3月6日(金)よりアップリンク吉祥寺ほかにて新旧2本が公開予定のティンダン監督にお目にかかりました。
ミャンマーで生まれ、6歳で両親とともに来日、ずっと日本で育ったティンダン監督。2006年、日本映画学校の卒業制作作品が『エイン』です。自分の体験をもとに、日本で育ったアウンメインとウィンタウンの兄弟を描いています。映画に関わる仕事をしながら同期生の協力を得て製作された『めぐる』は山ア佐保子脚本で、人の関わりがめぐっていくことを描いたビターな作品。映画祭に出品されて高評価を得ましたが、その後劇場公開がこれまで延びてしまいました。2021年4月、ティンダン監督はクーデターで軍政に変わったミャンマーで、ドキュメンタリー撮影中に政治犯として拘束され、2年の間収監されてしまったからです。2023年8月、ようやく日本に戻ることができました。
痛ましい経験をなさった監督には、今後の活動に支障のないよう映画作品の質問を主にして、お話を伺ってきました。まとまり次第インタビュー記事としてアップ予定です。少しお待ちくださいませ。(白)
インタビュー記事できました。こちらです。
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https://meguruein.com/
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