映画の会”スタッフ撮影
*憲法を考える映画の会のHPはこちらです。
今後の上映会の予定も随時アップされますので、お近くの会場のときはぜひ。


